アーユルヴェーダ製法アタルバ ヘッドマッサージオイル

無農薬ローズ精油を配合した本格的アーユルヴェーダ・ヘッドマッサージオイル

ローズ精油はアタルバが無農薬栽培したローザセンチフォリア種のローズ花弁を独自に水蒸留したローズオットー(ローズ水蒸留精油)を使用しています。ただし、アロマオイルのような、ローズの強い香りではありません。各種の配合ハーブ、ゴマ油の香りの上に、ローズオットーをのせていますので、髪に塗布する際はローズらしい強い香りはしませんが、塗布後、しばらくしますと、ローズの心地よい香りがほのかに漂ってきます。

髪と頭皮の乾燥を防ぎ、心地よい塗り心地

 アタルバが無農薬栽培ローザセンチフォリア種のローズ花弁

ヘッドマッサージオイルとして、無農薬栽培のゴマ油をベースオイルとし、独自無農薬栽培のブランミー(ブラーミ・バコパモンニエラ)を主成分、アムラ(アマラキ)やアタルバが独自に水蒸留した無農薬ローズオイルを配合。さらに隠し味としてジャタマンシ精油も添加することで、使用感を大幅に向上させた製品です。ヘナ前の頭皮マッサージに、ヘナ後のヘアオイルとして、ハーブシャンプー後のヘアオイルとしておすすめします。ただし、配合量はわずかのため、仄かに香る程度です。このオイルで、定期的に、就寝前にヘッドマッサージを行うことをおすすめします。

ゴマ油、ブラフミー、アムラなども独自に無農薬栽培したものを使用

ベースオイルとなるゴマ油は、アタルバが独自に一切の化学物質を使用しないで、無農薬栽培したゴマをコールドプレスしたゴマ油を使用、さらに主成分であるブラフミー(ブランミー)はアタルバが独自に栽培するバコパモンニエラ種を使用。

バコパモンニエラの収穫

ブラフミー(ブランミー)は地這いの植物で、上の写真はアタルバ農園内にてブランミーを収穫する模様。製造直前に収穫し、ブランミーの生葉、生茎からエキスを抽出しているため、オイルは深く濃い緑色に発色します。また、アタルバはアムラも独自に無農薬栽培しています。

ヘナと相性のよいオイルでヘナ前にヘッドマッサージすることで以下のような効果。

ヘナと相性のよいオイルでヘナ前にヘッドマッサージ
アタルバ・ヘッドマッサージオイルR

※容器はPET容器。

1)ヘナの最中に心地よさが増す。
2)ヘナ特有の匂いが低減する(ヘナの最中と後)。
3)仕上がりが向上する(ヘナには脱脂作用があるため事前にオイルを補う)。
4)頭皮が赤オレンジに染まっても落ちやすくなる(適度なオイル分はヘナの髪への着色は妨げない)。
5)お顔のお肌が潤う※。

※現代人は髪の洗いすぎによって頭皮から乾燥しているため、頭皮にオイルを補うと頭皮につながっているお顔の皮膚が内側から潤う。脱脂作用のあるヘナをする前はなおさらオイル頭皮マッサージがおすすめ。

ヘナ前のオイル頭皮ヘッドマッサージのやり方 #オイルヘッドマッサージに関連するご質問 #オイルヘッドマッサージに関連する体験談

アタルバ・ヘッドマッサージオイル

AT39100ml 価格:3,240円(税込)

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全成分

ゴマ油、 バコパモンニエラエキス、アンマロク果実エキス、 センチフォリアバラ花油、カンショウコウ油。

表示製造年月について

アタルバのオイルの表示製造年月は、アタルバが実際にオイルを製造した日で、容器に充填した日ではありません。小ロットづつアタルバより空輸しておりますが、製造年月については1年前ほどのものが入荷することがあり、オイルの有効期限はその表示製造年月より3年となっております。これは、実際には、アーユルヴェーダ製法にて製造され保管されていたオイルが1年後に、容器に充填され、当方に入荷したことを示しております。また、 アーユルヴェーダ製法により製造されたオイルは酸化しにくく長期保存が可能なオイルで、逆に製造してより1年程度経過したオイルのほうが品質が安定してよいとさえ言われております。


ヘッドマッサージのやり方

ヘナ前、ハーブシャンプー前に、アタルバヘッドマッサージオイルで頭皮をマッサージします。

ヘナ前のヘッドマッサージ

冬場は冷えますので、オイルは別の容器に取り出して、軽く湯煎しましょう。温かいオイルのほうが吸収がよく、また、心地よいです。

ヘナ前には、大匙1~3杯(場適量は、頭の大きさや髪の量、髪の乾燥具合により異なります)など、たっぷりとした量を使用して、頭皮マッサージを行い、最低でもオイルを髪に塗ってから1時間~程度、経過してから、ヘナを髪に塗ります。あるいは、ヘナの前日、夜、寝る前に、オイルで頭皮をマッサージし、汚れてもよいタオルを枕にして就寝、翌朝などにヘナをする、など、一晩などの長時間、放置するのがベストです。ヘナしますと、頭皮や髪に吸収されきれなかった余分なオイルが髪から取り除かれますが、万が一、ヘナの後、油っぽさが残ってしまった場合は、ハーブシャンプー香る髪などで洗い流すことをおすすめします。参照:ヘナ前のオイル頭皮ヘッドマッサージのやり方。

