2018年産マハラニヘナ3種使い比べクーポン

ヘナ3種使い比べ送料無料セットに100円クーポン進呈中!

上記、ヘナ石臼挽きのページ、送料無料セットからご注文いただけます!この送料無料セットに他の商品を追加しても送料無料。

インド伝統の石臼挽き、きめ細かなファイン粉末、ヘナの匂いが低減される花ブレンドの3種ヘナ使い比べ

マハラニヘナには多くの種類があります。まず、大きな違いは年数……2018年産と2017年産の二つのヘナがある場合があります。ファイン粉末には2017年在庫があり、いまだ販売中。さらに、2018年産では、石臼挽き、ファイン粉末、機械挽き、花ブレンドの4種類、年度と種類で、ヘナだけで6種類以上のヘナがある場合があります。じゃ、どこで何が違う?という、素朴が疑問が産まれますので、今回は使い比べていただくための送料無料セットを発売しました。

何が違う?原材料の葉が違います

本年、2018年産に関しては、石臼挽きとファイン粉末とは原材料に大きな違いがあります。お茶でたとえると、奈良のお茶と静岡のお茶くらいの違いがあるかもしれません。マハラニヘナ石臼挽きには、推定樹齢100年のヘナから収穫されたヘナの葉を使っています。ただ、それでも足りなかったため、ファイン粉末に使用したヘナの葉を一部、使用しています。結果何が違うかというと……

樹齢100年のヘナの葉の石臼挽きはかなり粘り、色素も高い……色素量3.45%で実によく染まります。

実はあるお客様から、今年のヘナ石臼挽きは、よく染まりすぎるので、薬品など入っていませんよね?と、お便りが寄せられました。もちろん、薬品は入ってません。ただ、お客様が心配になるほど、それくらいによく染まる、色素量が多いということなんです。色素量3.45%というのは、今後、まず提供できない染毛力ですので、今年だけのお楽しみということで、来年から通常の2%代に戻ります。

一般的に樹齢が古くなるとよく粘りますが、染毛力は天候によって大きく左右されるため、同じ樹齢100年の木から、来年もよく染まるヘナの葉を収穫できるかは、わからないのです。これが本当に難しい点です。要するに天候とヘナの気分によって、染毛力が毎年違うようなんです。

ファイン粉末も色素量2.83%とよく染まる

ここで色素量といっているのはヘナが白髪を赤オレンジに染める色素である「ローソニア色素」がどれくらい含有されているかの量のことです。まったく同じ条件で染めた場合、この色素が多い少ないで染まりが異なってくるのです。インドの工業規格ではローソニア色素量1%以上が良質なヘナとされていますが、実際はローソニア色素量2%以上が良質なヘナと言えるでしょう。マハラニヘナでは、この色素量2%のヘナを確実に確保するために現地での提携企業インド人スタッフと日本人スタッフによるヘナ選別と買い付けの共同作業を行っています。

ファイン粉末はきめ細かさが売り。きめ細かいのでハケ塗りには最適。少量をお湯に溶かし、根本に染めるにはファイン粉末がおすすめです。また、もちろん通常のように溶かして塗布することも容易です。きめ細かさか、あるいは、粘りの石臼挽きか、、、まずは試していただき、ご自分にあったヘナをお選びください。

花ブレンドはヘナの匂いが低減され、髪に潤いトリートメント

ハイビスカスは髪に潤いを与え、その結果として髪の癖が抑えらえれる作用があります。また、心地よいアロマの香りが添加されていますので、気になるヘナの匂いが低減されています。

ヘナ3種使い比べ送料無料セットに100円クーポン進呈中!

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