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インド伝統のヘナ石臼挽き

インド伝統のヘナ石臼挽き

ヘナの産地にて、ヘナの葉の買い付けから粉末化まで、
こだわりつくしたヘナの最高級品です。

色素量が高い

新入荷2015年産はローソニア色素※量が2.9%と高く、また、よりきめ細かい粉末で溶かして滑らかに塗りやすく仕上がりました。ハケ塗りもできます!ぜひお試しください。


はじめてのヘナとハーブシャンプー解説書 

ご購入時、レジにて説明書同梱希望欄にチェックがない場合は同梱しておりませんのでご注意ください。

色素量比較

※ローソニア色素はヘナに含有される赤オレンジ色素で、着色作用があります。高品質なヘナのローソニア色素量は2%以上、2015年産マハラニ・ヘナ石臼挽きはインドSGS研究所により2.9%のローソニア色素量との検査結果が出ております。

体験談

低温石臼挽きのヘナはマハラニだけ

アーユルヴェーダ経典に「ヘナの葉は石臼で挽く」と記載があります。石臼挽きによって成分が破壊されずに温存されると考え、石臼にこだわりました。

石臼

石臼挽きヘナは染まりがよく、鮮度も良好

ヘナ石臼挽きは手間がかかる製法のため、現時点で弊社だけが製品化しています。製造工程については、こちらを参照してください→ヘナの産地にてヘナを見つめ続けて12年…よりよいヘナをお届けするために今も考えています

石臼挽き匠による石臼調整

2015年産マハラニ ヘナ 石臼挽きの特徴
機械挽きに一歩近づいた仕上がりになりました。

ヘナ石臼の粉末

よりきめ細かな粉末

ヘナの産地では、かつてのヘナ石臼挽きの伝統はほとんど消え去り、その技を知る職人はほとんどいません。今回、幸運にもかつてのヘナ石臼挽き職人を見出すことが出来、ヘナ石臼の調整を依頼しました。その仕事はまさに匠。手馴れたやり方で1トンもある石臼を上げ下げしながら、様々な方法で石臼を調整した結果、以前の製品より、よりきめ細かな粉末仕上がり、溶かせば滑らかなペーストとなり、ハケ塗りも可能になりました。

体験談

ヘナの産地で、色素の多いヘナの葉を選別

ヘナの産地にて、ヘナ特有の赤オレンジ色の色素が多く含まれるヘナの葉を目利きしながら買い付け、さらに実際に白髪束にてテストを行い、ローソニア色素検査も実施。色素が濃く、よく染まるヘナの葉を買い付けの段階で選別しています。

目利き

写真は、弊社委託スタッフが、ヘナ市場において、ヘナの葉の目利きしている様子。よいヘナの葉にはローソニア色素(赤オレンジ色の色素)が多く含有されているため、ヘナの葉の目利きが重要です。

ヘナの葉から小枝・砂分などの不純物を徹底除去

ヘナの原材料であるヘナの葉は、農園から入荷時、小枝や砂分が混ざっています。原材料に混ざりこむ不純物を、長年培った独自な製法により徹底的に除去した後、粉末化し、さらに粉末化後に最終行程にてメッシュにてフルイガケを行い繊維質を除去します。

ヘナの葉原材料から小枝砂分など、不純物を徹底除去

ヘナの葉は上記行程を終了すると、以下のような細かなチップ状態となる。ヘナ粉末化の一歩手前の状態。

不純物を徹底除去

通常は、ヘナ製造工程において、ここまで不純物除去が行われることはありません。

集塵機で砂分の徹底除去の結果、砂分は0.5%未満

2015年産のヘナの製造時より、ヘナの原材料ヘナの葉に付着する砂分を徹底除去するために集塵機(写真)を採用したことで、ヘナ製品に含まれる砂分を抑えることに成功しました。

