アタルバアーユルヴェーダの洗髪粉

アタルバ・アーユルヴェーダ・ファーマセティカルのオイル

アタルバアーユルヴェーダの洗髪粉

 アタルバ洗髪粉

オレンジピールで、さっぱりした洗いあがりの洗髪粉です。 オレンジピールは、アタルバがオレンジ無農薬栽培農家から直接入手しているオレンジの乾燥果皮を独自に粉末化。また、 シカカイ、リタ、アムラは野生種を使用。ヘナはアタルバの農園で栽培し収穫したヘナを配合しています。 また、アーユルヴェーダの伝統の使い方として煮出して使うこともできるように、粉末全体がやや粗めに挽かれていますので、頭皮や髪の傷んだ方におすすめです。 また、もちろん他のハーブシャンプー同様、そのままさっとお湯に溶かしても使えます。

AT27 ◆100g 1,420円(税込)

ポイント: 39pt(3%) 詳細
買い物かごに入れる

ハーブシャンプーの仕方

アタルバ洗髪粉は、アーユルヴェーダ伝統の洗髪粉で、伝統のやり方では、入浴前に、お湯をコップ一杯ほど沸騰させ、弱火にしてから、アタルバ洗髪粉を適量落とし、数分煮込み、火を止めます。それが常温に人肌程度にさめてきたら使用していただけますが、一晩そのまま放置してから使ってもいいでしょう。これが、アーユルヴェーダの伝統的な使用方法ですが、もちろん、通常通り、アタルバ洗髪粉をお風呂のお湯で溶かして、そのまま使うことも可能です。また、ハーブシャンプーの仕方のページもご参照ください。

アタルバ ハーバルハーバルスクラブ全成分

シカカイ

成分名:アカシアコンシナ果実。マハラシュトラ州の森の、野生のシカカイの実を独自に粉末化したシカカイ粉末を使用。天然の石鹸成分が豊富に含まれ、髪をしなやかに仕上げるトリートメント作用が高いです。

リタ 成分名:ムクロジ果実。天然の石鹸成分が非常に高く、洗浄作用に優れる。
アムラ 成分名:アンマロク果実。頭皮の汗臭さを毛穴から取り去りさります。
オレンジピール 成分名:ポンカン果皮。ポンカンというオレンジの原種は、アタルバの工場がある「プーナ」が語源とされ、この地方は良質なオレンジが栽培される。アタルバでは地元の無農薬栽培オレンジ農家と契約を結んでおり、無農薬なオレンジ果皮を買い付け、洗髪粉に配合している。
ヘナ 成分名:ヘンナ。トリートメント作用が高いヘンナを配合。少量ですので、染まることはありません。
カチョラ 成分名:ガジュツ根。清浄作用があります。

ハーブシャンプーの使用上の注意点

植物アレルギーの心配がある方や、初めてご使用になる場合はパッチテストを行ってください。

パッチテストで異常がなくても、ご使用中、何らかの異常を感じた場合は、速やかに使用を中止し、よく洗い流してください。

粉末類のみ、パッチテスト用の数グラムのサンプルを差し上げます(オイル類は対応していません)。お買い物の際はメッセージ欄にてパッチ希望の製品名と「パッチテスト用希望」と明記ください。また、パッチテスト用だけをご希望の場合は無償で郵送いたします、お問合せフォームにて、パッチテスト用をご希望の製品名と送付先を明記してください。

お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。

化粧品がお肌に合わないとき即ち次のような場合には、使用を中止してください。そのまま化粧品類の使用を続けますと症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。

(1)使用中、赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合

(2)使用したお肌に直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合

傷やはれもの、しっしん等、異常のある部位にはお使いにならないでください。

ハーブ液を目に入れないように注意して使用してください。

製品に配合されている「シカカイ」というハーブには天然のサポニン石鹸成分が豊富に含有されており、目に入るとかなり沁みて痛いです。「目に入っても害はない」と昔からインドでは言われておりますが、充血する場合がありますので、洗髪中、ハーブシャンプー液が目には入らないよう、十分ご注意ください。

目に入ったときは、直ちに洗い流してください。

特異体質の方、腎臓病、血液疾患の既往症のある方、妊娠中や授乳中の方は専門医に相談してから使用して下さい。

高温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。

おすすめ商品

髪にハリとコシ
マハラニ アムラ

マハラニアムラ

アムラは、髪にハリとコシをつけ、頭皮と髪を清潔に保ちます。
インドでは昔より地肌によいと、シカカイと一緒にハーブシャンプーに使われ、また、アムラ水でアムラトリートメントすると髪にコシがつき、ボリュームが増えます。

