トラブル編/ハーバルカラー

回答 ハーバルカラーで染めた後、髪がごわつく、軋む、硬くなり、手触りが悪い

ヘナ100%の場合は仕上がりもよい、ただ、色が赤っぽく染まってしまう


ヘナで髪が赤オレンジに染まった女性ヘナで白髪の塊部分が赤オレンジに染まった女性

ヘナ100%の場合はトリートメント作用が高く、染めれば染めるほど、艶がまし、手触りが向上し、サラサラな髪へ仕上がっていきますが、発色が赤オレンジになってしまいます。

ハーバルカラーには色味調整のためにインディゴが配合されている


そのため、ハーバルカラーシリーズでは、ヘナだけでなく、色味を調整するためにインディゴを配合し、(1)ライトブラウン、(3)ブラウン、(5)ダークブラウン、'(7)ソフトブラック、(9)ブルーブラックと色味を作っています。

マハラニハーバルカラーシリーズ
マハラニハーバルカラーシリーズ


番号が大きくなるにつれインディゴの配合率が増え、インディゴの配合率が増えていくにつれ、インディゴの仕上がり感の悪さ…髪のごわつき、仕上がりの硬さがでてきてしまいます。

色味調整のためハーバルカラーに配合されているインディゴは髪の仕上がりを悪くする


ところが、ハーバルカラーは色味調整のためにインディゴを配合していますが、このインディゴの特性として髪をごわつかせます。ヘナ=トリートメントという構図が、インディゴの配合率が高くなるにつれ無効になってしまい、(5)ダークブラウンのようにインディゴの配合率が50%以上になってくると、塗布後、人によっては髪のごわつき感がきになってきます。

根本染めリタッチに向いているハーバルカラーシリーズ


インディゴが配合されている製品のため、髪全体を染めることで髪のごわつきが気になる場合があります。ハーバルカラーシリーズでは一旦、髪が目的の色に染まったら、根本染め(リタッチ)をし、髪全体に塗布することを避ける方法がおすすめです。特に(5)ダークブラウン、'(7)ソフトブラック、(9)ブルーブラックはインディゴの比率がヘナより多いため、根本染めがおすすめです。

ハーバルカラーで髪のゴワツキを感じたら、ヘアオイルとハーブシャンプーを上手に使いましょう。


髪にごわつきを感じたまま放置することはおすすめできません。インディゴの反トリートメント作用により髪が擦れあって痛み始めてしまうため、潤滑油として少量のヘアオイルを塗布し、さらにハーブシャンプー香る髪などで髪のトリートメントをしておくことが欠かせません。

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7つのハーブがココナッツオイルの爽やかで甘い香りに包まれて心地よい使用感+少量を上手に使うと髪がサラサラに仕上がります。


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