ヘッドマッサージオイル

アタルバ 
ヘアオイル(ココナッツオイル)

ヘナの匂いを抑え、仕上がりを向上させます

ヘナ前の頭皮マッサージや、ヘナ後に軽くつけるヘアオイルとしてお使いいただくと、染まりと仕上がりが向上し、ヘナの匂いが抑えられます。

インディゴやハーバルカラーで染めた後、ヘアオイルとして使用すると髪をのごわつきを緩和させます。

ハーブシャンプーの前や後に適量を塗布することでサラサラ感の仕上がりに向上します。

オイルに配合されているインドハーブの香り、ココナッツオイルの香りが、ヘナの匂いや頭皮の匂いを抑えます。

アタルバ 
ヘアオイル(ココナッツオイル)

ヘアオイル

AT18 ◆100ml 価格:2,680円 (税込)

お買物かごに入れる
キャッシュレス

※容器はPET容器。

冬場は黄緑色に凝固し、底にハーブカスが沈殿します。

ハーブカス

ベースオイルはココナッツオイルのため、気温が低温の場合は凝固します。冬場はオイルが薄緑色に固まるだけでなく、底面にハーブカスがたまっているのが見えます。これはオイルの製法によるもので異常(カビなどではない)ではありませんのでご心配は不要です。

冬場はご使用の際に湯煎などが必要になってしまうのですが、冬場でもご希望される方がいらっしゃるため、冬場でもあえてお届けしています。お客様の中には一度、湯煎して完全に溶かし、口広の容器に移し替えて削り取るようにしてお使いの方も少なからずいらっしゃいます。

髪と頭皮の匂い・臭いを抑えます

アタルバヘアオイルの配合されているインドハーブの特徴的な香りとベースオイルであるココナッツオイルの香りが頭皮の匂い・臭いを抑えます。汗臭さが気になったりする場合、このオイルを数滴塗布することで、まるで洗ったばかりのような、すがすがしい香りが髪から漂う、、、魔法のオイルのように感じられることもしばしばです。一年を通じて、ぜひお試しいただきたいオイルです。

お客様体験談(抜粋)

 お客様の使用体験談より抜粋 

体験者の声

いいです(^^)アタルバ・ヘアオイル

評価★★★★★By よしえ 40代/女性 (大阪府)

…アタルバ・ヘアオイルを使ってヘナ(石挽きヘナ)塗布後 洗い流す段階で手触りが違う…しっとりギシギシしない!…トリートメント効果あり、拭いたときも、タオルの汚れ具合が以前とは違い、肝心の染まり具合も、わたしのヘナ史上最高の仕上がり。美容室でキレイに染まってますね!やっぱりヘナをした髪は艶が凄い!と絶賛…

体験者の声

赤みが抑えられた、黄色味が強い茶系の色味になり満足

評価★★★★★By こぶうどん 40代/女性 (鳥取県)

…大匙1.5杯(髪の長さは肩の少し下、量多い)を前夜にマッサージしてヘナを塗布、前より赤みが抑えられ黄色味が強い茶系の色味…ヘナの時だけでなく、シャンプー前に頭皮をマッサージしたら、シャンプーの必要がないくらいスッキリして匂いも気にならなくなったのはびっくり…

体験者の声

ヘナ臭なし、素直なサラサラの仕上がりでびっくり

By ちゃみ 50代/女性 (大阪府)

…髪が長くて多いので…たっぷり使用し蒸しタオルをして3時間後にヘナ、いつもより若干落ち着いた色味。特筆すべきは髪の手触り。髪は縮毛、剛毛、多毛、損傷毛の四重苦ですが「あれ?直毛?」って思うくらい、素直なサラサラの仕上がりでびっくり…

体験者の声

オイルマッサージ、ヘナ直前でも効果あります♪分け目辺りは落ち着いた赤茶色、髪の毛の光沢がすばらしく手触りも良い

評価★★★★★By harmo 50代/女性 (大阪府)

…アタルバヘアオイルで頭皮マッサージをした後にヘナをしたところ、ヘナの赤味が抑えられて良い感じになりました。…

体験者の声

ハリ、ツヤでました!

