カラーレストリートメント/ニュートラルヘナ★ヘナとインドハーブ通販ショップ

色がつかないトリートメントハーブ カラーレストリートメント/ニュートラルヘナ

色がつかないトリートメントハーブ

マハラニ カラーレストリートメントは、全成分がカッシアイタリカと呼ばれるハーブ。カッシアは通称ニュートラルヘナと呼ばれ、ヘナのような着色作用はないが、トリートメント洗浄作用があります。アートビーングのカラーレストリートメントは、インドの現地にて良質な野性のカッシアイタリカの葉を買い付け、委託工場にて粉末化しアルミパッケージしたものを化粧品として輸入しているオリジナル商品です。

マハラニ カラーレストリートメントは、トリートメント作用においては、ヘナにかないません。トリートメントが主目的な場合はヘナをおすすめしますが、黒髪にわずかでも色が入っている方やヘアダイなどをされている方で、ヘナすることで赤味が少しでも入るのが困る方向けのハーブです。


カラーレストリートメント/ニュートラルヘナ

カラーレストリートメント/ニュートラルヘナ

TL01 ◆100gパック 価格:800円(税込)

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TL02 ◆500gパック 価格:2,400円(税込)

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全成分

カッシアイタリカ葉。

ハーブシャンプーの仕方

ヘナと同様に、マヨネーズ状に溶かし、頭皮に刷り込みながら髪に塗布し、30分~で洗い流します。単体でご使用になるよりも、ニームカチュールスガンディムルタニミッティシカカイ(シカカイは洗浄作用が高いためごく少量)、アムラ、などといったハーブや、卵、ヨーグルト、お好みの精油などと一緒にお使いになるほうが、香りも仕上がりもなおよいでしょう。

使用上の注意点

植物アレルギーの心配がある方や、初めてご使用になる場合はパッチテストを行ってください。

パッチテストで異常がなくても、ご使用中、何らかの異常を感じた場合は、速やかに使用を中止し、よく洗い流してください。

粉末類のみ、パッチテスト用の数グラムのサンプルを差し上げます(オイル類は対応していません)。お買い物の際はメッセージ欄にてパッチ希望の製品名と「パッチテスト用希望」と明記ください。また、パッチテスト用だけをご希望の場合は無償で郵送いたします、お問合せフォームにて、パッチテスト用をご希望の製品名と送付先を明記してください。

お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。

化粧品がお肌に合わないとき即ち次のような場合には、使用を中止してください。そのまま化粧品類の使用を続けますと症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。

(1)使用中、赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合

(2)使用したお肌に直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合

傷やはれもの、しっしん等、異常のある部位にはお使いにならないでください。

目に入ったときは、直ちに洗い流してください。

特異体質の方、腎臓病、血液疾患の既往症のある方、妊娠中や授乳中の方は専門医に相談してから使用して下さい。

高温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。

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清浄作用に優れ、頭皮や髪を清潔に保ちます。また、インドではフケが抑えられると言われています。

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カチュールの根を乾燥させると特有の芳香が漂います。インドではヘアケア、スキンケアに活用されてきました。

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アムラは、髪にハリとコシをつけ、頭皮と髪を清潔に保ちます。
インドでは昔より地肌によいと、シカカイと一緒にハーブシャンプーに使われ、また、アムラ水でアムラトリートメントすると髪にコシがつき、ボリュームが増えます。

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天然の石鹸成分サポニンを豊富に含有。頭皮と髪を洗浄し、髪をサラサラに仕上げるトリートメント作用に優れます。

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 マハラニ ヘナ石臼挽き

トリートメント作用に非常に優れる、天然100%の純植物性染毛料。
黒髪はほとんど染まりませんが、カラーリングなどで明るい色にしている場合は、髪が赤っぽく着色します。



ヘナとインドハーブQ&A

パーマとカラーリングの髪に、カラーレストリートメントを使いたい
縮毛矯正をして髪が傷んでいるのでトリートメントをしたいのですが、カラーリングしているためヘナで色をつけたくありません。 色のつかないヘナを、併用して使用したいです。
カラーリングやパーマと、ハーブとの併用は難しいです
カラーリングをしますと髪が痛みますので、通常は、美容室などで販売されているコーティング剤(主にシリコン系)入りのトリートメントシャンプーを使わないと、髪のサラサラ感などを維持できないようです。
また、縮毛矯正やストレートパーマの場合も、シリコン系などのコーティング剤などがハーブシャンプーと一緒に落ちてしまい、ゴワゴワ・ギシギシになり、手櫛も通らないような酷い仕上がりになったりします。 ストレートアイロンの場合も、熱のために髪が乾燥している場合が多く、同様の状態になることが多いです。
ハーブシャンプーやカラーレストリートメントなどの天然100%のハーブでは、痛んだ髪を修復する作用はありませんし、コーティング剤入りのシャンプーのように、傷んだ髪をコーティングしてサラサラに仕上げることもできません。

手触り感を取り戻すためには、ヘナをトリートメント剤として使用されるのが一番ですが、カラーリングされた明るい色の髪にヘナをしますと、赤味が入ります。 色を重視される場合は、ヘナも使えません。

