ヘナについて/ヘナ

回答 2020年収穫のヘナはいつ頃入荷する予定ですか?

ヘナ収穫風景

入荷時期は、2021年3月中頃です


本年は、ヘナの作柄に問題があり、良質なヘナの選定に時間がかかってしまい、製造がすべて遅れてしまいました。作柄について、ヘナの葉の過熟により、鮮度が失われ、ヘナ市場ではヘナの葉が茶系に変色した原材料が60~70%となり、残りの30~40%の鮮度があるヘナの原材料の中から、染毛力のよいもの(ローソニア色素量が多いもの)、使用感のよいものを選別する作業に手間取っておりました。製品はすでに工場を出荷され、3月後半、中旬以降に発売になると思います。ただし、石臼挽きのみで、通常の機械挽きやファイン粉末はさらに遅れての入荷になります。


ヘナ農園で


写真は2019年、弊社代表:鈴木がSMHEENA社のオーガニックヘナ農園の収穫時、撮影したものです。マハラニでは、代表の鈴木自身で、毎年、インドの現地提携工場にて委託生産を指導し、徹底的な品質管理を行い、安心安全で、高品質な製品を自信をもってお届けしています。


マハラニヘナ製造担当がヘナ産地入りしています

マハラニヘナ製造担当がヘナ産地入りしています


本年2020年は、コロナの影響で、代表自身がヘナの産地入りして製造の指揮をとれるかは現時点で微妙なところですが、長年、SMHEENA社とのチームワークが出来上がっており、弊社代表のヘナの品質に対する理解をSMHEENA代表のタック氏はよく理解しており、タック氏と毎日のようにリモートで連絡をとりあい刻一刻と現場の状況が伝達されており、本年も皆さまに安心安全で高品質なヘナをお届けできると確信しております。

タック氏


写真はヘナ市場にて。中央がオンプラカッシュ・タック氏。タックという苗字はインドのマリ(王宮に仕えた農民)を示し、彼自身もヘナ農民です。写真向かって左は国際マーケティング担当のシャーン・タック氏。

タック氏

マハラニヘナは化学薬品ゼロ宣言工場で生産しています


良質なヘナの収穫は毎年一回、9月~11月の間です。


ヘナの産地である北インドは、例年、6月後半~7月頃に雨期入りし、8月、あるいは9月上旬頃に明けます。
北インドの雨期入りは日本の入梅とタイミングが非常に似ておりますが、インドの雨期は先が長く、9月頃まで雨が続きます。
この天然の雨の中、ヘナは葉を大きく広げ、9月頃に雨があがってきますと乾燥が始まり、ヘナの葉が成熟してまいります。

雨期が終わり、ヘナの葉が十分に成熟したタイミングを見計らって、9月~11月の間(毎年わずかに異なります)にヘナの葉(新芽)が収穫されますので、弊社では現地にて収穫されたばかりの鮮度のよいヘナの葉を買い付け、それをそのまま粉末化、パッケージ化を行い、翌年の2月頃に入荷いたします。

ちなみに、現地では3月~5月の間にセカンドクロップという、ヘナの第2収穫が行われます。
第2収穫はヘナに含有される色素の質が劣る(色素がやや弱いか、同様に染まっても色持ちが悪い)ため、マハラニヘナでは買い付けておりません。


タック氏の経営するSMHEENA社のオーガニック農園の収穫の模様をご覧ください。


ヘナ収穫風景
オーガニック認証ヘナ畑でヘナの収穫が始まりました


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