アムラでヘナの色止め色落ち止め実験

アムラでヘナの色止め
まは

ヘナの色落ちを防止するために、酢リンスやクエン酸を試したところ、酢リンスについては一程度の効果があることがわかりました。クエン酸についてはヘナの染まりが薄くなる可能性がありそうで、継続して実験が必要です。

ヘナの酢液止め実験
クエン酸色止め

アムラ5%と10%溶液でヘナ染め後、5分、アムラ水リンス実験

アムラでヘナの色止め

ヘナ染め2時間後、ヘナを水で洗い流し、さっと5分、左から水浸け、アムラ5%水溶液浸け、あむら10%水溶液浸け、きっちり5分で再度、水で洗い流し、色落ちの状況を確認したところ………。

アムラのハーブそのものが、茶色っぽく、それが水を濁してしまい、ヘナの色が染みだして落ちているかどうかが確認できなかった、、、、水のものは、ヘナの色、ヘナオレンジが一程度、落ちていますが、アムラについては濁っていて色落ちが止まっているかが不明のため、これはアムラを溶かしてから、コーヒーフィルターなどで濾したものを使って色落ちがあるかどうかを確認する必要があるようです。

ヘナ染め後、アムラ水リンスすると色が濃くなる!

まは

驚きの結果!アムラ水でトリートメントするとヘナの発色が濃くなっていることが確認できます。これについては、再現実験を現在、実施しており、また、こちらのページで検証結果を報告してみたいと思います。

今回の実験が意外だったのは、ヘナにアムラを混ぜて染めると染まりが弱くなったのに、ヘナで染めた後、アムラ水を使うと染まりが濃くなったからなのです。

ヘナをアムラで溶かして染めると染毛力が減退する!

ヘナにアムラを追加して染毛実験

今回の実験で使用したのはマハラニアムラ

アムラ