薄緑色に凝固するアタルバヘアオイル

アタルバヘアオイル

オイルの中に含有されているハーブ成分が凝固すると薄緑色に見える

アタルバヘアオイルは、ベースオイルがココナッツオイルのため、気温が20度を切ってくると薄緑色に固まってきます。固まるとはいっても、本日、11月6日の鎌倉では薄緑色に凝固しつつあるだけで、実際はオイルには流動性がまだある半凝固状態で、押し出しますと薄緑色のオイルが出てきます。

これが12月、平均気温が10度をきってきますと、がっちりと凝固して流動性もなくなり、押し出すこともできないといった状態になりますので、真冬は湯煎などが必要になります。

オイルの底にたまっているハーブ成分

アタルバヘオイル

アタルバヘアオイルはブラーミ(バコバモンニエラ)やアロエヴェラをはじめ各種のハーブを使用して製造され、微妙なハーブカスのようなものがオイルの中に浮遊しています。それがオイルが溶けている状態ですと、オイル自体が深緑色(ほとんど黒色)のため、下に沈殿しているものがわかりませんが、オイルが薄緑色に凝固してくると、底にたまっているハーブカスが目立ってきますが、これは異常ではありません。製造の途中で完璧にハーブカスを濾していないため、こうしてハーブカスが底にたまります。この底に少したまっているハーブカスこそが本物のアーユルヴェーダオイルの証だといえるでしょう。