インドでアタルバといえば、権威あるアーユルヴェーダ大学(Bharatiya Sanskriti Darshan Trust, Vishwa Shanti Dham, Wagholi, India)付属病院の製薬所としてアーユルヴェーダの世界では妥協しない品質で知られています。アタルバのこだわりは、ベースオイルであるゴマ油の原材料ゴマの栽培(農薬を使用しない)から始め、インド・マハラシュトラ州プネーのワゴリには独自の農園にて各種のハーブを栽培しながら、できうる限りの材料となるハーブを自前で調達する努力をしています。オイルは伝統の製法にしたがって製造されています。アートビーングでは、アタルバよりアーユルヴェーダ・コスメティック(化粧品)オイルを定期的に輸入しております。
アタルバ・アーユルヴェーダ・ファーマセティカル社は、1954年に、インドでアーユルヴェーダの神様として知られる『マハラジ』により創設された Bharatiya Sanskriti Darshan Trust (リンク先は英語)という、アーユルヴェーダの伝統を後世に伝えるため創設された非営利団体の製薬部門としてスタートしました。
アタルバ・アーユルヴェーダ・ファーマセティカル社の製造する製品はインド国内では、アーユルヴェーダ医薬品として正規に販売され、その妥協のない品質において知られております。
弊社では、Bharatiya Sanskriti Darshan Trust とのご縁で これらの製品のうち、外用する化粧品として輸入できる一部のオイル類などの輸入をさせていただいております。
アタルバ・アーユルヴェーダ・ファーマセティカル社の製品を通じて、皆様に、伝統的で、ほんもののアーユルヴェーダに接していただけたらと願っております。
アタルバ・アーユルヴェーダ・ファーマセティカル社サイト(英語)