傷んだ髪がヘナでよくなりますか?

マハラニヘナ質問集
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質問

若い頃は流行でカラーリングをし、やがて白髪が出てくると白髪染めのためにヘアカラーを続け、最近、特に髪の痛みを感じます。ヘナをすることで傷んだ髪がよくなりますか?

まは
まは

髪の傷み具合によりますが、ヘナで傷んだ髪は幾分かましになります

ただし、傷んだ髪は痛んだ髪。ヘナであっても一時的。まずは気長に、よい髪、強い髪に生えてもらえるようなケアを続けていきましょう。ヘアカラーなど頭皮に負担をかける化学薬品を続けると、そもそもが生えてくる髪が弱い髪になり、それは、ヘアカラーをすることで傷みやすいなのです。まずはヘナでトリートメントを始め、傷んだ髪をトリートメントしていきましょう。

ただしヘナショックに注意!

ヘナショック

ヘナは髪をトリートメントします。カラー剤やパーマ液などでダメージが入ってない髪は問題がありませんが、現代の方は多くがヘアカラーの継続的な使用でダメージヘアになっているため、初回のヘナではトリートメント作用どころか、逆に髪がごわつく、扱いづらいなど、仕上がりがとても悪くなるヘナショック状態になります。

トリートメントを期待してヘナをしたのに、髪がきしむ、ごわつく、ヘナは懲りた………という体験をされる場合があります。これをヘナショックといいます。

傷んだ髪の初回ヘナは最初のうちは赤オレンジが気になる!

髪がごわつくだけならまだしも、色が、、、、ひどく赤オレンジ!と、最初のヘナでショックする………だからヘナショックというわけです。

ヘナの後数日で色が落ち着く

ヘナで速攻ですぐにトリートメントになると思わず、長い目でヘアケアをしていただきたいと思います。数日もすれば色味も落ち着き、手触りも改善、ああよかったと、、ヘナを3回くらい続けたころには、やっぱりヘナにしてよかった!と思っていただけるはずです。これを「ヘナ三度めの正直」と呼んでいます。