マハラニ・インディゴ白髪染め★ヘナとインドハーブ通販ショップ

マハラニ・インディゴのラベルマハラニインディゴでブラウンからダークブラウン、ブラックへ白髪染め

ヘナの赤味を暗めに抑える
100%植物性染毛料マハラニ インディゴ

ヘナ白髪染めで赤オレンジに染まる

インディゴ後染めでブラック系に染まる

ヘナで白髪を染めると、赤オレンジに発色(左写真)インディゴで後染めすると ほぼ黒髪へ発色(右写真)

はじめてのヘナとハーブシャンプー解説書 

ご購入時、レジにて説明書同梱希望欄にチェックがない場合は同梱しておりませんのでご注意ください。


インディゴの染め時間と発色インディゴの染め時間と発色
インディゴの後染め発色チャート
インディゴの後染め後の染まり白髪束

上記はインディゴの発色モデルと、インディゴの後染めの場合の発色モデルで、実際の染まり方は、髪質や髪の状態、染め方によって異なってきますので、上記の発色モデルと異なる場合があります。あくまで目安としてご参照ください。

マハラニ インディゴで後染めすることで、ヘナで赤オレンジに染まった白髪をブラウン系~ダークブラウン系~ほぼ黒系にに染めることができます。


髪をほとんど黒髪にしっかり染めたい方には、白髪を最初にヘナで染め、インディゴで後染めする方法がおすすめ

ヘナ白髪染めで赤オレンジに染まる

インディゴ後染めでブラック系に染まる

ヘナで白髪を染めると、赤オレンジに発色(左写真)インディゴで後染めするとほぼ黒髪へ発色(右写真)

天然のヘアカラーのため白髪がお好みの色に染まらない場合もあります

白髪をヘナ染めの後にインディゴで後染めしても、髪質や髪の状態など、なんらかの事情で十分に暗めに染まらない場合もあります。また、逆に暗めに染めたくない場合でも、インディゴの後染めで真っ黒に染まってしまう場合もあります。まずはお試し下さい。マハラニ・インディゴは必ずマハラニ・ヘナと一緒にお使いください。マハラニ・ヘナとのセットもございます。インディゴよくある質問集もご参考ください。


インディゴの原材料、インディゴの葉の選別

インディゴの葉

年々、良質なインディゴ葉の確保が困難になってまいりました。理由は世界的に需要が伸びているために、農家がインディゴ葉を少しでも早く成長させるために無理な潅水を行い、それにより品質が落ちる(染毛成分が減少する)ためです。

毎年、タミルナドゥの産地よりテスト買い付けをしたインディゴ葉から品質のよいインディゴ葉を選別後、マハラニ インディゴとして製品化しております。時として1トンのインディゴの葉を選別するために10トン以上のインディゴ葉から選別する場合もあり、よく染まるインディゴ製造のために、原材料インディゴの葉の選別には神経を使っております。選別は弊社現地スタッフが行っております。

風力でインディゴ葉を選別

 インディゴの葉の選別
インディゴの葉の選別 風で飛ばす

原材料のインディゴの葉には、インディゴの種、小枝、セメントの塊(インディゴの乾燥は野外のセメント床の上で行われるため)、小石類が混ざっており、これらの不純物を除去することが、純度の高い高品質なインディゴ製造のために欠かすことができません。原材料に混ざりこんでいる不純物を取り除くには、風の力を利用しています。

右写真手前がインディゴの枝、種、奥が純度の高いインディゴ葉です。写真下の、手の上にあるのは粉末化直前のインディゴ葉で、不純物が綺麗に取り除かれ、純度が高い状態になっています。

薬物の混入、混ぜ物は一切ありません

不純物除去が済んだインディゴ葉

写真は不純物を除去され、また、天日乾燥が完了したインディゴ葉で、粉末化直前です。原材料の状態の見極めがとても重要です。インディゴ葉は割れやすく、葉が粉々に砕けており、葉の原型を留めていません。

小枝などの繊維質が少ないため、ボソボソ感が少なく、塗りやすい滑らかなペーストになります。

インディゴペースト 

繊維質(小枝類)の除去が十分でない場合はぼそぼそした塗りにくいペーストになりますが、マハラニ・インディゴは繊維質を徹底的に除去しているため、粘性のほとんどないインディゴにもかかわらず、溶かすと滑らかなペーストになり、比較的塗布しやすいです。

