ハーブシャンプー香る髪使用で頭皮をこすると脂の臭いニオイがする

ハーブシャンプー香る髪使用で頭皮をこすると脂のニオイがする
よくある質問
質問

ハーブシャンプー香る髪を使い始め、3日に1度くらいの頻度で使用していますが、3日目には、見た目は気にならない程度の脂っぽさ、けれど頭皮をこすってニオイを嗅ぐと、脂の臭い(クサイ)ニオイがします。これって、使い始め特有なのでしょうか?ハーブシャンプーでは毎日髪を洗わなくて済むと期待していたのですが、ハーブシャンプーでも、毎日、髪を洗ったほうが良いのでしょうか?

ハーブシャンプーの使い始めは逆に頭皮が油っぽく臭いと感じることもあります

まは
まは

使い始め、頭皮の油臭い匂いが多く出てくると感じらる場合があります。これは特に異常なことではありません。シャンプー剤という強力な洗浄力によって、実際の頭皮、髪の状況を気にしないで済んでいただけです。こうした状況、異常な臭いなどもハーブシャンプーを使い続けるうちに時間は少しかかりますが消えていきますが、その時間を短縮する、頭皮の油のイヤな臭いを抑え、もっと早くに、しかも「快適に」、脱シャンプーする方法をここでお伝えしていきます。

髪の洗いすぎによる弊害…過剰な皮脂分泌と臭いニオイ

シャンプーのし過ぎで頭が臭い

洗いすぎ、つまり髪と頭皮から油が落ちすぎてしまっているため、頭皮が油を補充するために皮脂を通常より多く分泌させる状態が慢性化…さらに、その多く分泌される頭皮の皮脂をシャンプーで取り除く習慣によって雑菌が繁殖しやすい状況になっており、一旦、通常のシャンプーの使用をやめることで、頭皮から過剰に分泌される皮脂に雑菌が繁殖し、臭みを放っているのです。

ハーブシャンプー香る髪を使い始め、やがて脱シャンプー

1)頭皮から油が多く出ていると感じる。臭うと感じられるため、最初は毎日のようにハーブシャンプーで髪を洗う。

2)ハーブシャンプー香る髪で洗う頻度は多めにするため、最初は若干洗いすぎになり、皮脂が落ちすぎて髪がばさつく場合があるため、洗髪後、多少のヘアオイルなどを補う(例:アタルバヘアオイル、アタルバヘッドマッサージオイル、マハラニヘアケアオイル)

3)そのうちに、頭皮から皮脂は出てくるが、さほど臭いとは感じられなくなってくるので、洗髪頻度を少しさげていき様子を見ます。

4)半年~数年で頭皮から分泌される皮脂が適正化され、脱シャンプーが可能になる。

脱シャンプーを加速化する!油洗いも試しましょう!

オイルマッサージ

頭皮、毛穴につまった油汚れなどは、油には油で洗うやり方がもっとも有効で、ハーブシャンプーの使い始めは思い切って「頭皮の油洗い」をしてください。一度思い切って頭皮の油洗いをすることで、頭皮と髪の清潔度が向上します。論より証拠、まずは油洗いを良質なオイルでしてみてください。

シャンプージプシー人生に終止符:ヘナやオイルを上手に使うことで、さっさとシャンプー自体を卒業してしまいましょう

脱シャンプー

あのシャンプーがよい?それともこのシャンプーがよいのかしら?とシャンプージプシーするのはやめましょう。どのシャンプーも不要です。ハーブシャンプー香る髪でさえ、本来、不要なのです。ヘナやオイルを上手に使うことで一騎に脱シャンプーに突き進むのが早道です。

現代ヘアケアという間違ったヘアケアによる悲しい結果

シャンプー地獄

一般的に、髪を洗わないと、頭皮が痒く臭く、油っぽくなります。そのため、髪を洗わないということ自体が「=不潔」という発想になっておりますが、これは間違ったヘアケアによる悲しい結果であり、本来は髪はほとんど洗う必要もないなどと、そんな話を聞かされると大半の方にとっては信じがたいかもしれません。もともと髪をシャンプーなどで洗うことさえしなかったら、髪をシャンプーする必要性すら感じない、、、これが事実ですが、あまりにも皆さんはシャンプー脳になってしまい、こんな単純な事実がわからなくなってしまっています。

シャンプー脳を転換

発想を切り替えるヘアケア「汚れを落とす」から「汚れにくくする」

本来、人の髪は毎日洗う必要もないものなのですが、現代という時代になり、人は清潔病に取りつかれ、「汚れを落とす」という思い込みの中で毎日髪をシャンプーで洗うようになってしまい、髪を洗い、汚れを落とせば落とすほど、頭皮と髪は汚れて汚くなりやすくなり、毎日、髪を洗い続ける必要性が出てしまいます。まず、ここで、一旦、発想を切り替える必要があります。汚れは落とすのでなく、汚れがつきにくいようにする、汚れにくくする必要があるのです。

市販のシャンプーは頭皮の常在菌を傷めます

人間の細胞は40兆とも言われており、また、人間の体の中(体の表面も含む)には、100兆とも言われる微生物が存在しており、人間の体は自分の細胞とそこに寄生する微生物の共存によって存在しているとも言えるでしょう。
体の表面では頭皮から分泌される皮脂や水分をエサにして多くの微生物が髪や頭皮、毛根に存在していますが、そこをシャンプーや石鹸などで殺菌して無菌状態にしますと、最初に空気中を浮遊する雑菌に汚染され腐敗が始まってしまうのです。これが頭皮の臭み、痒みの原因となっていると考えられています。もし、頭皮と髪をシャンプーなどで殺菌しなければ、しばらく時間がかかりますが微生物との共生関係が再構築され、自分の体の内側から頭皮に出てきた微生物(=常在菌)が免疫の最前線として活躍してくれるのです。頭皮と髪の常在菌が空気中を浮遊している雑菌を寄せ付けないため、雑菌が繁殖しない、臭くならない、痒くならない、つまり汚れにくくなると、こんな仕組みであると経験的に理解されています。

ハーブシャンプー香る髪など、自然のものは使いながら、様子を見ましょう

いままでシャンプーや石鹸を使ってきた方が、突然、使用を停止すると、臭く痒くなり、長続きしませんので、まずはヘナをしたりハーブシャンプー香る髪などを使いながら、様子をみましょう。天然のものは、頭皮や髪の微生物を傷めることはありません。ヘナやハーブシャンプー、オイルを上手に使いながら、心地よく脱シャンプーしていくことができます。