どのようなヘアケア方法を選択されるかはお客様のご希望により異なりますが、より自然なヘアケアを重視される場合は、ヘアダイによるカラーリングはおやめになり、ナチュラルで体にやさしく気持ちのよいヘナやハーブシャンプーでケアされることをおすすめします。
尚、縮毛矯正をされている髪にヘナをすると最初は酷い仕上がりとなりますが、短い期間で3回ほど続けていただくと、仕上がりが向上する場合が多いです。 また、ヘナを定期的に長期に続けることにより、縮毛矯正をあてなくても髪が落ち着き、まとまりやすくなると多くの方のお声をいただいておりますので、即効性はありませんが、天然100%のヘナでヘアケアをお続けになられることを、ご提案いたします。
トリートメント効果は、カラーレストリートメント(ニュートラルヘナ)はヘナより劣るのでしょうか?
カラーレストリートメント(ニュートラルヘナ)はトリートメント作用においては、ヘナには劣ります。
カラーレストリートンメントのトリートーメント作用は十分でなく、髪が痛んでいる場合などは、一定度、ヘナを一緒にご使用になったほうがよいと思います。 ヘナを混ぜますと、白髪や明るく染めた髪には少し色が付きますが、トリートメント作用と、色、これをはかりにかけていただいて判断いただくしかありません。
カラーレストリートメントの使用方法を、教えてください
カラーレストリートメント単体でご使用になられるより、他のハーブを混ぜた方が仕上がりが良いです。

ヘナの代わりにトリートメントでご使用になる場合

髪に色がついては困るのでヘナが使えない方がトリートメントされる場合のトリートメント方法です。
※ヘナがご使用いただける場合は、ヘナでトリートメントをされた方が数段良いです。

やり方は、ヘナのようにマヨネーズ状に溶いて頭皮や髪に塗布し、30分~1時間程で洗い流します。 配合はお好みですが、例えば、カラーレストリートメント60、アムラ10、カチュールスガンディ10、シカカイ20などの配合でお試しいただき、ハーブを増やしたり減らしたりと、ご自分に合った配合を 見つけてください。
また、ヘナ同様、トリートメントをされる前に、アタルバ ヘッドマッサージオイルなどの良質なオイルを少量ご使用になり、オイルの頭皮マッサージをされると仕上がりが良く、また頭皮の健康促進にもなります。 但し、あまりオイルの量が多いと落としきれずベタつきますので、ご注意ください。

シャンプー代わりにご使用になる場合

シカカイアレルギーなどでハーブシャンプーをご使用になれない方用の洗髪方法です。
※シカカイがご使用いただける場合は、通常のハーブシャンプーをご利用いただいた方が仕上がりが良いです。

やり方は、二通り。
上記のトリートメント式に、頭に塗布するやり方が一つ。 ハーブシャンプーのようにシャバシャバにしてご使用になりたい場合は、カラーレストリートメントをベースに、アムラやカチュールスガンディ、ニームパウダーなどといったハーブを配合します。 ムルタニミッティを少量、混ぜても良いでしょう。
これだけでは髪がベタつく場合、リタを少量混ぜてご使用ください。 ただし、リタは洗浄力が高いため、あまり配合が多すぎると、髪がパサつきます。 少量からお試しいただき、ご自分に合った配合を見つけてください。
カラーレストリートメントでシャンプーしましたが、頭皮が脂っぽくすっきりしません。
洗浄力の高いマハラニ シカカイや天然の石鹸・マハラニ リタを少量混ぜます。
カラーレストリートンメントは、洗浄力においても、トリートメント作用においてもシカカイには劣りますので、シカカイがご使用できる場合は香る髪などのハーブシャンプーをおすすめします。 シカカイアレルギーなどでハーブシャンプーをご使用になれない場合は、カラーレストリートメントにニーム、カチュールスガンディ、アムラ、ムルタニミッティなどの他のハーブを混ぜて、シカカイ無しのハーブシャンプーを作ることができますが、洗浄力が弱いと感じる場合は、天然の石鹸・マハラニ リタを少量混ぜると良いでしょう。
ただし、ただし、リタは洗浄力が高いため、あまり配合が多すぎると、髪がパサつきます。 少量からお試しいただき、ご自分に合った配合を見つけてください。
カラーレストリートメントの後、髪がギシギシ・バサバサになる
髪が傷んでいる場合にそうなることが多いです。
市販のシャンプーはコーティング剤が配合されており、痛んだ髪でもさらさらに仕上げることができるのですが、カラーレストリートメントなどは自然のハーブ100%のためコーティング剤などが配合されておらず、髪が傷んでいる場合はきしんだり、バサバサになったりと、仕上がりが思ったように向上しない場合があります。 髪が傷んでいる場合、ヘナを短い期間で3回ほど繰り返すと手触りなどが大分と改善する場合が多いですが、ヘナがご使用になれない場合は、以下の方法をお試しください。

対策:オイル頭皮マッサージ

髪が油切れを起こしている場合は、カラーレストリートメント使用前にアタルバ ヘアオイルなどの良質なオイルで頭皮マッサージをすると、油分が補われ、きしみが緩和することがあります。 ただし、カラーレストリートメントには強い洗浄作用はありませんので、オイルが多すぎると落としきれずベタつきますので、ほんの少量からお試しいただき、ご自分に合った分量を見つけてください。
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