 集塵機

本年のマハラニヘナ石臼挽きの砂分は0.36%(SGS研究所調べ)、砂漠に育つヘナから砂分が綺麗に振るい落とされ砂分はないと言えるレベルに仕上がりました。集塵機については、動画ヘナ製造の真実~マハラニのヘナの産地での取り組み~をご参照ください

マハラニヘナは全製品、重金属検出検査をクリア

インドでは環境汚染が進んでおり、ヘナにも高い値の重金属が検出される場合があります。そのため、ヘナの葉の原材料を買い付けの際、ロット毎に事前に重金属検査(鉛、ヒ素、水銀、カドミウム)を実施し、異常な値が検出された原材料をスクリーニング排除、さらに製造完了後にも、再度、検査を実施しております。また、ヘナについては植物の特徴として農薬や化学肥料は使われておりません。

2015年産は、天然のローソニア色素(赤オレンジ色の色素)含有量が2.9%と高い

ヘナには赤オレンジ色の色素=ローソニア色素が含有されています。この色素が高ければ染める力も高いのです。

ヘナの色素

2015年は、ヘナの葉買い付けの段階で天然のローソニア色素含有量が高い原材料の買い付けに成功。製品製造前の、原材料検査(ヘナの葉の状態)でローソニア色素2.9%(SGS研究所検査結果)、製品完了後(粉末化後)の検査でもローソニア色素2.9%(SGS研究所検査結果)。石臼挽きのため、色素量減退がないことが確認されました。通常の弊社ヘナ製品のローソニア色素量はは2%以上。

よく粘り、上質なトリートメント効果。

低温石臼挽きにより、ヘナ特有の粘性を保持することに成功。粘度が高いため使用感は良好で、高いトリートメント作用を発揮します。

マハラニ ヘナ 石臼挽き

石臼挽きヘナの証…目が粗めであること、若干の繊維質

マハラニ ヘナ

マハラニ ヘナ

石臼挽きの特徴は挽きあがりの粉の粒子が細か過ぎず適度な粗めで、お湯に溶かしてダマになりにくく、色素が濃いため、溶かして1時間程度で髪に塗ることが出来ます。冬場の場合は湯煎して人肌程度に温めてから使用してください。

ヘナの葉の葉脈部分(写真左)は機械挽きでは粉砕され粉末化しますが、石臼挽きでは挽ききれず繊維質として残ります。残された葉脈部分の繊維質を60メッシュで取り除いていますが、ある程度、どうしても繊維質としてヘナ粉に残ります。目が少し粗めであること、若干の繊維質が残っていること、これが石臼挽きの特徴で、これはヘアケアでの使用には全く問題がありません。

薬物の混入、混ぜ物は一切ありません

アートビーングは、ヘナの産地、ラジャスタン・ソジャットにて、ヘナの収穫期に、弊社スタッフが現地企業と共同で、一貫してヘナの葉の買い付け~独自に粉末化し、そのまま新鮮な状態でアルミパッケージしているため、薬品の混入、混ぜ物などの心配は一切ありません。

一般的にインドではヘナの製造過程において、1)古いヘナを配合して増量する、2)草木の葉の類を混ぜ込んでヘナを増量する、といったことが行われる場合があります。古いヘナは茶色に変色しているため、人工着色料を添加し緑色に着色する場合もあります。草木の葉の類など、不純物を混ぜすぎるとヘナの色素が薄まってしまうために、薬品(化学成分)を僅かに混入させる場合もあります。安いヘナを提供するために様々な方法でコストを抑える方法がありますが、弊社製品はこうしたコストカットは一切行っていません。

マハラニ製品は化学薬品ゼロ宣言の工場で生産

化学薬品ゼロ宣言

弊社製品を製造しているインド現地企業SMHEENA社では薬品類は一切扱っておりません。工場敷地内にはヘナによく配合されるパラフェニール・ジアミン、ダイアモンドグリーン、ピクラミン酸などの薬品は一切ありませんので、混入する心配もありません。

