アタルバアーユルヴェーダのヘアオイル

アタルバ・アーユルヴェーダ・ヘアオイル
アタルバアーユルヴェーダ ヘアオイル

ベースオイルはココナッツオイルのため、気温が低温の場合は黄緑色に凝固します。半凝固の場合(秋)は容器を押して押し出してお使いください。硬く凝固している場合(真冬)は軽く湯煎してお使いください。

7つのハーブがココナッツオイルの爽やかで甘い香りに包まれ心地よい使用感

アタルバ・ヘアオイルは、ココナッツオイルをベースに、アムラ、ブラーミをはじめ、ブリンガラジ、アロエヴェラ、イェシティマドゥ、ハルダ、ベハダなどの7つのハーブを配合(天然保湿成分)。

ヘナ前の頭皮オイルマッサージに本格的アーユルヴェーダオイル

ヘナ前、ハーブシャンプー前の頭皮マッサージや、ヘナ後、ハーブシャンプー後に軽くつけるヘアオイルとしてお使いいただくと、染まりと仕上がりが向上します。ヘナ後のヘアオイルとして少量塗布してもお使いいただけます。

インディゴ染めやハーバルカラーで染めた後のヘアオイルとしておすすめ!

インディゴは髪をごわごわさせ仕上がりが悪いため、トリートメントインディゴやインディゴが配合されているハーバルカラーシリーズをご使用の後は、少量のアタルバヘアオイルを塗布していただくとごわごわ感が改善します。

ハーブシャンプー時に仕上がりを向上させるオイルとして!

ハーブシャンプーをする前や後に適量を塗布することで、感動のサラサラ感が得られる場合があります。 試行錯誤していただいて、適量※を見つけながら上手にお使いいただけますと、髪をしなやかにサラサラに仕上げる作用があります。 ※適量は髪の長さや量、頭皮の状態により個々人の方で異なります。

脱シャンプーにおすすめ!

髪と頭皮を清潔に保つ作用があり、汗臭さが気になったりする場合、このオイルを数滴塗布することで、まるで洗ったばかりのような、すがすがしい香りが髪から漂う、、、魔法のオイルのように感じられることもしばしばです。一年を通じて、ぜひお試しいただきたいオイルです。

AT18 ◆100ml 価格:1,880円(税込)

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アタルバヘアオイル塗布後のヘナでブラウンに発色する?公開実験結果

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実験者の56%がアタルバヘアオイルでヘナの発色がブラウンに落ち着いたと報告


ヘナする前には 良質なオイルで 頭皮のヘッドマッサージが おすすめ!

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オイルの頭皮マッサージのやり方を説明。ヘナは油分を取り除く作用があるため、使用前にある程度のオイル分を補うということが、インドでは伝統的に行われてきました。

アタルバアーユルヴェーダのヘアオイルの全成分:

アタルバ・ヘアオイル全成分:ヤシ油(ココナッツ油)、アンマロク(アムラ)、バコバモンニエラ(ブラーミ)、タカサブロウ(マカ/ブリンガラジ)、アロエヴェラ(クマリ)、甘草(イェシティマドゥ)、ミロバラン(ハルダ)、セイタカミロバラン(ベハダ)。

ベースオイルのヤシ油(ココナッツ油)は、アタルバ所属のアーユルヴェーダ医師の親族が経営するココナッツ農園より直接調達しておりますので、薬品添加、不純物などの心配は一切不要です。

アーユルヴェーダ製法のため、上記、ハーブ成分がヘアオイルの底に沈殿していることがあります。カビのように見える場合もありますが、カビではなく、ハーブ成分ですので、ご心配なくご使用ください。

アムラ(成分名:アンマロク)

アムラ(成分名:アンマロク)

アムラはアーユルヴェーダでは基本のハーブのため、アタルバでは農園に広くアムラの木を定植させ、現在、アムラの実の収穫が始まっております。ただ、アムラは多くの量を必要とするため、自前の農園のものと、外部の農薬を使用しないでて収穫されるアムラの実を使用しております。アムラの実は年に一回の収穫で、収穫期に種を取り除き乾燥保管したものを原材料として使用しております。

ブラーミ(成分名:バコバモンニエラ)

ブラーミ(成分名:バコバモンニエラ)