評価★★★★★By popo 40代/女性 (大阪府)

すごい、髪にハリ、ツヤでました!!…50歳近い…シャンプーの後、毛先に少し塗るだけで、自然なツヤ…ヘッドマッサージをしたところ、髪にハリが…お顔までが、ツヤツヤしている感じ…

体験者の声

ヘナショック予防!修正に。

評価★★★★★By けちゃまる 30代/女性 (福岡県)

…ヘナの前日に(ヘアオイルを)頭皮にだけ塗って寝て、翌朝ヘナ(石臼挽き)を塗って3時間(石臼挽き)おいて流すとツヤやサラサラ感が過去最高の仕上がりに……

体験者の声

更年期、猛暑、オイルのおかげで匂い・かゆみ等の不快感からサヨナラ、こういうことか

評価★★★★★By yara 40代/女性 (兵庫県)

…更年期。猛暑。ちょっと外出しただけで特に首から上は汗だく。 それでもこのオイルのおかげで匂い・かゆみ等の不快感からサヨナラできています。…

※アタルバヘアオイルの成分であるインドハーブとココナッツの香りで不快な頭皮の臭いが抑えられます。

 お客様の使用体験談より抜粋 

全成分

アタルバ・ヘアオイル全成分:ヤシ油(ココナッツ油)、アンマロク(アムラ)、バコバモンニエラ(ブラーミ)、タカサブロウ(マカ/ブリンガラジ)、アロエヴェラ(クマリ)、甘草(イェシティマドゥ)、ミロバラン(ハルダ)、セイタカミロバラン(ベハダ)。

オイルヘッドマッサージ→ヘナはインド伝統のやり方

オイルヘッドマッサージ

ヘナには油分を取り除く作用があるため、ヘナ使用前にオイル分を補いながら頭皮ケアをかねて頭皮マッサージを行うということがインドでは伝統的に行われてきました。 アタルバのヘッドマッサージオイルをヘナ前ハーブシャンプー前の頭皮マッサージに、あるいは日頃のヘアオイルとしても活用してください。

ヘッドマッサージオイルの効果

ヘナによる油分の取りすぎで発生する髪のバサつきを抑えることでヘナの使用感が向上。オイルの香りでヘナの匂いが抑えられ、頭皮の赤味染まりが低減。

1)ヘナ特有の匂いが抑えられる(ヘナ染めの最中と後)。

2)乾燥を防いで仕上がりが向上する(ヘナには脱脂作用があるため事前にオイルを補う)。

3)頭皮が赤オレンジに染まっても落ちやすくなる(適度なオイル分はヘナの髪への着色は妨げない)。

ロングヘアはヘナペーストにオイルを混ぜ込む

ロングヘアは石臼挽きヘナに良質なオイルを溶かしこみトリートメントアップ

注意点ロングヘアで毛先までオイルをたっぷり塗布するのは困難。。

コツ頭皮のオイルマッサージだけでなく、オイルをヘナのペーストによく練りこんでからヘナをしてみましょう。

ロングヘアは石臼挽きヘナに良質なオイルを溶かしこみトリートメントアップ

例えば、大匙1(15ml)を使って頭皮マッサージ、ヘナの使用量に応じて大匙1~2杯のオイルをペーストに混ぜ込んでからヘナをするといいでしょう。

コツヘナは髪から油を取り除き乾燥させます。髪と頭皮が乾燥すると冬場などは静電気などが発生し、髪と髪が擦れて痛みはじめます。インドでは頭皮と髪には適切にオイルを補うことがよいとされています。

7つのハーブがココナッツオイルの爽やかで甘い香りに包まれ心地よい使用感

アタルバ・ヘアオイル全成分:ヤシ油(ココナッツ油)、アンマロク(アムラ)、バコバモンニエラ(ブラーミ)、タカサブロウ(マカ/ブリンガラジ)、アロエヴェラ(クマリ)、甘草(イェシティマドゥ)、ミロバラン(ハルダ)、セイタカミロバラン(ベハダ)。

アムラ(成分名:アンマロク)

アムラ(成分名:アンマロク

アムラはインドではもっとも使用されているハーブのため、アタルバでは農園に広くアムラの木を定植させています。

ブラーミ(成分名:バコバモンニエラ)

ブラーミ(成分名:バコバモンニエラ)

地這いの植物バコバモンニエラ種のブラーミを使用。ブラーミの生葉ジュースを原材料として使用するため、オイルは深い緑色をしている。

クマリ(成分名:アロエヴェラ)

クマリ(成分名:アロエヴェラ)

アタルバ農園にて栽培されているアロエヴェラ。

よくある質問

質問:アタルバヘアオイルは少し焦げたような匂いがしますが問題ないでしょうか?

回答:インド伝統の製法ですので、やや焦げたような匂いがする場合があります。

インド伝統製法では、まずハーブエキス(天然保湿成分)を水溶させ、ハーブエキス水溶液にオイル(アタルバヘアオイルではココナッツオイル)を落とし、水は下に油は上に分離し、下から熱することでぐつぐつを煮込みます。水があるため温度は100度です。水分がなくなった瞬間に火を止めるため、100度以上に加熱されることなく、何時間も煮込み続け、水が蒸発しきった段階で水溶性のハーブエキス(天然保湿成分)がオイルに転写されます。その際、ハーブエキス液に残ったハーブ成分が焦げることがあり、わずかに焦げの匂いがする場合があり、このわずかな焦げ臭さがインド伝統製法の特徴でもあり証なのです。

質問:オイルを多めに使って、頭皮マッサージ してしまいました。どうしたらいいでしょうか?

