マハラニ・ヘナ石臼挽き

ヘナ石臼挽き

現地にてヘナの葉を買い付け、石臼挽き

ヘナの葉の買い付け~製造まで一環して現地にて監督…薬品の混入、混ぜ物の心配は一切ありません。

ヘナを石臼挽き後、その場で真空パックするため鮮度がよく、より臭みが少ないヘナをお届けできます。

インド伝統の石臼挽きヘナ

低温石臼挽きヘナは世界でも当社だけ。

アーユルヴェーダ経典に「ヘナの葉は石臼で挽く」と記載があります。

石臼挽きによって成分が破壊されずに温存されると考え、石臼にこだわりました。

石臼挽きヘナは染まりがよく、鮮度も良好で、ヘナ特有の匂いが控えめです。また、お湯(50~ 60度)溶かしてダマにならず、よく練りますと「ヌメリ」が出て、髪に塗りやすくなります。

石臼挽きは目がやや粗め。

石臼挽きヘナの証…目が粗めであること、若干の繊維質


ヘナの葉の葉脈部分(写真左)は機械挽きでは粉砕され粉末化しますが、石臼挽きでは挽ききれず繊維質として残ります。


残された葉脈部分の繊維質を60メッシュで取り除いていますが、ある程度、どうしても繊維質としてヘナ粉に残ります。目が少し粗めであること、若干の繊維質が残っていること、これが石臼挽きの特徴で、これはヘアケアでの使用には全く問題がありません。

石臼挽きの特徴と使い方

石臼挽きの特徴は挽きあがりの粉の粒子が細か過ぎず適度な粗めで、お湯に溶かしてダマになりにくく、色素が濃いため、溶かして1時間程度で髪に塗ることが出来ます。冬場の場合は湯煎して人肌程度に温めてから使用してください。

ヘナの葉をヘナの産地にて買い付け石臼挽き後、その場で真空パックしているため鮮度よく臭みの少ないヘナをお届けしています。


従来製品、機械挽きの通常粉末のマハラニ・ヘナも、発色、粘り、ともに大変に良好です。

ヘナの粉を薄く延ばしてハケなどで塗るタイプのやり方をされている方は、こちらの機械挽きヘナか、マハラニヘナ・ファイン粉末ご使用下さい。


ヘナの本場、インドでの現状

インドの高度成長と、ヘナの世界的な需要の高まりを受け、ヘナの原材料となるヘナの葉の価格は右肩上がりです。ヘナ産地の工場では、少しでもコストを抑えるために「ケズリ」と呼ばれる草木の葉の類を混ぜ込んでヘナに重みを増やすような作業を行っている工場が少なくありません。

ヘナ以外の不純物を多く混ぜすぎると、ヘナの染毛力が衰えるために薬品(化学的染毛成分)を混入させ、染毛力を補う場合も少なくありません。インドでは法規制が曖昧で、わずかに薬品を混入させたヘナでも100%ヘナとして販売されていることがよく見受けられます。

薬物の混入、混ぜ物は一切ありません

アートビーングは、ヘナの産地、ラジャスタン・ソジャットにて、ヘナの収穫期に、現地企業と共同で、ヘナの葉を買い付け、独自に粉末化、そのまま新鮮な状態でアルミパッケージしているため、混ぜ物などの心配が一切なく、鮮度がよい状態の100%ピュアなヘナを皆様にお届けしています。

マハラニ・ヘナは製造前に重金属テストを実施

マハラニヘナは全製品、重金属検出検査をクリアした場合のみ、製造されています。

インドでは鉛を含んだ燃料を燃やすトラックや車、石炭を燃やす工場排煙などにより環境汚染が進んでおり、昨今では、重金属が検出されないヘナはありえなくなっているばかりか、たまに高い値の重金属が検出される場合があります。そのため、2012年より、製造前の事前スクリーニングを実施しております。鉛、ヒ素、水銀、クロム、カドミウムについて、製造前の買い付けの段階から、重金属検出テストを行い、基準値以下のもののみを製造しています。また、ヘナについては植物の特徴として農薬や化学肥料は使われておりません。

ヘナの収穫年を表示

ヘナの収穫年を表示することへのこだわり

インドでの良質なヘナの収穫は年一回、9月~11月頃。アートビーングのマハラニ ヘナには、収穫された年が明記されています。よいヘナの一つの条件として「鮮度」も重要であり、ヘナの良し悪しを知るためには、収穫された年を知る必要があると考えます。これは、言い換えると、仮に製造年月が新しくても、収穫年が古ければ、中身が新しいということではありません。収穫年が明記されていてこそ、ヘナのよさの一つの条件である、ヘナの新しさがわかるのです。