マハラニ・インディゴは重金属検出検査をクリア

インドでは環境汚染が進んでおり、インディゴにも高い値の重金属が検出される場合があります。そのため、インディゴの葉の原材料を買い付けの際、ロット毎に事前に重金属検査(鉛、ヒ素、水銀、カドミウム)を実施し、異常な値が検出された原材料をスクリーニング排除、さらに製造完了後にも、再度、検査を実施しております。

マハラニ・インディゴ収穫年を明記

マハラニ・インディゴ

インディゴは収穫された後、年月が経過するとじょじょに品質が劣化していき、染毛力が失われていきます。そのため、品質を知るには、製造年月だけでなく製造年も知る必要があります。通常、インディゴ葉は毎年、南インドの雨が少ない時期、6月~8月頃に収穫されます(ただし、最近の異常気象で収穫月が微妙に異なる場合もあります)。

インディゴ長期保存のため、真空パックでお届けしています。

一般的に、インディゴ長期保存のため、ガンマ線照射により劣化を防ぐ方法がとられる場合があります。弊社では鮮度を保つために、試行錯誤の結果、真空パックとアルミパックを採用しております。


2014年産 マハラニ・インディゴ

鮮度★★★★4.0 染毛力★★★★★5.0 当社比 

在庫僅少。染毛力が抜群の2014年収穫マハラニ・インディゴは、白髪を出来る限り暗めに、ほとんど黒に染めたい方に特におすすめします。ダークブラウン/ブラウンをご希望の場合は暗めに染まりすぎる可能性がありますので、まずは薄めに溶かし短時間(10分~)で染め、様子をみてください。

マハラニインディゴ

裏面に 2014産 と記載

製造MFG:2014年11月

推奨消費期限EXP:2017年10月

TI90 ◆100gパック 価格:1,550円 (税込)

ポイント: 43pt(3%) 詳細
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TI91 ◆100gパック×3 価格: 3,720円 (税込)

ポイント: 103pt(3%) 詳細
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TI92 ◆500gパック 完売

※時間が経過すると真空状態が緩くなってしまう場合がたまにあります。真空パックしてからアルミ袋に入れていますので密閉性は確保されています。真空状態が緩いという理由での交換はご遠慮ください。

※価格は予告なく変更になる場合があります。

代金引換/クレジット決済は
明日出荷いたします
お届け日や配達日のご指定の詳細。
※出荷が翌営業日になる場合もございます。

新製品 2015 年産 マハラニ・インディゴ

鮮度★★★★★5.0 染毛力★★★★★4.5 当社比 

染毛力が抜群の2015年収穫マハラニ・インディゴは、白髪を出来る限り暗めに、ほとんど黒に染めたい方に特におすすめします。ダークブラウン/ブラウンをご希望の場合は暗めに染まりすぎる可能性がありますので、まずは薄めに溶かし短時間(10分~)で染め、様子をみてください。

マハラニインディゴ

裏面に 2015年産 と記載

500gはジップ付

I001 ◆100gパック 価格:1,380円 (税込)

ポイント: 38pt(3%) 詳細
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I002 ◆100g×3 価格:3,310円 (税込)

ポイント: 91pt(3%) 詳細
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I003 ◆500gパック 価格:4,140円(税込)

ポイント: 115pt(3%) 詳細
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※時間が経過すると真空状態が緩くなってしまう場合がたまにあります。真空パックしてからアルミ袋に入れていますので密閉性は確保されています。真空状態が緩いという理由での交換はご遠慮ください。

※価格は予告なく変更になる場合があります。

代金引換/クレジット決済は
明日出荷いたします
お届け日や配達日のご指定の詳細。
※出荷が翌営業日になる場合もございます。

おすすめ


セットでお得!マハラニ・ヘナ500g+インディゴ500g

ヘナとインディゴ

2015マハラニ・ヘナ(機械挽き)500g
2015マハラニ・インディゴ500g

HY97 ◆セットで単品購入より10%オフ
価格: 6,650円
(税込)

ポイント: 184pt(3%) 詳細
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※ヘナ、インディゴともにジップ付
※時間が経過すると真空状態が緩くなってしまう場合がたまにあります。真空パックしてからアルミ袋に入れていますので密閉性は確保されています。真空状態が緩いという理由での交換はご遠慮ください。