インドハーブの香りが苦手な方に
マハラニ モティアロッシャオイル

マハラニエッセンシャルオイル モティアロッシャ

ハーブシャンプーに数滴のモティアロッシャで、インドハーブ特有の香りが緩和されます。
モティアの柑橘系のような香りで、ヘアケア。

インドのお花の香りで使用後の匂いを低減
マハラニ フレグランスオイル

マハラニ フレグランスオイル

香りの主成分はインドの花で、 一度試すと繰り返して使いたくなる香りで、ハーブシャンプー後の匂い低減におすすめです。フレングランスオイルは天然成分100%です。

日頃のヘアケアのお供に
アタルバ ヘアオイル

アタルバ ヘアオイル

ハーブシャンプー前の頭皮マッサージや、ハーブシャンプー後に軽くつけるヘアオイルとしてお使いください。特にココナッツオイルは、少量を上手にお使いいただけますと、髪をしなやかにサラサラに仕上げる作用と、髪と頭皮を清潔に保つ作用があり、一年を通じてぜひお試しいただきたいオイルです。

関連商品

マハラニ ハーブシャンプー 香る髪シリーズ8点セット

香る髪100g +香る髪プラス100g+香る髪ベーシック 100g+香る髪オレンジ2 100g +香る髪花ブレンド100g+ 香る髪ラベンダー100g+ 香る髪ペパーミント100g+ 香る髪アロマプラス100g

ハーブシャンプー香る髪8点セット

HY27 ◆100g×8 価格:7,350円(税込)

買い物かごに入れる

ヘナとインドハーブQ&A

ハーブシャンプーの翌朝、頭が痒い
ハーブシャンプーをしていますが、朝になると頭が痒くなっています。 頭皮はちゃんと洗えているようなのになぜ痒くなるのでしょうか? 特にアレルギーのような発疹などがあるわけではありませんし、使用前のパッチテストでも 異常はありませんでした。
髪が痛んでいる場合は、髪にハーブカスがまとわりついて、それが頭皮に痒みを誘う場合がある
軽い植物アレルギーの可能性もあるかもしれませんが、単にすすぎがうまくいっていない・・・例えば、髪が痛んでいて、ハーブカスが髪や頭皮に絡み付いているために、痒みが出ている可能性が高いです。

乾燥している髪、痛んでいる髪の場合は、普通に洗い流しただけでは、ハーブカスが髪に絡むように残って落ちきらない場合があります。 ハーブシャンプーは市販のシャンプー類と異なり粒子のある粉末で、これが髪や頭皮などにひっかかり、すすいでいるつもりでもカスが髪に残っている場合があり、こうした場合は植物アレルギーではないものの、頭皮などに痒みが出るということがよくありますので、以下のような方法で解決することがあります。

ハーブシャンプーをしっかり洗い流す方法

1)ハーブシャンプー後にすすぐ際、お湯やシャワーなどを頭にかけて、念入りに洗い流す。

2)続けて、タライにお湯をはり、頭を入れて髪全体をお湯の中でもみながらすすぐ。 これを2~3回行いますと、髪や頭皮にひっかかっていたハーブカスが浮いて落ちやすくなります。

ハーブ粉を煮出し、上澄み液を使用する方法

コップ一杯程度のお湯を煮立て、そこにハーブシャンプー粉をご自分の適量入れ、数分煮込み、火を止めます。 そのお湯を一晩放置しますと、ハーブ粉末は下に沈殿しますので、その上澄み液を使用して、洗髪します。

この場合はハーブカスはほとんど残りませんので、髪にハーブカスが残ることで痒みが出ていた場合は、改善されます。
ご使用になられるハーブシャンプーは、アタルバ洗髪粉をおすすめします。
ハーブシャンプー後、髪がバサバサになる。
髪が傷んでいる場合にそうなることが多いです。
市販のシャンプーはコーティング剤が配合されており、痛んだ髪でもさらさらに仕上げることができるのですが、香る髪などのハーブシャンプーは自然のハーブ100%のためコーティング剤などが配合されておらず、髪が傷んでいる場合はきしんだり、バサバサになったりと、仕上がりが思ったように向上しない場合があります。

対策1 オイル頭皮マッサージ

髪が油切れを起こしている場合は、ハーブシャンプー前にアタルバ ヘアオイルなどの良質なオイルで頭皮マッサージをすると、油分が補われ、きしみが緩和することがあります。

対策2 ヘナを3回ほど行う

ヘナには髪をトリートメントする作用がありますので、週に一回を3週連続くらいで行うと、手触りなどが大分と改善する場合が多いです。ただし、これも髪の痛み具合によります。かなりひどく傷んでいる場合は、ヘナをしても十分に改善しない場合があり、傷みきってしまった髪は切るしかないこともあります。 また、一般的に髪が傷んでいる場合は、初回のヘナで逆に髪の仕上がりが悪くなる場合がありますが、1回であきらめずに続けると、3回目くらいから改善してくる場合が多いです。 髪や頭皮の状態が整ってくると、きしみなどは徐々になくなってきますので、オイルマッサージをしたり、ヘナをしたりして、健康な髪を目指しましょう。
頭皮が脂っぽく、すっきりしません。
髪と頭皮には適度な脂分が必須であり、洗い落としすぎは禁物です。
弊社のハーブシャンプー類は、髪から油をとり過ぎないように調整しています。 理由は、髪と頭皮には、適度な油分が必須だからです。 ところが、現代のシャンプーや石鹸類は脂をとりすぎるために、頭皮が過剰に脂を分泌させ、多くの人が乾燥肌で、脂分泌過多になってしまっているようです。 (人の頭は、本来、1週間程度髪を洗わなくても、脂っぽくなりません) ですので、通常のシャンプー類をご使用になっている方が、弊社のハーブシャンプーを使い始めると、一時的に脂性に感じる場合があります。

