ハーバルカラーがひどいダマで溶かしにくい

ハーバルカラー

Q:ハーバルカラー5ブラウンを使用しました。溶かす際、ダマになってなかなか混ざりませんでした。仕方なくそのまま使うと、ダマの部分が固まりのようになって、実に塗布しにくいです。製品不良ではないですか?

A:フルイかけで粉の塊りをほぐす

マハラニ製品は真空パックされており、ヘナやヘナが配合されているハーバルカラーなどの製品では、ヘナが真空パックによって圧縮されダマを作りやすい状態になっているため、よく揉み解してお使いいただかないと、なかなかダマが解消されず混ざらないことがあります。ことにお手数ですが、ご使用になる前に、ヘナをフルイなどにかけていただけるようお願いします。

ヘナの溶かし方について動画にて、ご説明しております。

上記、ぜひ、ご参照ください。

真空パックのデメリット

一般的に、ヘナなどの製品では劣化(カビなどの発生)を抑えるためにガンマ線による照射殺菌が施される場合が多いようです。マハラニ製品では品質を保つために、がっちりと真空パックをしています(ガンマ線不使用)が、そのデメリットとして、ヘナやヘナが配合されているハーバルカラー製品などにダマが発生しやすくなります。

簡易な方法:専用の茶漉しを用意する

フルイなどでふるっていただくか、簡易には茶こしなどにスプーンなどを使って押し通していただけますとダマが解消され綺麗に溶けます。この方法ですと、フルイよりも、ちょっとだけ時間が余分にかかりますが、茶漉し一つですので簡易に済ますことができます。

また、マハラニ製品時、無償配布される「はじめてのヘナとハーブシャンプー」の使い方説明にも記載しておりますので、もしお持ちの場合は、3ページの「ダマになりにくい溶かし方」をご参照ください。

インディゴや、香る髪などは、真空パックしても、塊になりにくく、ダマになりにくいため、軽くほぐすだけで塊りがつぶれるため、そのまま溶かすことができます。