※価格は予告なく変更になる場合があります。

マハラニインディゴと同様に使え塗りやすく青臭さが少ない!
マハラニ・ハーバルヘアカラー9(ブルーブラック)

マハラニ・ハーバルヘアカラー9(ブルーブラック)

インディゴはぼそぼそして塗りにくいため、ヘナをつなぎとして少量を配合。さらに、インディゴの臭みを低減するためにラベンダー油、イランイラン油を配合しています。溶かして塗って染めるだけ、染まり方はほぼインディゴと同等ですので、ヘナ染め後の後染めとしてお使いいただけます。

インディゴの臭みと刺激を低減!
マハラニ・ラベンダーオイル

マハラニラベンダー

MO02 ◆10ml 価格:1,720円 (税込)

ポイント: 47pt(3%) 詳細
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インディゴには青臭い特有な匂いがありますが、ラベンダーを一緒に使用すればインディゴ臭がかなり低減され、インディゴ特有の刺激も幾分緩和されます。


インディゴのごわつきと色あせを緩和する
マハラニ・ハーブシャンプー香る髪シリーズ

マハラニハーブシャンプー香る髪

石鹸や市販のシャンプーは洗浄力が強いため、毎日洗髪をするとそれだけ早く色あせします。 弊社では、洗浄力がマイルドな、自然のハーブ100%のハーブシャンプーをおすすめしています。ハーブシャンプーを続けていきますと、シャンプー自体の回数が減っていき、週に1~2回の洗髪でも、髪や頭皮がいつも気持ちのよい状態に保たれるようになります。また、ヘアオイルでも髪のごわつきが回復しない場合は、香る髪などのハーブシャンプーで洗髪すると、ハーブシャンプーのトリートメント効果で仕上がりが回復する場合が多いです。インディゴと合わせて、ハーブシャンプー香る髪シリーズも、ぜひお試し下さい。


インディゴのごわつきと色あせを緩和する
マハラニ・ヘアケアオイル

マハラニヘアケアオイル

インディゴを染めた後の髪にオイルを適量つけることで、染まりが幾分か長持ちし、インディゴのごわつきが緩和されます。
ただし、オイルをつけるのは、インディゴをした翌日以降にしてください。洗い流してすぐなどにオイルをつけると、発色が悪くなることがあります。また、オイルの量はベタベタしない、ほんの少しの量にしましょう。

インドのお花の香りで使用後の匂いを低減
マハラニ フレグランスオイル

マハラニ フレグランスオイル

香りの主成分はインドの花で、 一度試すと繰り返して使いたくなる香りで、インディゴ後の匂い低減におすすめです。フレングランスオイルは天然成分100%です。

全成分

ナンバンアイ葉。

インディゴの仕方

ヘナの使い方解説

マハラニ公式 ヘナの使い方解説テキスト(写真左)を同梱しています。このテキストにインディゴの使い方も記載されています。レジにて説明書同梱希望にチェックをいれた方のみ(リピーターにて不要な方もいらっしゃるため)同梱しております。

真空パックは、たまに真空度がかなり高く、岩のようにガチガチに硬いパッケージがあり、粉末をよく揉み解さないと固まりとなって溶けにくい場合があります。パッケージは、真空パックした後に、アルミパックで二重になっていますので、アルミパックから真空パックを出した後、真空パックに針を突き刺して空気穴を開け、空気を入れ、手で袋の上からインディゴ粉をよく揉み解してからハサミで開封します。開封した後はフルイなどにかけると解れます。

使用上の注意点

天然素材100%のため、白髪がお好みの色に染まらない場合もあります。図や写真のような染まりあがりを保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

植物アレルギーの心配がある方や、初めてご使用になる場合はパッチテストを行ってください。

パッチテストで異常がなくても、ご使用中、何らかの異常を感じた場合は、速やかに使用を中止し、よく洗い流してください。

お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。

化粧品がお肌に合わないとき即ち次のような場合には、使用を中止してください。そのまま化粧品類の使用を続けますと症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。

(1)使用中、赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合

(2)使用したお肌に直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合

傷やはれもの、しっしん等、異常のある部位にはお使いにならないでください。

目に入ったときは、直ちに洗い流してください。

特異体質の方、腎臓病、血液疾患の既往症のある方、妊娠中や授乳中の方は専門医に相談してから使用して下さい。

高温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。

パッチテスト用サンプル(数グラムですので、実際に染めはできません)を無料でお一人様一回に一個、差し上げます。

ご希望の場合は、他の商品と一緒の場合は、お買物カゴでのメッセージ欄にてインディゴのパッチ希望と明記ください。また、パッチだけをご希望の場合は、お問合せフォームにて、インディゴのパッチを希望と、送付先を明記してください。パッチテスト用のサンプルだけをご希望の場合は、無償で郵送いたします。