一般的に、インドのヘナ関連の工場では、薬品入りのヘナと薬品入りでないヘナが生産されており、両方の製品が同じラインにて(同じ機械を使用して)製造されていることも少なくありません。そのため、なにかの手違いにて薬品が混入してしまう心配があります。マハラニ製品は「化学薬品ゼロ宣言」の工場で生産していますのでご安心ください。

体験談

新しいヘナは鮮度があり使用感がよい!マハラニ・ヘナはヘナの収穫年を明記

ヘナ収穫の模様

一般的に、古いヘナは臭みが強く生臭さがあり、それと比較して、収穫年が新しく保存状況がよいヘナは、臭みがより少ないため、ヘナの良し悪しを知るためには収穫年を知る必要があります。仮に製造年月が新しくても、収穫年が古ければ、品質がよい(中身が新しい)ということにはなりません。製造年月だけでなく、収穫年が明記されていてこそ、ヘナのよさの一つの条件である、ヘナの新しさがわかるのです。

2003年より、毎年、収穫年を明記してヘナをお届けし、今年で13年目、よいヘナにこだわり続けています。

ヘナは染まればよいというだけではなく、皆様に快適なヘナタイムをお楽しみいただきたい、新しく保存状態のよいヘナの違いをお伝えしたい、そのような理由で、マハラニ ヘナは、製造年月だけでなく、収穫年も明示しています。


ヘナを収穫する女性たち

ヘナは鮮度が命です。真空パックでお届けしています。

古いヘナは臭みが増し使用感が劣るだけでなく、ローソニア色素も衰えていきます。真空パックすることで心地よい使用感のヘナを長期保存することが可能となりました。

マハラニヘナ真空パックの模様

ヘナは空気と湿気、光で劣化します。マハラニヘナは、乾燥して湿気が少ない半砂漠地帯のヘナの産地にて、ヘナの葉の収穫期に買い付けと粉末化を行い、間髪を入れずに、そのまま現地にて真空パックして空気と湿気から遮断、さらに、光透過性0%の肉厚アルミパックに封入して光を遮断しておりますので、ヘナを鮮度がよい状態で長期保存をすることができるようになりました。

一般的に、ヘナ長期保存のため、ガンマ線照射によりヘナの劣化を防ぐ方法がとられる場合があります。弊社では鮮度を保つために、試行錯誤の結果、真空パックとアルミパックを採用しております。

アルミパック封入

ヘナは鮮度が落ちてくるとヘナ特有の匂いが強くなり、使用中、臭みが気になるばかりか、洗い流した後も匂いが頭皮と髪から漂い続け、気分が悪くなることもあります。それに対し、保存がよく鮮度が保たれたヘナは、使用中も使用後も匂いがさして気にならず、使用感が心地よいため、爽快なヘナタイムをお楽しみいただけます。

体験談

3分30秒でわかる!ヘナがあなたのお手元に届くまで


2015年10月産 マハラニ ヘナ 石臼挽き

2013年収穫マハラニヘナ石臼挽き

鮮度★★★★★(5.0) 
染まり★★★★★(5.0) 
粘度★★★★(4.0) 
得点は当社比。
製造:2015年11月
消費期限:2018年10月。

H194 ◆100gパック 価格:1,380円(税込)

ポイント: 38pt(3%) 詳細
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H195 ◆100gパック×3 価格:3,310円(税込)

ポイント: 91pt(3%) 詳細
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H196 ◆500gパック 価格:3,800円(税込)

ポイント: 105pt(3%) 詳細
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H197 ◆500gパック×2 価格:6,820円(税込)

ポイント: 189pt(3%) 詳細
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ペースト寝かし時間は15分~2時間。従来の石臼挽きよりも細かく挽きあがっており、機械挽きヘナに近い使用感。