一時的にリタやシカカイなどで洗浄力を補うか、香る髪オイリースカルプを使用する

脂っぽく不快だという場合は、洗浄力の高いマハラニ 森のシカカイ天然の石鹸・マハラニ リタをハーブシャンプーに少量増量して様子を見るか、脂性肌用の香る髪オイリースカルプを使用してみてください。
徐々に、過度な脂分泌が適正に落ち着いてくると、洗浄成分を上げなくても、通常のハーブシャンプーだけでも、洗い上がりに脂っぽさが感じられないようになるのが一般的です。
期間は個人差があり、頭皮の過剰な脂分泌が適正になってくるまで、数ヶ月~1年程度かかる場合があります。
気長に細く長く続けていきますと、脂の分泌が正常となり、頻繁に髪を洗わなくても、脂っぽさを感じない、不潔さを感じない状態となってきます。
頭皮の臭いが強いのですが、ハーブシャンプーで改善されますか?
現在、市販のシャンプー使用していますが、最近、頭皮から強い臭いがするようになって困っています。 御社のハーブシャンプーを使っていけば、臭いが改善しますか?
もちろん、弊社のハーブシャンプー香る髪シリーズをおすすめしますが、頭皮から強い臭いがある場合は、ハーブシャンプーだけでは十分でない場合があります。

髪の洗いすぎ、ケアのしすぎにより、トラブルが発生する場合があるようです

長年、合成シャンプーや石鹸シャンプーを毎日お使いになり、あるいは、更にヘアダイやパーマなどを繰り返して使用した場合、頭皮から過剰に皮脂が分泌され、さらに臭いが強くなる場合があるようです。 そうなりますと、毎日のシャンプー、朝シャン、夕シャンが欠かせなくなってしまい、また過剰に脂が分泌される。。。と悪循環になります。

昔から、髪は洗いすぎないのがよいとされ、髪を洗いすぎる、あるいは、ケアをしすぎると、不都合が生じると伝えられてきておりますが、現代人は過剰なヘアケア、過剰な洗髪により、トラブルが発生しているのかもしれません。

臭いの元である毛穴に詰まった古い脂は、ヘナの頭皮パックで吸いだす

臭いは毛穴に詰まった古い脂から漂ってくる場合がありますので、毛穴深くまで洗浄するには、ヘナで頭皮パックを何回かされることをおすすめします。
ヘナトリートメントとして、頭皮にすりこむようにヘナを塗り、1時間~2時間放置しますと、ヘナが毛穴深くまで浸透して、古い脂を吸い出しますのでおすすめです。

脂は油で溶けますので、ヘナ前のオイルマッサージをして、古い脂を油で溶かして浮かせながらヘナで取り去るといいですが、あまりにオイルでベタベタだとヘナだけでは取りきれない場合がありますので、ヘナの後に取りきれていないと感じた場合は、ハーブシャンプーをすると良いでしょう。 あるいは、ヘナ前のオイルマッサージをせずに、そのままヘナをするのを数回重ねると、古い脂が浮いてきて、取れるということもありますので、どちらの方法が良いかは、お試しいただいて、体感的にご判断してください。
後者の場合は、ヘナで髪や頭皮が乾燥する場合がありますので、ヘナ後は逆に、良質なオイルを少し補ってください。

ご使用のオイルは、アタルバ ヘアオイルアタルバ ヘッドマッサージオイルマハラニ ヘアケアオイルなどの良質なオイルををおすすめします。

尚、ヘナをしますと、白髪は赤オレンジに染まり、ヘアダイなどで染まっている部分には赤味が入ります。 黒髪の場合は、ほとんど色が入りません。
天然100%のシャンプーでも、かぶれたりするのでしょうか?
はい、植物アレルギー反応が出るためお使いいただけない方がいます。
配合ハーブの中でも、ハーブシャンプーの主原料であるシカカイに植物アレルギー反応を起こす場合が多いです。 初めてご使用になる前には、必ず皮膚試験(パッチテスト)を実施し、アレルギー反応がないことを確認してください。 パッチテストで異常がない場合でも、初めて使用される際に少しでも異常を感じたら、一旦洗い流し、様子を見てください。 特に異常がない場合は、数日してから再度パッチテストをし、異常がないことを確認してからご使用を再開ください。
ヘナとインドハーブQA集

お問合せ