ヘナ石臼挽に無農薬ローズをのせてヘナをする、香りよし染まりよし究極のヘナ

ローズヘナ
まは

これ以上のヘナはないかもしれません、、、それほどヘナタイムが心地よく、ローズを少し加えるだけでヘナをするのが楽しみになる、まさにローズヘナは究極かもしれません。

ヘナしている最中、ヘナの匂いが緩和され心地よいローズの香り…ぜいたくなヘナ

マハラニヘナ石臼挽き愛用者の方で、アタルバのローザセンティフォリア(無農薬インドローズ粉)をヘナ石臼挽きに混ぜてヘナされた方が体験談を投稿されました。

ふと、かつてローズ粉をヘナに混ぜてヘナをしていたことを思い出しました。ヘナの匂いが低減され、そればかりか、ローズの香りに贅沢なヘナタイムになるのです。早速、自身もただいまローズヘナ中。やっぱり最高で贅沢なヘナ、間違いありません。

ヘナに対し10%ほどの無農薬ローズ粉を贅沢に使用

ヘナローズ

ざっくりとした感じでヘナ50gにローズ粉5gを落としました。イメージとしてはヘナの10%程度のローズ粉を使用。10%もローズ粉が入ると、ヘナの匂いはローズの心地よい香りに飛んでしまっているとさえ思えるほど、心地よいのです。

ローズヘナ

ヘナの重さの4倍の50度のお湯で溶かしました。石臼挽きのヘナは2020年産のものは、ヘナの重さ(50g)の、通常、3.6倍程度、180gのお湯で溶かしますが、今回は5gローズ粉を追加していますので4倍、200gのお湯で溶かし15分ほど馴染ませてすぐに塗布しています。

ローズヘナはいままでのヘナとは違う!
まは

今回はローザセンティフォリア(インドローズ)粉を粉のまま直接ヘナに落としましたが、別の方法としてローズウォーターを作る容量でローズ溶液を作り、それでヘナを溶かすという方法もおすすめです。ローズ溶液を作るやり方のほうが香りがよいようです。

ローズウォーター

ローズ容液、あるいはローズ水を作る際、ポイントはヘナの重さの1割のローズ粉を使い、ヘナ石臼挽きを溶かすのは、2020年産の場合はヘナの重さの3.6倍のお湯ですから、正確に重さを計って作っていただくほうがいいでしょう。

例:ヘナ石臼挽き100gの場合は、3.6倍、360gのお湯を沸騰させ火をとめ、そこに、ヘナの重さの1割、10gのローズ粉を落とし(上写真左)、しばらく放置します。数時間放置してもかまいません。そこにできたローズ水(上写真右)でヘナを溶かします。下にローズ粉が沈殿している場合もありますが、これも一緒に混ぜ込みましょう。

ローズヘナは抜群の使用感

染めている間うっとりするローズヘナ

これ以上のヘナがあるかはわからないです。それほどにバラ、ローズの香りに陶酔してしまいそうな、、、ヘナは眠気を誘いますが、その眠気の隙間にローズの香りが漂ってきて、まさに「陶酔」といった言葉があてはまるようなヘナ体験です。

洗い流した後、ヘナの匂いよりもローズの残り香

ヘナの後、いつもはヘナの香りがしています。今回はローズの残り香が心地よく、アフターヘナもローズに陶酔。これは皆さんにおすすめします。

無農薬・インドローズ粉「ローザセンティフォリア粉」

今回、使用したのはローザセンティフォリア粉。完全無農薬で、毎朝、花びらが手摘みで集められ、ガクを外して、花びらを丁寧に乾燥後、粉末にしている大変に貴重な製品です。こちらのバラは、ピンクのインドローズで、アタルバは本来、グルカンドというバラの花びらで作る薬のために栽培しているものですが、特別にお願いして、化粧品用途、バラの粉として日本に輸出していただいている製品です。

無農薬・インドローズ粉「ローザセンティフォリア粉」

香りよし、そして染まりもよい!ヘナ石臼挽きにローザセンティフォリア(インドローズ)粉で発色が濃い?

ローズはわずかにヘナの色味を深くする

驚きなのは、ローザセンティフォリア粉を1割混ぜたヘナのほうが若干、染まりが濃いという実験結果が出ています。染まりについては、これからさらに調べていきますが、ただ、ローザセンティフォリア粉が配合されても色味を弱くすることはないようです。

体験者の声:ローズはフケによい!

まは

綾夏さんはローズでフケがピタリと収まったそうです。たしかに頭皮はヘナだけよりも一層爽快です。

体験者の声:ヘナは匂いが好きでない方もローズヘナでヘナが好きになった

まは

ヘナは匂いが今一つ好きになれないという方にはローズヘナがおすすめ!rumy さんのようにヘナが待ち遠しくなるでしょう。

体験者の声:ローズとヘナは相性が良いので、ローズヘナはとっても楽しめます。

まは

らにさんは、かなりのハーブ通で、きっちりと使い込んでの体験談を投稿してくれます。香りのこと、保湿作用のこと、染毛効果などすごく参考になるので、皆さんも一読を。