アーユルヴェーダ製法・保湿に優れるスキンクリーム

スキンクリーム

アーユルヴェーダではお肌にはギーが最上の保湿作用

まは
まは

アーユルヴェーダの保湿ではベースオイルに牛のミルクから生成されるギーを使用し、ギーに各種のお肌によい、保湿に優れていることが伝統的に検証されたハーブをアーユルヴェーダ製法にて、しみ込ませて保湿クリームとして仕上げます。

DR スックマールとアタルバで
写真はインドのアタルバ製薬にて、スックマール医師と。

アーユルヴェーダ医師のスクマー先生に確認したところ、アーユルヴェーダのオイルではセサミオイルやココナッツオイルなどがベースオイルとして使用されるが、実際は「ギー(牛のミルクから精製されるオイル)」がベスト。しかしながら、その量には限りがあり、代替としてセサミオイルやココナッツオイルなどが使用されていると。。。それほどに、お肌に塗布するための、お肌のためのオイルはギー以外にないのかもしれません。

ギール種の牛
ギール種の牛は湾曲する角と背中の瘤が特徴的。アタルバではシャタバリなどを含む特定のエサを与え、また放牧して草も食べさせながら飼育、家族同様にケアししています。生まれた子牛にミルクを与えながら、ミルクを搾乳してアーユルヴェーダの製薬に活用している。

ギーはアーユルヴェーダでは薬とされ、特にギール種(インドのデシカウA2種の牛の中でも特定の牛)の牛のミルクは薬効が高いとされ、アーユルヴェーダ製薬に活用されてきた歴史があります。ギール種のミルクから精製される牛のミルクはアーユルヴェーダでは「薬」であり、大変に貴重なものです。アタルバはインドではアーユルヴェーダの製薬会社であり、独自にギール種の牛を飼育しており、その牛から搾乳されるミルクを使用してギーを精製、スキンクリームやフェイスクリームの原材料となっています。

ギール種のギー

アーユルヴェーダ製法でギーにハーブの成分を浸透

インド数千年の歴史ある製法で、各種のお肌によいハーブの水溶成分をギーに浸透させています。アーユルヴェーダ製法がこのクリームの鍵で、単なるギーではありません。お肌への浸透性がとても高く、お肌にとてもなじみがよいオイル・クリームです。

アーユルヴェーダ製法は、お肌によくなじみ、吸い込まれるように浸透する

これから乾燥の時期、ぜひ、お試しいただきたいのですが、実は自身は、この夏の間も定期的にずっと使用してきました。乾燥の時期だけでなく年中使えるクリームで、お肌になじみがとてもよく、すっと吸い込まれるように浸透していくのはアーユルヴェーダ製法ならではの良さといえるでしょう。

アーユルヴェーダ製法とは?

アーユルヴェーダ製法のクリームとしては、フェイスクリームも発売しています。このアーユルヴェーダ製法について、もう少し詳しく説明します。

アーユルヴェーダ製法では、化学的な保存料を一切使用せず、ハーブの水溶性成分の長期保存が可能になる

お肌によいハーブの有効成分は通常、水溶性の場合が多いですがこの水溶性成分はいったん水溶させてしまうと腐敗してしまいます。

ハーブの水溶性成分を抽出するためにはハーブを煮込みながら丸一日かかる作業のため、日常生活の中では活用しずらいものとなってしまいます。現代では化学的な保存料があるため、水溶性成分に化学的な保存料を添加することで長期保存が可能になりますが、数千年のアーユルヴェーダの伝統の中では化学保存料は存在していません。

アーユルヴェーダでは、ハーブの水溶性成分をギーやセサミオイル、ココナッツオイルなどのオイルに転写する方法を行い、これがアーユルヴェーダ製法で、インド伝統のクリームやオイルの製造方法なのです。

ギーやオイルが保存料としてハーブの水溶性成分の長期保存が可能になり、このクリームをお顔に塗布する度に、ハーブの水溶性成分がギーと一緒にすっとお肌に吸収される、これがインド伝統のアーユルヴェーダ製法ですが…

アーユルヴェーダ製法ならではの、お肌への浸透性が高い

数千年の歴史の中で、お肌に吸収させる製造方法が突き詰められてきているため、アーユルヴェーダ製法のオイルの吸収のよさは抜群

インド数千年で培われてきたアーユルヴェーダ製法のおかげで、クリームを塗布する度にハーブの水溶性成分がオイルと一緒にお肌に浸透させることができるのです。

お顔にはフェイスクリーム、手や足など、乾燥しやすいお肌にはスキンクリームがおすすめ

アーユルヴェーダの力でお肌にうるおいを