髪への置き時間:1時間~3時間。

代金引換/クレジット決済は
明日出荷いたします
お届け日や配達日のご指定の詳細。
※出荷が翌営業日になる場合もございます。
オイルヘッドマッサージキャンペーン

ヘナの葉の挽きあがりがきめ細かく仕上がり、ふるいがけの際、ふるいのメッシュを細かく設定することができたため、見た目にはっきりとわかる繊維質が、従来の石臼挽きよりもかなり減りました。染めた後、繊維質が髪にからみつくことがより少なくなりました。ただ、欠点として、溶かす時、従来の石臼挽きよりも若干、ダマになりやすくなっていますので、使用前、フルイがけしたほうがよいかもしれません。

※真空パック時には真空状態でも、じょじょに真空状態が緩くなっている場合があります。真空パックしてからアルミ袋に入れていますので密閉性は確保されています。真空状態が緩いという理由での交換はご遠慮ください。

ヘナ石臼挽きはヘナ粉末化の際に高温にさらされず、ヘナの葉の葉液を温度で焼かずに保つことができたため、溶かせば大変に粘りのあるペーストに仕上がり、髪に塗りやすい状態のペーストに仕上がります。

ヘナ石臼挽きの練り加減

ヘナ石臼挽きは、50度程度のお湯で溶かし、よくかきまぜながら、石臼挽き特有の「山芋」あるいは「納豆」のような強い粘りがでてきたら髪に塗ります。

ヘナ石臼挽きは、石臼挽き特有の鮮度とヌメリを楽しむために、ヘナの量のおよそ4倍の、50~60度程度のお湯(熱湯は不可)で溶かし、よくかき混ぜた後、15分~程度、馴染ませ、冬場の場合は、湯煎して人肌に暖めてからお使いください。硬すぎる場合はお湯を足し、緩すぎる場合は粉を足して練り直し、温かい状態で頭皮に刷り込むように塗りましょう。

石臼挽きヘナの場合は寝かせすぎないように注意してください。万が一、長時間、寝かしてしまった場合は、染まりには問題ありませんがペーストが塗りにくくなります。髪に塗る際、ボソボソする場合がありますので、通常のヘナ粉をつなぎとして少し足して溶かしなおしてから塗布してください。

ヘナ石臼挽きの洗い流し方の注意点

石臼挽きヘナは目が粗めのため、ヘナの粒子が髪にひっかかってしまう場合があります。ヘナを洗い流す際にちょっとしたコツがあります。最初、通常の通り、お湯で洗い流します。洗い流せたなと思った頃、最後に、タライにお湯をハリ、その中に、髪と頭を入れ、頭をもみ洗いします。お湯を2回ほど変えて、2回ほどもみ洗いしますと、髪にかかっていたヘナ石臼挽きの粉が綺麗に落ちます。

髪が完全に乾いた後、洗面台などで、軽く、髪全体を手で揉み解すようにして、多少残っているかもしれないヘナの葉のカスを振り落とします。



ヘナ

従来製品、機械挽きのマハラニ・ヘナも、発色、粘り、ともに 大変に良好です。

ヘナの粉を薄く延ばしてハケなどで塗るタイプのやり方をされている方は、こちらのマハラニヘナ(機械挽き)か、マハラニヘナ・ファイン粉末ご使用下さい。

 

機械挽きは、低温石臼挽きではありません。通常、ヘナは高速粉末化装置を使用し粉末化(機械挽き)します。機械挽きの特徴は肌理の細かさです。ハケで溶かして塗る方法の方は、こちらの機械挽きをおすすめします。

ヘナファイン粉末

きめ細かく純度が高い
マハラニヘナ・ファイン粉末

シルク目の布で繊維質を除去。溶かせば滑らかなペーストに仕上がり、塗りやすく洗い流しやすい。ハケ塗りにも最適。

マハラニヘナ(機械挽き)

高品質を低コストで
マハラニヘナ(機械挽き)

