傷んでギシギシで重たい髪を、ヘナトリートメントでサラサラな仕上がりにしたい

マハラニヘナ質問集
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ヘナとハーブシャンプーを始めて1週間、髪が痛んでいるため、まだまだ髪はギシギシで重たい。サラサラな仕上がりを目指してヘナを続けたいのですが、白髪はないのでトリートメント目的。染める必要がないトリートメント目的でも長時間ヘナをしたほうがいいでしょうか?

まは
まは

トリートメント目的のヘナはペーストを毛先までたっぷりとヘナを塗布し、1時間以上、ヘナしましょう

基本はヘナは白髪染めであってもトリートメント目的であっても、髪への置き時間に大差はありません。ヘナは時間で染まります。トリートメントも時間が短時間よりも1時間以上がおすすめです。

トリートメントでは濃いめのヘナをたっぷりと毛先まで塗りましょう!

ヘナをかなり薄めに溶かし、少し塗布するやり方は染めるにはいいかもしれませんが、十分なトリートメント作用は引き出しずらいです。ヘナはたっぷりの量を薄め過ぎず、しっかりしたマヨネーズ状に溶かし毛先まで塗布することで、髪への素晴らしいトリートメント作用が引き出せます。

インド女性は、伝統的に髪のトリートメントのために、髪を綺麗に伸ばすためにヘナを続けてきました。その効果は長年にわたりインドにて実証されているのです。特にヘナを続けてきた髪は絡みにくく、ハリ、コシが抜群のため、ロングヘアを目指す女性には欠かすことができないハーブです。

10代、20代の女性で髪を美しく伸ばすためにヘナをする方も増えています。長く伸ばすには髪をしっかりとトリートメントし滑りをよくしておかないと、途中で絡んで痛んでしまうと伸ばすことができません。ヘナのすばらしいトリートメント作用を引き出すには、たっぷりとヘナを毛先まで塗布しましょう。

高いトリートメント力の石臼挽きヘナがおすすめ!

マハラニヘナ石臼挽の溶かし加減

石臼挽きという製法により、ヘナという植物が持っている本来のトリートメント作用が温存されています。通常の高速粉末化装置により粉末化されたヘナ(機械挽きと呼びます。市販のヘナは大半が機械挽き)と比較した場合、使用感がまるで別物のようにすら感じられるほどの違いが出ますので、トリートメント作用を重視される場合は石臼挽きのヘナをお試しください。

ヘナ前のオイル頭皮マッサージがおすすめ

ヘナ前のオイルマッサージ

ヘナやハーブシャンプーの使い始めは、なかなか仕上がりが向上しないことがよくあります。
ヘナした後に髪がギシギシになる場合、髪から必要な油が落ちすぎていることが考えられますので、ヘナ前に良質なオイルで頭皮マッサージなどを行い、髪と頭皮にオイルを沁みこませてからヘナをすると、髪のごわつきや、ギシギシ感がかなり改善します。
また、オイルマッサージは、ヘナをする前日などの夜寝る前に行い、一晩かけてじっくり髪と頭皮にオイルを浸透させるのがベストです。