一般的に、古いヘナは臭みが強く、どちらかというと生臭さがあり、快適にヘナタイムを楽しむことができません。それに比較して、収穫年が新しく、さらに保存状況がよいヘナは、臭みがより少なく、心地よいヘナタイムをお楽しみいただけます。

ヘナはただ白髪が染まればよいというだけではなく、皆様に快適なヘナタイムをお楽しみいただきたい、新しく保存状態のよいヘナの違いをお伝えしたい、そのような理由で、マハラニ ヘナは、製造年月だけでなく、収穫年も明示しています。


ヘナは鮮度が命

ヘナは鮮度が命のため、真空パックしてお届けしています。

古いヘナは臭みが増し使用感が劣るだけでなく、染毛力も衰えていきます。真空パックすることで心地よい使用感と染毛力のあるヘナを長期保存することが可能となりました。


ヘナは空気と湿気、光で劣化します。

真空パックで空気と光を遮断します。

ヘナは空気と湿気、光で劣化します。マハラニヘナは、乾燥して湿気が少ない半砂漠地帯のヘナの産地にて、ヘナの葉の収穫期に買い付けと粉末化を行い、間髪を明けずに、そのまま現地にて真空パックして空気と湿気から遮断、さらに、光透過性0%の肉厚アルミパックに封入して光を遮断しておりますので、ヘナを鮮度がよい状態で長期保存をすることができるようになりました。

ヘナは鮮度が落ちてくるとヘナ特有の匂いが強くなり、使用中、臭みが気になるばかりか、洗い流した後も匂いが頭皮と髪から漂い続け、気分が悪くなることもあります。それに対し、保存がよく鮮度が保たれたヘナは、使用中も使用後も匂いがさして気にならず、使用感が心地よいため、爽快なヘナタイムをお楽しみいただけます。


ヘナは美しい髪のためのヘアケア

ヘナはインドでは、単に白髪染めやトリートメントとしてでなく、地肌にとてもよいハーブ、美しい髪が生えると、女性たちに愛され、使われ続けてきたハーブです。ヘナで白髪を染める、髪をトリートメントする、そして、髪を洗う・・そんなトータルなヘアケアに、ぜひ、マハラニ ヘナをお役立てください。

マハラニ
厳選したヘナの葉を石臼挽き

ヘナは染めるためだけのものではありません。

ヘナは染めるためだけのものではありません。低温石臼挽きのため、ヘナが加熱されておらず、ヘナという植物をお楽しみいただくには最適です。

ヘナ石臼挽きは、ヘナの産地にて、ヘナの葉を農園から工場へ直送させ、天日乾燥と清掃(不純物除去)工程を経て、石臼挽きとパッケージ化しています。その製造工程については、こちらを参照してください→ヘナの産地にてヘナを見つめ続けて12年…よりよいヘナをお届けするために今も考えています

ヘナ石臼挽き

粘り、染まり、トリートメント作用

2014年産石臼挽きヘナには従来品よりも一層の粘りがあります。より低温で挽くことで、ヘナの葉液を保ち、高い染毛力だけでなく、上質なトリートメント効果を発揮します。

2014年のヘナ石臼挽き(08)は、より低温でひくことを重視し、昨年2013年のロットと比較した場合、挽き加減は若干粗めですが、ヘナ特有の粘性を保持することに成功しました。粘度が高いため使用感は良好で、高いトリートメント作用を発揮します。

ヘナ石臼挽きの粘り

山芋のような粘り

ヘナ石臼挽きはヘナ粉末化の際に高温にさらされず、ヘナの葉の葉液を温度で焼かずに保つことができたため、溶かせば大変に粘りのあるペーストに仕上がり、髪に塗りやすい状態のペーストに仕上がります。

ヘナ石臼挽きは、50度程度のお湯で溶かし、よくかきまぜながら、石臼挽き特有の「山芋」あるいは「納豆」のような強い粘りがでてきたら髪に塗ります。

ヘナ石臼挽きの溶かし方

ヘナ石臼挽きは、石臼挽き特有の鮮度とヌメリを楽しむために、ヘナの量のおよそ4倍の、50~60度程度のお湯(熱湯は不可)で溶かし、よくかき混ぜた後、15分~程度、馴染ませ、冬場の場合は、湯煎して人肌に暖めてからお使いください。硬すぎる場合はお湯を足し、緩すぎる場合は粉を足して練り直し、温かい状態で頭皮に刷り込むように塗りましょう。

石臼挽きは粘る

寝かしすぎに注意

石臼挽きは寝かせすぎると、染まりには問題ありませんがペーストが塗りにくくなります

石臼挽きヘナの場合は寝かせすぎないように注意してください。ロット08は30分程度まで、ロット08-2は木目が細かいため1時間程度馴染ませることが可能ですが、万が一、長時間、寝かしてしまった場合は、染まりには問題ありませんがペーストが塗りにくくなります。髪に塗る際、ボソボソする場合がありますので、通常のヘナ粉をつなぎとして少し足して溶かしなおしてから塗布してください。なお、薄く溶かしてハケで塗る方法をおやりの場合はファイン粉末、機械挽きのヘナなどをおすすめします。