マハラニヘナ(機械挽き)の原材料「ヘナの葉」は、マハラニヘナ石臼挽きとほぼ同等のものを使用。

いままでに発売されたマハラニ ヘナ

本年は品質のよい(ローソニア色素の高い)ヘナの葉は収穫がかなり遅れております。2016年11月の時点で、インドのヘナの産地にて、ヘナの原材料「ヘナの葉」(2016年11月収穫)の買い付けを行っておりますが、インドの新札切り替え(高額紙幣の切り替え)による混乱で生産がやや遅れ気味のため、2016年収穫のマハラニヘナの入荷は2017年初旬以降にずれこむ可能性もございます。ただし、弊社では皆様に在庫切れなくお届けできるよう、可能な限り早い段階での入荷のために、現地にて弊社スタッフと提携工場スタッフとともに努力中です。

2015年収穫 マハラニ ヘナ
発売中
2014年収穫 マハラニ ヘナ
発売中/在庫僅少
2013年収穫 マハラニ ヘナ
販売終了
2012年収穫 マハラニ ヘナ
販売終了
2011年収穫 マハラニ ヘナ
販売終了
2010年収穫 マハラニ ヘナ
販売終了
2009年収穫 マハラニ ヘナ
販売終了
2008年収穫 マハラニ ヘナ
販売終了
2007年収穫 マハラニ ヘナ
販売終了
2006年収穫 マハラニ ヘナ
販売終了
2005年収穫 マハラニ ヘナ
販売終了
2004年収穫 マハラニ ヘナ
販売終了
2003年収穫 マハラニ ヘナ
販売終了

ヘナの染め方

ヘナの使い方解説

マハラニ公式 ヘナの使い方解説テキスト(写真左)を同梱しています。レジにて説明書同梱希望にチェックをいれた方のみ(リピーターにて不要な方もいらっしゃるため)同梱しております。

ヘナは熱湯でないお湯(50度~60度)で溶かし、1時間程度寝かせてから使います。使用前にペーストが冷えている場合は軽く湯煎してペーストを人肌程度に暖めてからお使いください。例えば、一晩など、長く寝かせすぎますと、ヘナの匂いが強くなるばかりか、ローソニア色素が衰えてきますので、寝かせなじませ時間は1時間~程度がよいでしょう。

石臼挽きヘナは、50度~60度のお湯で溶かし、30分程度、馴染ませてから、再度、湯煎して人肌程度に暖めてから髪に塗ります。石臼挽きヘナの場合は、寝かせすぎますと、ヘナのヌメリが減るため、塗りにくくなります。逆に、石臼挽きヘナのヌメリなどを楽しむためには、溶かしてから暖かいうちに、10分~15分で髪に塗ることも可能です。ただし、この場合は、通常より、髪へのおき時間を少し長めにしてください。


ヘナの使用上の注意点

植物アレルギーの心配がある方や、初めてご使用になる場合はパッチテストを行ってください。

パッチテストで異常がなくても、ご使用中、何らかの異常を感じた場合は、速やかに使用を中止し、よく洗い流してください。

粉末類のみ、パッチテスト用の数グラムのサンプルを差し上げます(オイル類は対応していません)。お買い物の際はメッセージ欄にてパッチ希望の製品名と「パッチテスト用希望」と明記ください。また、パッチテスト用だけをご希望の場合は無償で郵送いたします、お問合せフォームにて、パッチテスト用をご希望の製品名と送付先を明記してください。

お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。

化粧品がお肌に合わないとき即ち次のような場合には、使用を中止してください。そのまま化粧品類の使用を続けますと症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。

(1)使用中、赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合

(2)使用したお肌に直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合

傷やはれもの、しっしん等、異常のある部位にはお使いにならないでください。

目に入ったときは、直ちに洗い流してください。

特異体質の方、腎臓病、血液疾患の既往症のある方、妊娠中や授乳中の方は専門医に相談してから使用して下さい。

高温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。

おすすめ商品

ヘナ冷えを防ぎ染まりを向上させる
ユーカリオイル

ユーカリは発汗を促進させ、皮膚温度を高めることで、ヘナの染まりを向上すると言われています。また、ヘナ冷えを防ぐために、インドではヘナにユーカリオイルがよく使われます。