ヘアオイルを使用の場合

インディゴはオイル類により染毛力が弱くなりますので、インディゴ塗布前には、ヘアオイル、ヘッドマッサージオイル類は頭皮に塗布しないでください。インディゴ染めの後、しばらく間をあけてから、染めた日の翌日以降にヘアオイルなどは使用してください。

インディゴQ&A

インディゴで、かぶれることがあるのですか?
はい、インディゴで植物アレルギー反応が出るためお使いいただけない方がいます。
インディゴは刺激の強いハーブのため、天然100%のものでも、植物アレルギー反応を起こす方がいらっしゃいますので、初めてご使用になる前には、必ず皮膚試験(パッチテスト)を実施し、アレルギー反応がないことを確認してください。
パッチテストで異常がない場合でも、初めて使用される際に少しでも異常を感じたら、一旦洗い流し、様子を見てください。 特に異常がない場合は、数日してから再度パッチテストをし、異常がないことを確認してからご使用を再開ください。
ハーバルヘアカラー7(ブラック)で染めるのと、ヘナ染後にインディゴで髪を染める方法とではどちらがしっかり染まる?
一般的に、ヘナしてインディゴで後染めする方法のほうが、しっかり染まります。
ハーバルヘアカラー1・3・5・7・9は、お手軽に、こまめにお手入れし、美しさを持続させる商品です。 お手軽に染めることができますが、髪質により一度で色が入りにくかったり、落ちやすかったりする難点があります。
一方、ヘナの後にインディゴで染める二度染めは、手間暇かかるものの、白髪がしっかりと染まります。 真っ黒にしっかり染めたい方や、髪が太いなどで染まりにくい髪質の方は、二度染めをおすすめします。

また、どちらの方法が良いのかは、以下をご参照ください。

ヘナとインディゴによる二度染めの行程を 特におすすめの方は

1白髪の比率が高い方
2白髪の塊がある場合
3髪の太い方
4真っ黒に染めたい方

ハーバルヘアカラー7(ブラック)が特におすすめの方は

1白髪の比率が低い方
2白髪の大きな塊はなく、まだらに白髪がある方
3髪の細い方
4忙しい方(時間が限られているため二度染めの方法を行いにくい)
のような場合です。
白髪は1割程度ですが、インディゴかハーバルヘアカラー1・3・5・7・9が必要ですか?
真っ黒く染めたい方は、インディゴやハーバルヘアカラーが必要です。
白髪の比率が1割未満の場合は、通常ヘナだけで目立たなくなります。白髪が真っ黒でなくても、わかりにくくなればよいという方の場合は、ヘナ100%のものだけで、インディゴやハーバルヘアカラーは必要ありません。
インディゴを洗い流して髪を乾かした後、髪をさわったら手が青くなりました。
インディゴで後染めされた後、乾かした後に髪に触ると、手に青っぽく色がつく場合があります。これをインディゴの色落ちと呼びます。
インディゴがはじめての場合、特に、ヘナもインディゴもはじめてご使用になるという場合、手や襟元など、髪にふれるもの全てに黒っぽい色がつくなど、ひどい色落ちをすることがあります。インディゴの使い始めは色落ちがありますが、ヘナがしっかり髪に定着しない内にインディゴを使用すると、余計にひどい色落ちになる場合が多いです。 ヘナもインディゴもはじめての場合、ヘナ染めの後、数日間を空けてインディゴの後染めをすると、色落ちが軽減します。
色落ちは、3回目以降ぐらいから改善する場合がほとんどですので、その頃よりヘナとインディゴを同日にすることも可能になります。但し、ヘナとインディゴを同日に行う場合は、ヘナの後、一旦しっかりと髪を乾かしてから、インディゴの後染めを行ってください。
インディゴは次第に色が落ちてへナの赤っぽい色が出てきてしまうのですが、インディゴの色を長持ちさせるにはどうしたらいいですか?
インディゴの特質として、どうしても徐々に色あせしていく傾向があります。
ただこれも、髪質や髪の状態、シャンプーの回数などにより、色落ちの早さや加減などが違ってきます。早い人で、一週間程度で下に隠れていたヘナの色、赤オレンジが少しずつわかるようになります。もし色あせしたと感じた場合は、再度インディゴの後染めのみを行うとよいでしょう。