回答:ハーブシャンプー香る髪オイリースカルプをマヨネーズ状に溶かして塗布します

ハーブシャンプー香る髪オイリースカルプは他のハーブシャンプーより洗浄力を高めてますので、多少のオイルのベタつきは濃度により、落とすことができます。 オイルを多めに使ってしまった場合の落とし方は、マヨネーズ状に溶かし、ヘナのように髪に塗布して、5分~程度放置してから洗い流します。 ただし、あまりにもオイルで髪をべとべとにした場合、香る髪オイリースカルプでも落ちきらなくなりますので、適度な量(多すぎない)のオイルで頭皮マッサージを行ってください。

質問:マハラニヘアケアオイルとアタルバヘアオイル、アタルバヘッドマッサージオイルの違いを教えてください。

回答:アタルバ系のオイルは根本的に製法が異なり、インド伝統製法です。

マハラニヘアケアオイルはベースオイルに精油を配合した製品で、主に、ヘナやハーブシャンプーの際に、インドハーブに匂いを緩和する精油系のオイル(主に香りを楽しむ)としておすすめしています。

それに対し、アタルバ系のオイルは根本的に製造方法が異なります。アタルバはインド伝統製品を製造する会社として知られ、インド伝統製法によるオイルがアタルバヘアオイル、アタルバヘッドマッサージオイルシリーズです。

インド伝統製法とはどのような製法?

インド伝統製法とはどのような製法かといいますと、まずハーブのエキスを数日かけて水溶させ、ハーブカスを濾しとった後、そこにゴマ油(アタルバヘアオイルの場合はココナッツオイル)を落とし、ゆっくりとおおよそ一日、煮込み続けます。油は上に浮き、下にはハーブ液が沁みこんだ水があり、水は沸騰し続け、じょじょに量を減らし、水が完全に蒸発しきった瞬間に火を止めます。

こうすることで、油は常に100度の状態でキュアリングされ続け、水が完全に蒸発しきってなくなる瞬間に、オイルの中に水溶性のハーブエキスが転写され、本来、オイルに溶出することがない水溶性のハーブエキスがオイルに溶け込むという、非常にユニークな製法で、通常は腐敗してしまう水溶成分がオイルに溶け込むことで長期保管が可能になります。また、ゴマ油の場合は長時間のキュアリングにより抗酸化物質が豊富となり酸化にくい状態での長期保存となります。

こうしたインド伝統製法によって製造されたインド伝統オイルは吸収がよく、保湿作用に優れており、ヘナに相性がよいオイルとして、インドでは伝統的に使用されてきたのです。

表示製造年月について

アタルバのオイルの表示製造年月は、アタルバが実際にオイルを製造した日で、容器に充填した日ではありません。小ロットづつアタルバより空輸しておりますが、製造年月については1年前ほどのものが入荷することがあり、オイルの有効期限はその表示製造年月より3年となっております。これは、実際には、製造され保管されていたオイルが1年後に、容器に充填され、当方に入荷したことを示しております。また、 インド伝統製法により製造されたオイルは酸化しにくく長期保存が可能なオイルで、逆に製造してより1年程度経過したオイルのほうが品質が安定してよいとさえ言われております。

使用上のご注意

植物アレルギーの心配がある方や、初めてご使用になる場合はパッチテストを行ってください。

パッチテストで異常がなくても、ご使用中、何らかの異常を感じた場合は、速やかに使用を中止し、よく洗い流してください。

お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。

化粧品がお肌に合わないとき即ち次のような場合には、使用を中止してください。そのまま化粧品類の使用を続けますと症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。

(1)使用中、赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合

(2)使用したお肌に直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合

傷やはれもの、しっしん等、異常のある部位にはお使いにならないでください。

特異体質の方、腎臓病、血液疾患の既往症のある方、妊娠中や授乳中の方は専門医に相談してから使用して下さい。

高温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。

インディゴ関連製品をお使いの場合の注意点

インディゴやハーバルカラーシリーズなど、インディゴ関連製品をお使いの前には、インディゴがオイル類により染毛力が弱くなりますので、ヘッドマッサージオイルをはじめ、オイル類は使用にならないでください。インディゴ関連製品の使用が終わった後などにヘアオイルとしてご使用下さい。