 ユーカリ

HU01 ◆10ml 価格:840円(税込)

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ヘナ前のオイル頭皮マッサージに!
アタルバ ヘッドマッサージオイル

 アタルバ ヘッドマッサージオイル

ヘナは油分を取り除く作用があるため、使用前にある程度のオイル分を補うということが、インドでは伝統的に行われてきました。 ヘナで油分が落ちすぎると、髪がきしむなど仕上がりが悪くなるため、ヘナ前にオイルで頭皮をマッサージし、あらかじめ髪や頭皮に油分を補うことで、仕上がりが向上するだけでなく頭皮ケアにもなり、また、ヘナショックや頭皮の赤染まりなどを緩和させることができます。


ハーブシャンプーで色あせを緩和
マハラニ・ハーブシャンプー香る髪シリーズ

マハラニハーブシャンプー香る髪

石鹸や市販のシャンプーは洗浄力が強いため、毎日洗髪をするとそれだけ早く色あせします。 弊社では、洗浄力がマイルドな、自然のハーブ100%のハーブシャンプーをおすすめしています。ハーブシャンプーを続けていきますと、シャンプー自体の回数が減っていき、週に1~2回の洗髪でも、髪や頭皮がいつも気持ちのよい状態に保たれるようになります。ヘナと合わせて、ハーブシャンプー香る髪シリーズも、ぜひお試し下さい。


インドのお花の香りで使用後の匂いを低減
マハラニ フレグランスオイル

マハラニ フレグランスオイル

香りの主成分はインドの花で、 一度試すと繰り返して使いたくなる香りです。ヘナ後の匂い低減におすすめです。フレングランスオイルは天然成分100%です。


関連商品

マハラニヘナに僅かにインディゴ配合しているため、ヘナ特有の赤味発色がない
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ヘナ100%だと、どうしても赤味発色があります。ヘナを繰り返していくと黒髪も明るいところでは赤っぽく反射します。マハラニ・ハーバルヘアカラー1(ライトブラウン)は、染め方/使い方もヘナと一緒ですが、染まり方がヘナから赤味だけをとったイメージです。また、ラベンダー油、イランイラン油を配合しているため、心地よい香りです。


ヘナとインドハーブQ&A

白髪の割合は少ないです。どれを使用したらよいでしょうか?
一般的に、白髪の割合が2~3割未満の場合は、ヘナだけで白髪は目立たなくなります。
ヘナはトリートメント効果があり、仕上がりが良いので、白髪の割合が少ない方の場合、マハラニ ヘナ石臼挽き、マハラニ ヘナ・ファイン粉末、マハラニ ヘナ(機械挽き)、ハーバルヘアカラー花ブレンドなどのインディゴの入っていないヘナのみのものをご使用になられるのをおすすめします。 どれが良いかは、お好みでお選びください。ヘナ石臼挽きは、洗い流しに少しコツが必要ですが、粘りがつよく塗りやすいため、初心者の方にも扱いやすいです。また、ヘナの匂いが苦手な場合は、イランイランがのほかに香る、ハーバルヘアカラー花ブレンドをおすすめします。

