JOCA日本オーガニックコスメ協会推奨品の原材料基準

JOCA日本オーガニックコスメ協会マーク

JOCA日本オーガニックコスメ協会の基準はもっとも厳しいものです。現在の一般のオーガニック認証は、以下の基準を全て満たすことはできていません。

JOCA日本オーガニックコスメ協会推奨品「マハラニヘナ石臼挽き」

オーガニックコスメ推奨品が認める基本原料の具体的な条件

石油と石油由来合成成分を使っていないこと。資源的に有限であり、かつ自然界にない合成成分のもととなった石油を使っていない原料であること。(また石油を使わないもうひとつの理由として温暖化への配慮もある)。

マハラニヘナ石臼挽きはもちろん、マハラニヘナ関連製品はすべて天然100%。保存料は含まない。ところが、一般的なオーガニック認証では、一部、石油系の保存料を許容する方向です。

植物、粘土、鉱石類のように、自然界の中で生まれ、循環することができ、自然のバランスを壊す懸念のない原料であること。

人為的な化学的操作によって、もともとの自然の組成を変化させることで新たに作られた、自然界にない成分は「使用不可」とする。

石けんのように、長年にわたって使われてきて、環境や肌に対して、無害であることがわかっている原料であること。

使用する植物については、認証取得の有無を問わず、実際に農薬や化学肥料を使わずに栽培されたものであること、あるいは野生植物を使用した原料であること。

マハラニヘナは無農薬、肥料なしで栽培され、マハラニ関連製品では野生の森の植物を原材料として使用している。

脊椎動物を殺傷しなければ得られない原料ではないこと。
例、鯨油、馬油、鶏のトサカから得られるヒアルロン酸、サメから得られるスクワレンなど。
※ただし殺傷しなくても得られる羊毛由来のラノリンなどは、動物愛護の精神を尊ぶEUの基準に準じて使用可としています。

原料の殺菌方法として、放射線などの照射をしていないこと。

化粧品には規制がないため、一般的に放射線による殺菌が行われている。日本で製造されているヘナについても、放射線の殺菌が施されていると考えられる。マハラニヘナでは放射線の殺菌は一切使用しない。

先人の経験によって安全性と有益性が確かめられた伝統的植物であること。

ヘナは、メンディと呼ばれ、インドのアーユルヴェーダの経典に髪に使用するものとしての記載がある。また、マハラニヘナ関連製品も、アーユルヴェーダの知恵により効能が記載されているハーブを使用している。