地這いの植物バコバモンニエラ種のブラーミを使用。しっかりと地面に根を食い込ませ地面を覆い尽くすように生える姿から、インド人は「毛根によい作用をする」と考え、ヘアオイルに使用されることが多い。このブラーミの生葉ジュースを原材料として使用するため、オイルは深い緑色をしている。

クマリ(成分名:アロエヴェラ)

コス(成分名:ベチベル)

アタルバではアタルバ農園にて収穫されるアロエヴェラの絞りたてジュースを原材料として使用し、ヘアオイルを製造しています。

アタルバのオイルの表示製造年月は、アタルバが実際にオイルを製造した日で、容器に充填した日ではありません。小ロットづつアタルバより空輸しておりますが、製造年月については1年前ほどのものが入荷することがあり、オイルの有効期限はその表示製造年月より3年となっております。これは、実際には、アーユルヴェーダ製法にて製造され保管されていたオイルが1年後に、容器に充填され、当方に入荷したことを示しております。また、 アーユルヴェーダ製法により製造されたオイルは酸化しにくく長期保存が可能なオイルで、逆に製造してより1年程度経過したオイルのほうが品質が安定してよいとさえ言われております。

アタルバヘアオイルの使い方

ヘナ前に、アタルバヘアオイルで頭皮をマッサージ

ヘナ前には、大匙1~3杯(適量は、頭の大きさや髪の量、髪や頭皮の乾燥具合により異なります)など、たっぷりとした量を使用して頭皮マッサージを行います。ベストは、ヘナの前日。オイルで頭皮をマッサージし、汚れてもよいタオルを枕に置いて就寝、一晩かけてじっくりと、頭皮と髪にオイルを浸透させます。最低でもオイルを塗って1時間程度経過してから、ヘナを塗りましょう。ヘナをすると、頭皮や髪に吸収されきれなかった余分なオイルが取り除かれますが、あまりにも多すぎるオイルはヘナでも落としきれないため、万が一、ヘナの後に油っぽさが残ってしまった場合は、翌日以降、ハーブシャンプー香る髪などで洗い流しましょう。

参照:ヘナ前のオイル頭皮ヘッドマッサージのやり方。上の動画ではアタルバヘッドマッサージを使用していますが、夏場は、こちらのアタルバヘアオイルのご使用をおすすめしています。使い方はまったく同じです。

ハーブシャンプー前に、アタルバヘアオイルで頭皮をマッサージ

ハーブシャンプー前の場合は、少量~小さじ1、2杯程度などの少なめのオイル(適量は、頭の大きさや髪の量、髪や頭皮の乾燥具合により異なります。髪や頭皮の状態によっては、小さじ1杯程度でも多過ぎる場合があります。)で、頭皮マッサージをします。上記の要領で頭皮オイルマッサージをした後、最低でも1時間程度経過してから、ハーブシャンプーで洗い流します。可能であれば、オイルマッサージの後、一晩かけてじっくりと頭皮と髪にオイルを浸透させ、翌日に洗い流す方が良いでしょう。通常、一回のシャンプーで油っぽさは取れますが、オイルの量が多すぎると一度では油が落ちきらないため、洗髪後も油っぽさが残ってしまった場合は、もう一回シャンプーで洗い流してください。

オイルを多めに使用して頭皮マッサージした場合は、ハーブシャンプー粉をマヨネーズ状に溶いてヘナのように塗布し、5分~程度で洗い流すと良いでしょう。ただし、せっかく塗布したオイルをすっかり洗い流しきってしまわないよう、あまり長時間塗布しないように調整してください。

ハーブシャンプー後に、アタルバヘアオイルを少量ヘアオイルとして塗布

ヘナやハーブシャンプーの後、髪が乾燥した場合は、アタルバヘアオイルをごく少量髪につけるなど、通常のヘアオイルとしても、お使いいただけます。髪に適度なオイル分があることで、髪に潤いが増します。特に夏のオイル、アタルバヘアオイルは夏場の痛み勝ちな髪に潤いをもたらしてくれます。