ただし、白髪がおでこの上や、もみあげなどに固まってある場合は、ヘナだけだと白髪が赤オレンジに目立つ場合があります。そのような場合は、固まりの部分だけを軽くインディゴで後染めするといいでしょう。 また、白髪の割合が多い方は、ヘナの後にインディゴの後染めをするか、ハーバルヘアカラー5や7などをお試しください。
ヘナで黒髪を明るい色に染めたいと思っています。
ヘナで黒髪は染まりません。
残念ながら、ヘナでは黒髪はほぼ染まらないと、お考え下さい。
一般的に、ヘアダイは、2液で構成されており、黒髪の色を抜きながら同時になんらかの色を入れるといったことをしています。ところが、ヘナには脱色作用はありません。黒髪の上にヘナのオレンジ色が乗っても、一般的には、染まっているようには見えません。
ただし、黒髪にヘナを続けていきますと、赤茶っぽいハイライトが入ってきます。一般的に、ヘナは髪に美しい色艶をあたえ、黒髪が耀き始めます。定期的に長期間使用されますと、大変に健康的な色艶をもった髪になりますし、徐々に赤茶を帯びた発色、場合によってはワインレッドのように発色して見える場合もありますが、それは光や蛍光灯に反射した場合に、染まっていることがはっきり見えるだけであって、日陰や暗がりでは黒髪にしかみえません。 それ以上のことは、自然の植物では可能ではないとお考えください。
ヘナ後の色落ちについて教えてください。
ヘナの使い始めは、色落ちがひどいことがある。
ヘナを使い始めの頃は、ほぼ全員の方がヘナの色落ちを体験します。特に髪が傷んでいる場合は、かなりひどい色落ちをすることがあります。髪を洗うたびにヘナ色の水が延々と流れてきたり、髪をふいたタオルが茶色っぽく汚れたり、ブラウスの襟部分が汚れたり、枕が茶色っぽく汚れたり、ヘナ色の汗が頭から流れてきたり・・・などなどありますので、ヘナの後には白っぽい服は着ないようにし、枕の上に汚れてもいいタオルなどを置く、汚れてもいいタオルを使用するなどの注意が必要です。
ヘナの回数を重ねるうちに、この色落ちもかなり減少してきます。また、実験では、ヘナをお湯で洗い流し、一旦乾燥させた後に酢などでリンスをすると、色落ちが軽減するようです。
ヘナショックとは?
ヘナショックとは、最初のヘナの後、髪がギシギシになってしまうなど、トリートメントを期待してヘナをしたにもかかわらず、逆に仕上がりが悪くなってしまうことを言います。

ヘナには脱脂作用があるため、特に、ヘアダイやパーマなどで髪が痛んでいたり、過度のシャンプーなどにより、髪や頭皮が油抜けを起こしていたりする場合に発生しやすいです。そのため、ヘナをされる前には、アタルバ ヘッドマッサージオイルなどの良質なオイルで頭皮マッサージを行い、あらかじめ頭皮と髪をしっかりとオイルで潤した後に、ヘナをしましょう。

ヘナ後の日常の洗髪には、香る髪などのハーブシャンプーをおすすめします。

石鹸や市販のシャンプーは洗浄力が強いため、毎日洗髪をするとそれだけ早く色落ちしますし、髪や頭皮の油抜けを起こしたりする場合があります。
弊社では、洗浄力がマイルドな、自然のハーブ100%のハーブシャンプーをおすすめしています。 ハーブシャンプーを続けていきますと、シャンプー自体の回数が減っていき、週に1~2回の洗髪でも、髪や頭皮がいつも気持ちのよい状態に保たれるようになります。
ヘナと合わせて、ハーブシャンプー香る髪シリーズも、ぜひお試し下さい。
ブラウンヘナが希望ですが、貴社のヘナに色味はないのでしょうか?
ヘナ100%には、一色しかありません。
微妙に、オレンジ系、赤系、赤茶系といった違いがありますが、これはヘアダイでいう色味とはまったく異なりますので、ヘナの色味は厳密に言うと、一色しかないと答えたほうが正しいかもしれません。 ヘナにはオレンジ系、あるいは、赤オレンジ系の色素が含まれていますので、ヘナが100%の状態では、いわゆるナチュラルオレンジというのが最も近い表現でしょう。
そこで、ブラウン系に染めたい場合は、ヘナの後にインディゴで後染めするか、あらかじめヘナとインディゴを混ぜた製品 ハーバルヘアカラー1・3・5・7・9 もございます。 ヘナとインディゴをたくみにつかうことで、ライトブラウン~ほぼ黒に染めることができます。
ヘナとインドハーブQA集


マハラニヘナ石臼挽き、マハラニヘナ・ファイン粉末、マハラニヘナ機械挽きは共通の体験談です。

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