石臼挽きの洗い流し方の注意点

洗い流しに注意が必要です。石臼挽きヘナは目が粗いため、ヘナの粒子が髪にひっかかってしまう場合があります。ヘナを洗い流す際にちょっとしたコツがあります。最初、通常の通り、お湯で洗い流します。洗い流せたなと思った頃、最後に、タライにお湯をハリ、その中に、髪と頭を入れ、頭をもみ洗いします。お湯を2回ほど変えて、2回ほどもみ洗いしますと、髪にかかっていたヘナ石臼挽きの粉が綺麗に落ちます。

髪が完全に乾いた後、洗面台などで、軽く、髪全体を手で揉み解すようにして、多少残っているかもしれないヘナの葉のカスを振り落とします。

2014年11月産
マハラニヘナ 石臼挽き

抜群の粘り!08ロット

鮮度★★★★★(5.0) 

染まり★★★★★(5.0) 

粘度★★★★★(5.0) 

得点は当社比。

H164 ◆100g 価格:1,550円 (税込)
お買物かごに入れる
H165 ◆100g×3 価格:3,720円 (税込)
お買物かごに入れる
H166 ◆500g 価格:4,880円 (税込)
お買物かごに入れる オイルヘッドマッサージキャンペーン

新発売・木目細かさ良好!08-2ロット

ロット08はやや粗めに挽いているため、抜群の鮮度と粘性を保っています。それに対し、ロット08-2は細かく挽いていますので、ロット08との比較ですが粘性はやや劣るものの、塗りやすく、しかも匂いが少ない仕上がりになっています。 また、木目細かく仕上げたため、放置寝かせ時間長め(1時間程度可能)ても粘性を十分に保つため、使いやすいです。

鮮度★★★★★(5.0) 

染まり★★★★★(5.0) 

粘度★★★★(4.0) 

得点は当社比。

H164 ◆100g 価格:1,550円 (税込)
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H165 ◆100g×3 価格:3,720円 (税込)
お買物かごに入れる
H166 ◆500g 価格:4,880円 (税込)
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お得なセットも新発売
石臼挽きヘナ100g(08)×2+100g(08-2)×2の4個セット

H177 ◆100gパック× 4価格:4,340円 (税込) お買物かごに入れる

石臼挽きヘナ1kgセットも新発売
石臼挽きヘナ500g(08)+500g(08-2)の2個セット

H178 ◆500gパック×2 価格:7,800円 (税込) お買物かごに入れる

※500gパックはジップ付きです。

※真空パック時には真空状態でも、じょじょに真空状態が緩くなっている場合があります。真空パックしてからアルミ袋に入れていますので密閉性は確保されています。真空状態が緩いという理由での交換はご遠慮ください。

※価格は予告なく変更になる場合があります。

以下は機械挽きヘナ粉末(石臼挽きではありません)

機械挽きは、低温石臼挽きではありません。通常、ヘナは高速粉末化装置を使用し粉末化(機械挽き)します。機械挽きの特徴は肌理の細かさです。弊社の機械挽きの製品も、機械挽きした後、間を空けることなくパッケージしておりますので、より鮮度が高く、臭みが少ない状態でお届けしています。また、 ハケで溶かして塗る方法の方は、こちらの機械挽きをおすすめします。

2014年10-11月産ヘナ

鮮度★★★★★(5.0) 

染まり★★★★★(4.8) 

粘度★★★(3.0) 

得点は当社比。

H170 ◆100gパック 価格:1,080円(税込) お買物かごに入れる
H171◆100gパック×3 価格:2,580円(税込) お買物かごに入れる
H172◆500gパック 価格: 2,980円(税込) お買物かごに入れる
H173◆500gパック×2 価格:5,240 円(税込) お買物かごに入れる

2013年11月産ヘナ

鮮度★★★★(4.0) 

染まり★★★★★(4.8) 

粘度★★★(3.0) 

得点は当社比。

H140 ◆100gパック 価格:880円(税込) お買物かごに入れる
H146◆100gパック×3 価格:2,100円(税込) お買物かごに入れる
H169◆100gパック×5 価格:3,080円(税込) お買物かごに入れる
H141◆500gパック 価格:2,420 円>(税込) お買物かごに入れる
H152◆500gパック×2 価格:4,260円(税込) お買物かごに入れる

※500gパックはジップ付きです。

2014年産マハラニヘナ石臼挽き(08)