アーユルヴェーダ経典に「ヘナの葉は石臼で挽く」と記載があります。石臼挽きによって成分が破壊されずに温存されると考え、石臼にこだわりました。 石臼挽きヘナは染まりがよく、鮮度も良好で、ヘナ特有の匂いが控えめです。また、お湯(50〜 60度)溶かしてダマにならず、よく練りますと「ヌメリ」が出て、髪に塗りやすくなります。
石臼挽きの特徴は挽きあがりの粉の粒子が細か過ぎず適度な粗めで、お湯に溶かしてダマになりにくく、色素が濃いため、溶かして、5〜10分、よく練りこめばヌメリがよく出て、すぐに塗ることが出来ます。

ヘナの粉を薄く延ばしてハケなどで塗るタイプのやり方をされている方は、こちらの機械挽きヘナか、マハラニヘナ・ファイン粉末ご使用下さい。

インドの高度成長と、ヘナの世界的な需要の高まりを受け、ヘナの原材料となるヘナの葉の価格は右肩上がりです。ヘナ産地の工場では、少しでもコストを抑えるために「ケズリ」と呼ばれる草木の葉の類を混ぜ込んでヘナに重みを増やすような作業を行っている工場が少なくありません。
ヘナ以外の不純物を多く混ぜすぎると、ヘナの染毛力が衰えるために薬品(化学的染毛成分)を混入させ、染毛力を補う場合も少なくありません。インドでは法規制が曖昧で、わずかに薬品を混入させたヘナでも100%ヘナとして販売されていることがよく見受けられます。
アートビーングは、ヘナの産地、ラジャスタン・ソジャットにて、ヘナの収穫期に、現地企業と共同で、ヘナの葉を買い付け、独自に粉末化、そのまま新鮮な状態でアルミパッケージしているため、混ぜ物などの心配が一切なく、鮮度がよい状態の100%ピュアなヘナを皆様にお届けしています。

インドでの良質なヘナの収穫は年一回、9月〜10月頃。アートビーングのマハラニ ヘナには、収穫された年が明記されています。よいヘナの一つの条件として「鮮度」も重要であり、ヘナの良し悪しを知るためには、収穫された年を知る必要があると考えます。これは、言い換えると、仮に製造年月が新しくても、収穫年が古ければ、中身が新しいということではありません。収穫年が明記されていてこそ、ヘナのよさの一つの条件である、ヘナの新しさがわかるのです。
一般的に、古いヘナは臭みが強く、どちらかというと生臭さがあり、快適にヘナタイムを楽しむことができません。それに比較して、収穫年が新しく、さらに保存状況がよいヘナは、臭みがより少なく、心地よいヘナタイムをお楽しみいただけます。
ヘナはただ白髪が染まればよいというだけではなく、皆様に快適なヘナタイムをお楽しみいただきたい、新しく保存状態のよいヘナの違いをお伝えしたい、そのような理由で、マハラニ ヘナは、製造年月だけでなく、収穫年も明示しています。


現地にて、提携企業の協力のもと、真空パック装置と、真空パック用のパッケージを調達。日本では簡単に手にはいるような製品もインドでは一苦労です。今年から真空パックを始めることが可能になり、収穫したての鮮度を保ったまま、お客様にヘナをお届けすることができるのではないかと期待しています。
収穫したてのヘナの葉を粉末化し、間をあけないで真空パックしています。ところが、量産された真空パックが数週間〜1ヶ月でシーリングの際に発生するわずかなピンホール(主にヘナ粉を充填の際に静電気によってシーリング面にヘナの粉が付着することで発生する)のために真空状態が緩くなってしまう場合がたまにあることがわかりました。ただ、真空パック自体を肉厚のアルミパックに入れてシールしていますので密閉性は保たれています。アルミパックを開封され、取り出した袋に真空の緩いものがあったとしても、皆さん、どうか、ご理解いただいけるよう、お願いします。今後、改善のために努力中です。

ヘナはインドでは、単に白髪染めやトリートメントとしてでなく、地肌にとてもよいハーブ、美しい髪が生えると、女性たちに愛され、使われ続けてきたハーブです。ヘナで白髪を染める、髪をトリートメントする、そして、髪を洗う・・そんなトータルなヘアケアに、ぜひ、マハラニ ヘナをお役立てください。




HU01 ◆10ml 価格:840円 (税抜800円)
買い物かごに入れる
ベースオイルとして、ゴマ油と、保湿作用が高いひまし油を少し使用。 ローズマリィー、モティアロッシャ、カレーリーフ、ジャタマンシ、ジュニパーなど、ヘアケアのアロマを配合しています。ヘナ前の頭皮マッサージにぜひご活用ください。
