ヘナ染め前のオイルマッサージ/ヘナ

初心者向け ヘナ前のマッサージのオイルの使用量は、どれぐらいですか?

ヘッドマッサージのオイル

最低でも大さじ1杯(15ml)からヘッドマッサージを始めてください


適切なオイルの必要量は、頭の大きさや髪の量、頭皮や髪の乾燥具合により異なります。
まずは、大さじ1杯(15ml)~から始め、髪が長くて多い方の場合は最大で3杯(45ml)ぐらい必要な場合がありますので、量をその都度、多くしたり、少なくしたりしながら、ご自分の適量を見つけてください。

オイルの頭皮マッサージではたっぷりとした量を使うのがコツ


適量は、頭の大きさや髪の量、髪や頭皮の乾燥具合により異なりますが、実際はかなりの量を使うのが適切で、大さじ1杯(15ml)~3杯(45ml)の間になります。まずは、大さじ1杯(15ml)~から始めてみましょう。ちなみに、自身は男性でショートですが、、大さじ1杯(15ml)では少し足らず。大さじ1杯と半分程度が適量のようです。以下に自身(アートビーング代表:鈴木)のヘッドマッサージのやり方をお示ししていますので、ぜひご参考ください。

オイルを頭に垂らすヘッドマッサージのやり方
オイルを頭に垂らすヘッドマッサージのやり方


オイルはたっぷり使うことで効果が体感できますが、少量をちびちび使っていても、その良さ、醍醐味を理解することはできないでしょう。ぜひ一度、大さじ1杯以上のオイルを使って、髪と頭皮を油でべとべとにしながらオイルマッサージをする、これはアーユルヴェーダのやり方でもあるのですが、こうしたオイルを十分に使うヘッドマッサージをご自分でやってみてください。

注意点:ヘナ前にオイルたっぷりでのヘッドマッサージがおすすめですが、一晩放置後、ヘナをしましょう。


オイルをたっぷりと塗布した後、頭皮が髪を吸収していくのに時間がかかります。可能であれば、一晩、放置してから翌日にヘナをするといいでしょう。寝る前にオイルをたっぷりと塗布。油で汚れてもよいタオルを髪にまき、その上から被り物をして一晩休みます。頭にオイルがあるということで、ぐっすりと休むことができます。これを言い換えると、頭から油を取り除くケア(例:現代のシャンプー法)は頭皮を乾燥させ、頭に緊張を作り出し、リラックスしずらくなります。油が頭皮、髪に注がれることで、頭の緊張がほぐれリラックスしてお休みいただけるのです。
翌日になりますと、頭皮がぐっと油を吸い込んで、意外に油は髪には残っていません。その状態でヘナをしていただくことをおすすめしています。
また、翌日、ヘナの前に、万が一、油が多く残っていると感じた場合は、軽く髪を洗ってからヘナをしてください。

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