日常の洗髪には、香る髪などのハーブシャンプーをおすすめします。

石鹸や市販のシャンプーは洗浄力が強いため、毎日洗髪をするとそれだけ早く色あせします。 弊社では、洗浄力がマイルドな、自然のハーブ100%のハーブシャンプーをおすすめしています。ハーブシャンプーを続けていきますと、シャンプー自体の回数が減っていき、週に1~2回の洗髪でも、髪や頭皮がいつも気持ちのよい状態に保たれるようになります。インディゴと合わせて、ハーブシャンプー香る髪シリーズも、ぜひお試し下さい。

オイル使いで色あせ緩和

また、染めた後の髪にオイルをつけることで、染まりが幾分か長持ちするようですので、マハラニ ヘアケアオイルアタルバ ヘッドマッサージオイルなどの、良質なオイルを髪につけると良いでしょう。 ただし、オイルをつけるのは、インディゴをした翌日以降にしてください。洗い流してすぐなどにオイルをつけると、発色が悪くなることがあります。また、オイルの量はベタベタしない、ほんの少しの量にしましょう。
インディゴをすると、髪がバサバサになる
インディゴを長時間髪に塗布していると、髪はゴワゴワになります。
インディゴは仕上がりの悪いハーブのため、インディゴで長時間染めますと、髪は、ゴワゴワになります。

対策1:インディゴ染めの後にヘアオイルを髪に

インディゴをされた後に、オイルを少々髪につけます。
インディゴは髪に油分が多すぎると染まりにくく、発色しづらくなるため(オイルマッサージをしてインディゴ染めをすると染まりにくくなる)、インディゴ染めの前にオイルは使用できませんので、インディゴ染めの後にオイルを髪に適量つけます。ただし、インディゴを洗い流してすぐにオイルをつけると発色の妨げになりますので、翌日以降にマハラニ ヘアケアオイルアタルバヘッドマッサージオイルなどの良質なヘアオイルを少量、髪につけます。

対策2:ハーブシャンプーなどで洗い流す

ヘアオイルでも髪のごわつきが回復しない場合は、シャンプーなどで洗い流してください。香る髪などのハーブシャンプーで洗髪すると、ハーブシャンプーのトリートメント効果で仕上がりが回復する場合が多いです。

インディゴは、ハーブシャンプーとオイルをセットでご使用になられることを、おすすめします。
インディゴで黒くなりすぎました。
真っ黒をご希望でない場合は、インディゴの使い方に注意してください。
インディゴは重ねれば重ねる程暗くなるので、真っ黒に染めたくない場合は、白髪がお好みの色味に染まってからは、ヘナの後に部分(根元)染めを繰り返す方が良いでしょう。 インディゴの染まり加減は、髪質や髪の状態により、かなり違ってきます。 真っ黒に染まってしまった場合は、1週間~ 10日ほど、ご辛抱ください。 一般的に、インディゴは徐々に色あせます。 徐々に落ちるため、通常、1週間程度すると、下に隠れていたヘナの色、赤オレンジが少しずつわかるようになり、ダークブラウン、ブラウンという色合いに色落ちしてきます。

ただし、どういう理由かわかりませんが、髪質や髪の状態などによっては、黒に染まったまま、なかなか色あせない場合もあります。 なかなか色あせしない、がっちり黒に染まっている場合は、ヘナ染めだけを数回行うと、黒髪が光に照らされると赤茶っぽいハイライトが入るため、多少、黒さが緩和されたように見えます。
インディゴは刺激が強いように感じます。
インディゴは刺激が強いハーブなので、お肌に負担を感じる場合があります。
インディゴは刺激が強いハーブのため、植物アレルギー反応でない場合でも、長時間インディゴで染めていると皮膚に負担を感じる場合があります。使用中、刺激が強いと感じた場合は早めに切り上げて洗い流しましょう。
1時間などの染め時間で一度に染めようとするのではなく、15~20分程度の短時間で染め、それを日にちをあけて、二回繰り返して染めるほうが色濃く染まり、また、お肌の負担も軽く済みます。
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インディゴを収穫する女性たち