インディゴ染毛力比較~ロット01 VS ロット02

インディゴ染毛力比較

染毛力のロット02、刺激が少ないロット01…黒に染めたい人は02、ダークブラウンでよい人は01がおすすめ

2020年3月発売予定のマハラニインディゴ01(2018年収穫・現在発売の2018年産ロット07とは異なる製品)と、2020年5月発売予定のマハラニインディゴ02(2019年収穫)の発色比較をしました。染まりは、マハラニインディゴ02(2019年収穫)がよいですが、新しく染毛力が高いだけにやや刺激が強いです。できるだけ黒に染めたい、真っ黒に染めたい方には02をおすすめしますが、真っ黒が必要ない方は刺激が少なめの01をおすすめします。価格はマハラニインディゴ01(2018年収穫)が100g 1,180円、500g 3,580円、マハラニインディゴ02(2019年収穫)が」100g 1,610円、500g 5,630円の予定です。価格差と染まり、それと希望染め色を検討の上、選択してください。

インディゴの後染めの染まり比較実験:20分

ヘナ100%で染めた後、インディゴ後染めで染まりの強さの比較実験。白髪束の根本にはヘナ100%で染めた赤オレンジ色が見えています。

インディゴ後染め

同じ条件で染めた場合…染め温度、染め時間が同じ場合は、インディゴの染毛力の違いがそのまま後染めの染まりの差として出てきますが、インディゴ02は39度で20分染めるとほぼブラックに染まってくるので、ダークブラウン希望の場合は注意して染める必要があります。

染め温度が重要……体温よりやや温かめ39度前後の温度がとてもよく染まる

天然染めでは染め温度が重要。冷えたら途端に染まりにくくなり、温度を上手に適温(38度~40度の範囲)に保つととてもよく染まります。具体的に染めている間に38~40度に保温するかは、美容室では加温装置があるため簡単にできます。ご家庭では、電熱線の入った保温装置もあるようですが、これを使用すると実際によく染まりますが、電熱線のため電磁波が出るため人の頭脳部分に使用するのはおすすめできません。それでは家庭でどうやって保温しながら綺麗に染めるかですが………

ヘアドライヤーを使う

ヘアドライヤーで加温する

インディゴを洗い流してすぐにヘアドライヤーを使うのは染めを悪くしますが、染めている間に、ラップの上からヘアドライヤーで加温するのは染めを助けます。インディゴのペーストを60度程度おお湯で溶かし、10分ほど馴染ませ、ホカホカの状態で塗布してラップ。20分染めるとしたら、その間、断続的にヘアドライヤーで加温し、加温したら被り物をして保温するを繰り返すといいでしょう。

インディゴの後染めの染まり比較実験:30分

インディゴの染まり比較実験

30分染めますとロット01も暗めに発色してきます。

マハラニインディゴ2019年産ロット02と2018年産ロット07は同等

5月発売予定のマハラニインディゴ2019年産ロット02は、現在発売中の2018年産マハラニインディゴ07(染毛力★★★★★)と同等の染まりです。

マハラニインディゴ染毛力比較

2017年産ロット05 発売中 ★★★★
2018年産ロット07 発売中 ★★★★★
2018年産ロット01 3月発売予定 ★★★
2019年産ロット02 5月発売予定 ★★★★★

★の数が最高が5つで、5つ★は最高の染毛力。2018年産ロット07は過去最高の染毛力でしたが、2019年産ロット02も五つ星の染まりです。白髪を真っ黒に染めたい皆さんには必須のインディゴです。

マハラニインディゴの染まり比較

マハラニインディゴ刺激度/鮮度比較

2017年産ロット05 ★★★
2018年産ロット07 ★★★★
2018年産ロット01 ★★
2019年産ロット02 ★★★★★

★の数が多いほうが刺激が高い。2019年産ロット番号02は鮮度が高いため、使用中、軽い頭痛がある場合があるので長時間塗布には向かない。逆に2018年産ロット01は使用中の軽い頭痛は全くない。