ヘナにローズがおすすめ、ローズでヘナカラーが少し暗めに

ローズはわずかにヘナの色味を深くする

真上が真下の1週間後。ヘナにローズ粉を混ぜて気持ちよくヘナした後の発色に大差ないが、1週間すると、ローズを増せて溶かしたヘナ石臼挽きのほうが、わずかに色が暗めに発色していることがわかりました。白髪束で赤いマークがしてある部分がローズ粉を使用した部分です。

ローズヘナ

 

ローズ粉の何らかの成分が触媒となってヘナの色を濃くする?

ローズヘナ

ヘナに何かを混ぜると色が薄くなったりする場合が多いのですが、ローズ粉の場合は僅かながら発色が濃くなっていること自体が驚き。今後、ローズとヘナの関係性を調べていきます。これは朗報でなぜかというと………

ローズヘナはヘナの匂いをかなり抑える

ヘナに10%ほどのローズを混ぜた場合、ヘナの匂いが驚くほど軽減されます。正確にはヘナの匂いとローズの匂いが喧嘩して、どちらもほとんど匂いがしなくなる、、か、あるときにふっとヘナの匂いがしたかと思うと、ヘナの匂いが消えローズの匂いが香ってくる、、、こんな交互にヘナとローズが匂いながらお互いに打ち消しあっているような印象をうけました。

別にヘナの匂いが嫌いでなくても、ローズヘナはおすすめです。心地よさはピカ一。ぜひお試しください。

ローズ=ローザセンティフォリア

一般的にローズというとダマスクローズが有名です。ダマスクローズと一線を画する意味で「ローザセンティフォリア」と呼んでいます。インドの在来種のピンク色のローズである「ローザセンティフォリア」こそがインド伝統のローズで、アーユルヴェーダではこのローザセンティフォリアを使用してグルカンドというアーユルヴェーダの薬が製造されており、アーユルヴェーダとしての特性、効能が高いとされています。

ローズ粉