アタルバ・アーユルヴェーダ・ピッタマッサージオイル
アーユルヴェーダ製法アタルバ ピッタマッサージオイル

アタルバ・ピッタマッサージオイル

ベチパー(インド名:コス)の香り、ピッタマッサージオイルで、定期的にマッサージを行うことをおすすめします。このオイルは、アーユルヴェーダではピッタを沈めるオイルとされています。

特徴

主成分のドゥルバ(ギョウギシバ・独自栽培で生葉使用)、シャタバリ(アスパラグスラセモスス)、イェシティマドゥ(カンゾウ)は、アーユルヴェーダではお肌にとてもよい(天然保湿作用)とされており、これらのハーブを一旦、水溶した後、それらの水溶成分を独自に無農薬栽培し冷搾した黒ゴマ油にアーユルヴェーダ製法(天然保湿)にて転写しています。さらに、独自に栽培したベチパーの根より独自に水蒸留した精油を添加。ベチパーは心落ち着くウッディな大地の香りです。

AT44 ◆100ml 価格:2,430円(税込)

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AT45 ◆100ml×3 価格:6,700円(税込)

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全成分

ゴマ油、ギョウギシバエキス、アスパラグスラセモスス根エキス、カンゾウ根エキス、ベチベル根油。

表示製造年月について

アタルバのオイルの表示製造年月は、アタルバが実際にオイルを製造した日で、容器に充填した日ではありません。小ロットづつアタルバより空輸しておりますが、製造年月については1年前ほどのものが入荷することがあり、オイルの有効期限はその表示製造年月より3年となっております。これは、実際には、アーユルヴェーダ製法にて製造され保管されていたオイルが1年後に、容器に充填され、当方に入荷したことを示しております。また、 アーユルヴェーダ製法により製造されたオイルは酸化しにくく長期保存が可能なオイルで、逆に製造してより1年程度経過したオイルのほうが品質が安定してよいとさえ言われております。

コス(成分名:ベチベル/ベチパー)

コス(成分名:ベチベル)

コス(成分名:ベチベル/ベチパー)の根は、ウッディな大地の香りを放っています。インドでは夏になると、コスの根で編んだ団扇で涼をとり、また、コスの根を水に漬けたコスウォーターを飲むことで暑さを凌いできたという習慣/歴史があります。コスの根はピッタ(熱の質)を静めるからです。

使用上の注意点

植物アレルギーの心配がある方や、初めてご使用になる場合はパッチテストを行ってください。

パッチテストで異常がなくても、ご使用中、何らかの異常を感じた場合は、速やかに使用を中止し、よく洗い流してください。

お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。

化粧品がお肌に合わないとき即ち次のような場合には、使用を中止してください。そのまま化粧品類の使用を続けますと症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。

(1)使用中、赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合

(2)使用したお肌に直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合

傷やはれもの、しっしん等、異常のある部位にはお使いにならないでください。

特異体質の方、腎臓病、血液疾患の既往症のある方、妊娠中や授乳中の方は専門医に相談してから使用して下さい。

高温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。

アタルバ・アーユルヴェーダ

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評価 イェシティマドゥを含むピッタマッサージオイルで、ヒリヒリするアトピー肌が改善! [2017/12/06]

By 匿名 40代/女性 (東京都)

・香り
木材と酢を同時に連想させるようなウッディな香り。酸味、辛味がまざったような香りです。

・色
深緑色。ピッタ、カファ、ヴァータの3種のマッサージオイルの中で、本品が最も濃い深緑色。ボトルを透かして見ると、ヴァータマッサージオイルと同じくらいの色調。白皿にオイルを入れて見比べると、ヴァータマッサージオイルより少し濃い緑色。

・アトピー肌によいハーブ
乾燥する冬の時期にアトピー肌が悪化するため、アレルギー皮膚科へ通院すること約20年。長年通院してもアトピーが根本的に治るわけでもなく、悪化するたびに処方される医薬品に依存する生活をくり返していました。ケミカルな医薬品より、なるべくナチュラルなハーブで体質改善をしたい。そんなときにアタルバ・アーユルヴェーダオイルに出会って開眼。薬草成分を溶け込ませたアタルバ・アーユルヴェーダオイルを体に塗ることによって、アトピー肌が劇的に改善しました。現在、アトピーの症状はなくなり、すこぶる快調です。

アーユルヴェーダの本場インドでは、アトピー肌にいいのは、「イェシティマドゥオイル(ピッタを沈めるオイル)」と「ニームオイル(カファを沈めるオイル)」とされているようです。特に痒みをともなう場合、後者のニームオイルがよいとか。

アトピー対策に特化している時期には、私は「イェシティマドゥオイル」、イェシティマドゥを含む「ピッタマッサージオイル」、「ニームオイル」、ニームを含む「カファマッサージオイル」を数日ずつ交互に使いまわしています。その中でも、私は「ピッタマッサージオイル」のバランスのとれた効果と香りが最も好きですし、体に合っているように感じます。

・ピッタを沈めるオイル
ピッタを沈めるオイルには、「イェシティマドゥオイル」「ピッタマッサージオイル」があります。「イェシティマドゥオイル」の愛用者ならば、イエシティマドゥを含んでいる「ピッタマッサージオイル」ももれなく気に入ると思います。イェシティマドゥオイルのように1つのハーブでつくられているシングルオイルには、高品質な素材ゆえのシンプルかつパワフルな効き目を実感できる良さがあります。一方で、ピッタマッサージオイルのように複数ハーブでつくられているオイルには、複数ハーブのチームワークによって補完強化された成分が、より多機能に働きかける良さがあります。それぞれの良さは甲乙つけがたく、バリエーションとして交互に使用しています。

・オイルを塗った後
オイルを塗った後は、肌に吸収される時間をおいたり、シャワーやお風呂のお湯の熱で肌への吸収を促したりするのが理想的。が、時間がなくてお風呂上がりに塗ってすぐ眠るような場合、肌に塗ったオイルが布団や毛布へ移ってしまわないように、長袖と長ズボンで体を覆ったほうがベターです。キャミマキシワンピを愛用していましたが、むきだしの腕や足からオイルが毛布や布団に付着してしまいました。いったん毛布へ浸み込んだオイルは、洗濯してもなかなか色や匂いが落ちません。今では、洗いやすい生地の長袖と長ズボンで完全ガードして眠っています。


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