美しい髪は頭皮から・・・

頭皮ケアと美しい髪の維持に、週に1回~2週間に1回など、定期的にオイルヘッドマッサージを行うことを、おすすめします。

※脂性の頭皮の場合は、オイルはご使用にならないほうがよい場合があります。

アタルバヘアオイルの使用上の注意点

植物アレルギーの心配がある方や、初めてご使用になる場合はパッチテストを行ってください。

パッチテストで異常がなくても、ご使用中、何らかの異常を感じた場合は、速やかに使用を中止し、よく洗い流してください。

お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。

化粧品がお肌に合わないとき即ち次のような場合には、使用を中止してください。そのまま化粧品類の使用を続けますと症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。

(1)使用中、赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合

(2)使用したお肌に直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合

傷やはれもの、しっしん等、異常のある部位にはお使いにならないでください。

特異体質の方、腎臓病、血液疾患の既往症のある方、妊娠中や授乳中の方は専門医に相談してから使用して下さい。

高温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。

インディゴやハーバルヘアカラー357をお使いの場合

インディゴやハーバルヘアカラー3,5,7など、インディゴ関連製品をお使いの前には、インディゴがオイル類により染毛力が弱くなりますので、アタルバヘアオイルをはじめ、オイル類は使用にならないでください。インディゴ関連製品の使用が終わった後などにヘアオイルとしてご使用下さい。

ベースオイルはココナッツオイルのため、気温が低温になってきますと、凝固してきます。

ベースオイルはココナッツオイルのため、気温が低温の場合は凝固します。 日本の気候ですと、通常、5~6月頃から9月下旬頃までは溶けていますが、それ以外の時期は気温との関係で凝固していますので、軽く湯煎などしていただけますと、すぐに溶けてご使用いただけます。やや涼しい時期は固まってしまいますが、ココナッツならではの爽やかな使用感をお楽しみいただけます。

冬場などは、ココナッツオイルベースのため、オイルはカチカチに凝固しますので、ご使用になる分だけ軽く湯銭して溶かしてからお使いください。湯銭のしすぎ、温めすぎにご注意ください。

おすすめ

アタルバアーユルヴェーダ ヘッドマッサージオイル

心地よく、また、ほっと安らぐような気持ちにしてくれる独特な匂いの、本格的アーユルヴェーダ・ヘッドマッサージオイルです。このオイルで、定期的に、就寝前にヘッドマッサージを行うことをおすすめします

アタルバアーユルヴェーダ ヘッドマッサージオイル

ヘナとインドハーブQ&A

アタルバヘアオイルは少し焦げたような匂いがしますが問題ないでしょうか?
アーユルヴェーダ製法ですので、やや焦げたような匂いがする場合があります。
アーユルヴェーダ製法では、まずハーブエキス(天然保湿成分)を水溶させ、ハーブエキス水溶液にオイル(アタルバヘアオイルではココナッツオイル)を落とし、水は下に油は上に分離し、下から熱することでぐつぐつを煮込みます。水があるため温度は100度です。水分がなくなった瞬間に火を止めるため、100度以上に加熱されることなく、何時間も煮込み続け、水が蒸発しきった段階で水溶性のハーブエキス(天然保湿成分)がオイルに転写されます。その際、ハーブエキス液に残ったハーブ成分が焦げることがあり、わずかに焦げの匂いがする場合があり、このわずかな焦げ臭さがアーユルヴェーダ製法の特徴でもあり証なのです。
アタルバヘアオイルは深い緑色をしていますが天然のものでしょうか?
はい、天然のものです。
アタルバでは、天然の自家栽培のハーブを使うように努力しています。特に、アタルバヘアオイルに含まれるブラーミ(バコバモンニエラ)は、生葉からジュース(深緑色)を搾りとり、それをそのままアートビーング製法にて製造します。この深い緑はブラーミの生葉そのものの色なのです。この製法により鮮度のよいハーブエキス(天然保湿成分)を損なうことなくオイルに転写できるのです。
アタルバヘアオイルは油っぽくありませんか?
比較的軽めで吸収がよいオイルです。
アーユルヴェーダ製法のため、オイルはお肌への吸収が高められており、あくまで比較的、相対的になりますが、より軽く感じられます。夏場であっても「適量を塗布」することでベタっとした重さや不快感が少なく、しばらくするとさっと吸収されてしまう軽さを感じていただけると思います。吸収のよさ、これが伝統のアーユルヴェーダ製法の特徴です。