ハーブシャンプー香る髪で毎日洗っています、夕方には髪が油っぽくななります。 痒みはありません。

ハーブシャンプー

香る髪使い始めによく起こる症状「頭皮がすっきりしない」「油でべたつく」

頭皮から分泌される皮脂に対し、ハーブシャンプー香る髪の洗浄力が十分でないため皮脂が十分に落ち切っていないため、油っぽさを感じていると思われます。

香る髪シリーズでは逆に髪と頭皮に必須である皮脂を落とすぎないように調整されています。

最初は香る髪の量を少し多めに使用していただきながら、皮脂の油っぽさが低減してきたら、様子を見ながら使用量を減らしていくといいでしょう。

ハーブシャンプー容器
ハーブシャンプーのやり方はドレッシングボトルを使う

頭皮から皮脂の分泌が多い方の場合は油で髪がべたつくと感じがなかなか取れない場合がありますので、香る髪オイリースカルプなどの脂性肌用のハーブシャンプー、こちらは洗浄力油分解力を高めてありますので、脂性の方、あるいは油っぽさがなかなか取れない方は最初は 香る髪 オイリースカルプから始められたほうがよいでしょう。

ハーブシャンプーのやり方はドレッシングボトルを使う

対策:洗浄力をあげて髪を洗う

洗浄力をあげるには、簡単には香る髪の一回の使用量を増やします。濃度をあげて使用することで洗浄力をあげて油切れを高めます。あるいは油分分解能力の高いリタなどのハーブを追加して髪を洗います。

天然の石鹸マハラニ リタ(ソープナッツ)

参考記事:

対策:頭皮のヘナパックを行う

ヘナする女性

頭皮に皮脂がたまっている可能性があるため、いったん、皮脂を頭皮から吸い出すためにヘナパックなどを行います。ヘナは頭皮や髪から油を吸い出すため、乾燥肌の方の場合は事前に油を補っておく必要があるほどです。

ヘナをするなら、トリートメントもかねて髪全体に塗布しましょう。ただし、ヘナは髪に色がつくため、色を気にされる場合は色がつかないカラーレストリートメントなどを使ってヘアパックをしてください。

カラーレストリートメント(染まらない)頭皮パックのやり方

使い方は簡単です。頭皮パックですので、50g程度の石臼挽きヘナかカラーレストリートメントにお湯をたしてマヨネーズ状に溶かし、頭皮に刷り込むように塗布。1時間程度したら洗い流すといった簡単なものです。

もし、頭皮が脂性だと思われる場合は、香る髪の粉末を5g~程度、上記のヘナかカラーレストリートメントに追加、よくかき混ぜてから頭皮に刷り込むように塗布してください。頭皮がさっぱりします。

頭皮パックを行った日はシャンプーなどは不要です。数日様子をみて、油っぽさを感じたら、洗浄力をあげる方法で髪を洗ってみてください。

頭皮と髪の油洗いのススメ

頭皮の油がすっきりしない、臭みが出る、、こうしたハーブシャンプーのし始めに出てくる症状に対処するには、一度、良質なオイルを使って、髪と頭皮の油洗いを強くおすすめします。油には油で、、これがヘアケアの基本です。

油洗い、ヘッドマッサージには良質なオイルをたっぷり使う