ヘナに関するよくあるご質問Q&A集

使い方/白髪隠し(インディゴ編)

質問 二度染めの場合、ヘナを洗い流した後にインディゴを塗布しなくてはいけないのですか?


回答

はい。ヘナを一旦洗い流し、更に髪を乾かしてからインディゴを塗布してください。



ヘナ染めの後、濡れたままの状態でヘナの色落ちが収まる前にインディゴの後染めをしますと、インディゴがヘナと一緒にひどく色落ちしますので、必ず髪を一旦乾かしてからインディゴの後染めをしてください。

ヘナ白髪染めの後、インディゴ後染めは、可能なら数日開けると色落ちが少ない


ヘナ染めの後、空気に触れながら(酸化しながら)ヘナが髪にしっかり定着するには数日かかります。ヘナがしっかり髪に定着したヘナ染め数日後にインディゴで後染めするほうがインディゴの色落ちが軽減します。
ヘナ染めの後、同日にインディゴの後染めをするのであれば、ヘナした後の髪をしっかり乾燥させ、数時間、できる限りで構いませんので、間をあけると一層よいでしょう。

毎回ヘナとインディゴで手間をかけて二度染めするより、一度で染めるハーバルカラーもお試しください。



溶かして塗って1時間の100%植物性ハーバルカラー
溶かして塗って1時間の100%植物性ハーバルカラー
さっとお湯に溶かして塗って1時間で洗い流す。1~2週間に一度染めることで白髪がわかりにくくなります。

おすすめの方法は、ハーバルカラーとヘナやインディゴを巧みに使い分ける


ヘナやインディゴで二度染めする方法にはメリットデメリットがあります。また、ハーバルカラーで一度で済ます方法にもメリットデメリットがあります。両方を使い分けることで双方のメリットを引き出しながら、いつも美しい髪を維持するとよいでしょう。

ヘナとインディゴの二度染めのメリットデメリット



メリット:
しっかりと染まる。特に黒に染めたい人はしっかりと黒に染まる。インディゴの後染め時間を調整すれば、色は自在に染めることができる。

ヘナとインディゴの二度染め

ヘナとインディゴの二度染め
ヘナとインディゴ(木藍)の白髪染めで8割白髪が100%黒髪の衝撃

デメリット:
二度手間のため、手間ひまがかかる。

溶かして塗って1時間の100%植物性ハーバルカラーのメリットデメリット



メリット:
とにかく染め時間は1時間で済むので、細く長く続けやすい。

デメリット:
一回では目安色に染まらない。根本染めで根本が真っ白にならないように染めながら、こまめに染める必要がある。根本に少し白髪が出てきたら、早め早めに染めることで、白髪がわかりくく染められるが、一回は1時間でもまめに染める必要がある。


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