ヘナがダマになりやすい理由は? - 溶かし方/ヘナ

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ヘナがダマになりやすい理由は?


マハラニヘナ(機械挽き)を購入しました。数回、利用しましたがダマが出来て困ってます。何が原因でしょうか?

鮮度よく純度が高いヘナはダマにやりやすい。ただし石臼挽きは除く

回答
マハラニヘナは、ダマができやすいです。ダマは、以下の二つの理由で発生します。

1)ヘナの純度が高い
2)ヘナの鮮度がよい


言い換えると、ダマが減ってくるのは

1)ヘナの純度が低い
2)ヘナの鮮度が悪い


1)のヘナの純度ですが、ヘナの葉肉部分は、ねっとりとよく粘る部分で、この葉肉部分が多ければ純度が高く、よく粘り、そのためダマになりやすくなります。逆に、ヘナにヘナの葉以外の部分(ヘナの茎部分など)が多く混ざりますとヘナの葉の純度が落ち、繊維質が多くなりますので、だまになりにくくなります。

2)のヘナの鮮度ですが、弊社のヘナは真空パックを採用しており、また収穫からパッケージまでを短期間にすることで鮮度を保つようにしております。なので、鮮度がよい状態に保たれており、さらにダマができやすくなっています。
安全安心なヘナ製造の真実:真空パックのメリットとデメリット
ヘナを溶かすとダマが酷い
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マハラニヘナ石臼挽きがダマになりにくいのは?


石臼で挽くことで、ヘナの葉が引きちぎれるように挽かれ、適度に目が粗目のため、ダマになりにくくなっています。

ヘナ石臼挽の目

上の写真、左がファイン粉末。通常はこちらの目が細かい挽き方ですが、石臼挽は上写真右で、明らかに目の細かさが違います。目が粗いからといって染まりには一切関係ありません。溶かす際にダマになりくいという点で、ヘナ石臼挽きはとても使いやすいです。

対策1)ヘナをする前に、フルイにかける


これをおすすめします。

よく粘るヘナの、ダマになりにくい溶かし方
よく粘るヘナの、ダマになりにくい溶かし方

対策2)ヘナをお湯の上に落として、泡だて器でさっとかき混ぜる


ヘナの上にお湯を落としてかき混ぜますと、ダマになりやすくなりますので、お湯の上から粉を落としてかき混ぜます。

以下の動画を、是非一度、ご参照ください。











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