インディゴのピリピリ感などの頭皮への刺激について

インディゴ葉

写真はインディゴ

お便り:インディゴは、使い始めてから塗布している間はずっとピリピリします。

お便り:最初は植物アレルギーかと思いましたが、洗い流すとピリピリは収まり、また、皮膚には全く異常はありませんので、インディゴは刺激が強いのだなと諦めています。とりあえずヘナの赤味が減らし茶色に染まるように、15分程度、手短にさっと染めています。

インディゴの刺激:体調によってピリピリ感、軽い頭痛、少し気分が悪い感覚

インディゴのピリピリ感、正直、あまりいい感じはしないです。私自身も使っておりますが、植物アレルギーではありませんが、インディゴの使用感の悪さにはがっかりさせられます。ヘナは使用感が素晴らしく、また、髪のトリートメント作用もとてもよいのに、インディゴときたら、あくまで体調によりますが、皮膚が沁みるようにピリピリしたり、軽い頭痛がしたり……塗布している最中の使用感があまりよくないし、その上、髪がトリートメントどころか、ぼそぼそ、ごわごわになってしまいます。

そのため、ヘナ100%を中心に白髪染めをして、たまに、どうしても赤が目立つと感じたときにのみ、ハーバルカラーやインディゴを使っています。

インディゴの使用の注意点

インディゴを使用しても、まったく問題がない方もいるのが事実です。ただ、皮膚が少し弱いと感じられる方の場合は、以下のような注意をしてください。

インディゴは単体では使用しない

インディゴ100%で使用するよりも、ヘナはインディゴの刺激を緩和させますので、ヘナを繋ぎにして使います。ヘナを混ぜることで粘りがでてきますので塗布しやすくなります。

皮膚が弱い方は完璧な黒髪はあきらめ、ヘナの赤味を飛ばすためだけにインディゴを使う

インディゴが皮膚に接触する時間を減らすことが、インディゴの刺激を低減させることです。ヘナ染めの後、15分程度、赤味を飛ばすためだけに使う。あるいは、ヘナ2~3回に一回のみ、インディゴの後染めをすることで、白髪の発色を赤よりは茶色系に暗めにする程度に、インディゴを使用することです。