マハラニ製品の製造年月と消費の目安について

Q:ハーバルカラーを購入したら10か月くらい前の製造のものが来ました。問題なく使えますか?

まったく問題なくお使いいただけますのでご安心ください。そればかりか、現時点では、この製造時期のものが最も鮮度がよく状態がよい製品です。それについて以下にご説明いたします。

製造が新しくても中身が新しいとは限りません

ヘナやインディゴなどの製品は生鮮食品や一般の食品とは異なり、製造年月日が新しければ中味が新しいとは限りません。中味がどのような鮮度をもったものかは製造者のみが知っています。

たとえば、インドではよいヘナは年一回、雨期明けの10月前後に収穫され、それが11月頃、売買され工場に入荷し、11月終わり頃から製造されます。ヘナやハーバルカラーシリーズなどヘナ関連製品ということに関して言えば、11月~12月、1月頃に製造されたものが最も鮮度がよいことになります。これらの製品は、日本に輸入され、通常は翌年の2月~5月の間に発売になります。

消費期限の目安について

マハラニ製品はガンマ線で殺菌はしていませんが真空パックをしていますので、製品毎に次のような消費期限目安としています。

ヘナやインディゴ:消費目安は製造より未開封で3年。

アルミパックに MFD:2018.1 とある場合は製造が2018年1月。

ハーバルカラーシリーズ:消費目安は製造より未開封で2年。

ハーバルカラーシリーズはヘナとインディゴが配合された製品ですが、ヘナ単体、インディゴ単体より消費期限目安が短くなっているのは、ハーバルカラーシリーズはアロマが添加された製品で、アロマの香りの問題で2年としています。ただし、製造より未開封3年以内であれば問題なく染まります。目安を2年としているのは、あくまで香りの問題です。

シカカイ、アムラ、ニームなど:消費目安は製造より未開封で3年。

ハーブシャンプー香る髪シリーズ(アロマの香りが添加されていないもの):消費目安は製造より未開封で3年。

ハーブシャンプー香る髪シリーズ(アロマの香りが添加されているもの):消費目安は製造より未開封で2年。