重曹や石けんシャンプーからハーブシャンプーへ、その違いに衝撃、そこで質問

ハーブシャンプー香る髪は昔ながら洗髪方法

質問:初めてのハーブシャンプー体験ですが、今日で3日目。あまりの素晴らしさに驚きと喜びでいっぱいです。今まで何年も重曹や石けん、石けんシャンプーなどで基本、ほぼ毎日、頭を洗ってきましたが、仕上がりの違いに衝撃を受けました。
ちなみに1日目でかなりきしみとパサつきがあったので2日目からは最後のすすぎの水にクエン酸をひとつまみ加えてみましたら、きしみが収まり、仕上がりも艶々。子供の時の髪に戻ったようです。地肌の匂いもなく、すっきり。そこで質問なのですがクエン酸リンスはしても問題ないでしょうか?

ハーブシャンプー後のクエン酸リンスは特に問題ありませんが、ただし…

ただ、問題は、いままでの習慣として「毎日髪を洗う」ということを続けますと、さすがにハーブシャンプーでも仕上がりが悪くなってきます。つまり、洗いすぎになるからです。今後、注意していただいて、少しづつ洗髪の回数が減らないかを様子をみていただけないでしょうか?

髪には適量のオイルを補う

仕上がりがぱさつく場合は、オイルの塗布をおすすめしています。オイルの塗布には二つのやり方があります。

オイルを手の平に適量落とす

1)ハーブシャンプー前に手の平に小さじ2分の一ほど(髪の長さによって異なるので、あくまでも例)の良質なオイルを落とし、

手の平にオイルを伸ばす

手をこすり合わせて、オイルを両掌の内側に伸ばし、伸ばしたオイルを手櫛のようにして髪を溶かすようにすることで髪に塗布、

オイルを塗布する

その後、1時間程度放置してからハーブ洗髪をすると、クエン酸リンスも必要ない可能性があります。ぱさつき、きしみは油の取れすぎなのです。

2)ハーブシャンプー後、に手の平に小さじ3分の一ほど(髪の長さによって異なるので、あくまでも例)の良質なオイルを落とし、手をこすり合わせて、手櫛のようにして髪に塗布します。

 

髪の洗いすぎからの解放…最初は省シャンプー、やがて脱シャンプーを目指しましょう!

重曹や石鹸をお使いの方は、頭皮や髪をケアされている方ですので、パーマやカラー剤はあまり使ってない方で、比較的髪は痛んでいないことが多いのですが、問題は、洗いすぎによって困っていらっしゃるのです。石鹸類は髪と頭皮から油をとりすぎ、乾燥気味か、頭皮の脂性的になっている場合があります。

ハーブシャンプー香る髪を通じて、洗いすぎから解放され、最初は省シャンプー、適度に髪を洗うのがベストであることが体感していただけるようになる、最終的には脱シャンプーがベストです。

ハーブシャンプー香る髪の、「洗う」「トリートメントする」の二つの機能を上手に使う

ハーブシャンプー香る髪

ハーブシャンプー香る髪には天然の石鹸成分を含むハーブが配合されており、油汚れを分解して落とす作用があります。量を多めに使うと、この洗う機能が前面に出てきます。

天然の石鹸成分サポニンが、香る髪を大匙1~をコップ一杯くらいのお湯に注ぎ、シェイクすると泡立ちがあり、これが天然の石鹸成分で、髪から油汚れを落としてくれるマイルドな洗浄成分です。

ところがハーブシャンプー香る髪には最上のトリートメント作用が備わっており、これが今回、お客様が衝撃を受けた素晴らしい仕上がりですが、この機能のみを引き出すにはたくさんの量のハーブシャンプー香る髪の量はいりません。少量、例:小さじ1~などの量で充分になります。やり方としてはいろいろとありますが、お風呂でお湯をタライに一杯汲み、そこに小さじ1~のハーブシャンプー香る髪粉を落とし、よく攪拌しますと、うっすらと茶色の水になりますので、そこに髪、頭を入れて全体をもむように洗います。こうすることで髪を洗うのではなく、トリートメントだけすることができます。

省シャンプーから脱シャンプーへ、いつもサラサラの気持ちよい髪

髪を洗う という使い方としてのハーブシャンプー香る髪は頻度が減っていき…省シャンンプーしていき、やがては卒業していく=脱シャンプーすることになるでしょう。ただ、ハーブシャンプー香る髪の一つの機能:髪をトリートメントする働きとしての使い方には卒業はありません。少量の香る髪で髪をトリートメントするだけで、いつも気持ちのよいサラサラの髪…100g一袋で何か月ももってしまう、、そんな日が必ず来ますので、細く長くケアを続けていきましょう。