三種のヘナを使ってみて - マハラニヘナ - オーラソーマ

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マハラニヘナ
評価 三種のヘナを使ってみて [2011/01/07]

マハラニヘナ
By ぼんた 40代/女性 (東京都)

他社製品から始まったヘナ歴は片手以上の年になりました。
今はマハラニヘナ一本です。
その中でも、この1年は「スーパーファイン」「オルビ産」「石挽き」の3種を使ってきました。
それぞれの長所をポイントとして上げると
★「スーパーファイン」
その名の通り葉脈部分が取り除かれているので、非常に滑らかなペーストができる。粘度も抜群。粘度が高いということは多少緩めに溶いても肌止まりしてくれるので、結果的に量が少なく済みます。
弱点は、粒子が細かいが故にダマにならないように溶くことが大変な点。あと袋を開けたときに吸い込みがちです。
★「オルビ産」
スーパーファインと石挽きの中間ですがもちろんスーパーファイン寄り。こちらは粘度も十分ありながら、スーパーファインほどダマにならなりません。お店が「一番のお勧め」というのも解ります。今使っているものはこれですが、染まりもいいです。弱点も上のスーパーファインと同じですが、2つの差は、「アートにも使用する」かどうか、「つややかで滑らかなヘナ液を作りたい」かどうかだと思います。
★「石挽き」
古来のヘナに興味を惹かれて使ってみました。
これは前2つとは結構違っていて面白いです。見た目は良くわからないのですが、溶くとざらっとしたヘナ液になります。なんというか、砂をとかしたような感じ。粘度は低く、緩く溶くと地肌に止まりにくいため、濃い目に作ります。その分ダマになることはまずありません。溶くのに苦労している人、面倒だと感じている人にはとてもお勧めです。また粘度が低い分、オルビ産やスーパーファインに比べるど粉を多く使用します。500グラムを早いピッチで使いたいときはいいと思います。

私の髪質は量が多いストレート系。血筋の関係で髪の色は茶色。
しかし長年の海外出張とフィールドワークで30代後半から
白髪が目立ち始め、最初は市販の毛染めを使ってみましたが、ボロボロに。
そんな時ヘナに出会いました。
私はヘナとの相性がすごくいいらしく、どこに髪を切りに行っても褒められます。
特に、今行っている銀座のヘアサロンでは担当さんから「ヘナ髪」の話を逆に聞かれ、新人君2人も呼んで質問攻めにあいました。
最近のヘアサロンのヘアケア製品はオーガニック、アロマ、石油系排除が普通なので、ヘナにも非常に興味があるようです。
どこの店でも「この色カッコいい」と言われ、カラーを勧められたことは一度もありません。
死ぬまで付き合っていく、と断言できる数少ないモノの一つです。

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