ハーブシャンプー前のヘッドマッサージ・オイル多め

冬場は冷えますので、オイルは別の容器に取り出して、軽く湯煎しましょう。温かいオイルのほうが吸収がよく、また、心地よいです。

シロアビヤンガなど、たっぷりめのオイルでヘッドマッサージを行った後、オイルをハーブシャンプーで洗い流す場合オイル分が落ちにくいため、天然の石鹸マハラニ・リタをハーブシャンプーと一緒に使ったり、ハーブシャンプー香る髪オイリースカルプなどで、ハーブシャンプーしてください。

ハーブシャンプー前のヘッドマッサージ・オイル少なめ

ハーブシャンプー前の場合は、オイルの量はかなり少なめに、少量~小さじ1~2杯程度(適量は髪の量、髪の乾燥具合により異なります。人によっては小さじ1でも多過ぎる場合があります。)使って頭皮マッサージをしてもいいでしょう。ハーブシャンプー前の頭皮マッサージでは、オイルの量が多すぎますと、一度のハーブシャンプーでは油が落ちきらないため、不快になりますので、ご注意ください。万が一、洗髪後も、油っぽさが残ってしまった場合は、もう一回、ハーブシャンプーをしてください。

ヘアオイルとして

ヘナやハーブシャンプーの後、髪が乾燥した場合は、アタルバヘッドマッサージオイルをごく少量、髪につけます。通常の、ヘアオイルとしてお使いいただけます。また、脂性の頭皮の場合は、オイルはご使用にならないほうがよい場合があります。

使用上の注意点

植物アレルギーの心配がある方や、初めてご使用になる場合はパッチテストを行ってください。

パッチテストで異常がなくても、ご使用中、何らかの異常を感じた場合は、速やかに使用を中止し、よく洗い流してください。

お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。

化粧品がお肌に合わないとき即ち次のような場合には、使用を中止してください。そのまま化粧品類の使用を続けますと症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。

(1)使用中、赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合

(2)使用したお肌に直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合

傷やはれもの、しっしん等、異常のある部位にはお使いにならないでください。

特異体質の方、腎臓病、血液疾患の既往症のある方、妊娠中や授乳中の方は専門医に相談してから使用して下さい。

高温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。

インディゴ関連製品をお使いの場合の注意点

インディゴやハーバルヘアカラー3,5,7など、インディゴ関連製品をお使いの前には、インディゴがオイル類により染毛力が弱くなりますので、ヘッドマッサージオイルをはじめ、オイル類は使用にならないでください。インディゴ関連製品の使用が終わった後などにヘアオイルとしてご使用下さい。

Q&A:アタルバ ヘッドマッサージオイルRはあまりローズの香りがしませんが…

はい、アロマのようなローズの香りはしません。

ローズのアロマ的な香りをご希望の場合は、アタルバマッサージオイルRのほうがよいでしょう。こちらはマッサージオイルですが、ヘアオイルやヘッドマッサージオイルのようにも活用していただけます。アタルバ ヘッドマッサージオイルRは本格的アーユルヴェーダ・ヘッドマッサージオイルをベースに、アーユルヴェーダ特有のハーブの香りを緩和させ、より心地よい使用感にするために、ローズオットーやカンショウコウ油を添加しておりますが、アーユルヴェーダ製法のオイルのため、もともとのハーブなどの香りが強くローズの香りが抑えられてしまうため、ローズのしっかりした香りは期待できませんが、塗布した後、しばらくしますと、仄かにローズが心地よく香ります。

アタルバ・アーユルヴェーダ

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評価 女性らしい柔らかなローズの香り「ヘッドマッサージオイルR」! [2018/01/11]

By 匿名 40代/女性 (東京都)

・香り
柔らかなローズの香りで、心地よくヘッドマッサージできます。フタを開けたボトルから立ち上る香りと、肌の上にのせた香りは、若干異なりますね。ボトルから立ち上る香りは、やや香ばしいような燻した薬草臭が先に立つ。オイルを肌にのせると、甘さを含むローズの香りが開きます。ローズを含むアタルバ・アーユルヴェーダオイルは4つあり、自分の体感ではローズの香りが強い順に「マッサージオイルR」「ベビーオイル」「ヘッドマッサージオイルR」「ヘッドマッサージオイル」。本品の香りはオイルへのほのかな香りづけ程度かと思いきや、肌にのせると、ローズ高配合の「マッサージオイルR」を彷彿させるくらい、甘いローズの香りがします。ラベンダー配合の「ヘッドマッサージオイルLV」はラベンダーと同じくらいジャタマンシの香りがはっきり出ているのに比べ、ローズ配合の「ヘッドマッサージオイルR」はローズの香りにジャタマンシが溶け込んでいる感じですね。

・ハーブシャンプーと湯シャンの洗い上がり調整
ハーブシャンプーや湯シャンの洗い上がりを、自分でしっとりめへ調整したいときに、本品を使ってシャンプー前にヘッドマッサージしています。湯シャンといえども、水道水には塩素が含まれているため、洗髪後の地肌は乾燥しがち。冬場には乾燥フケの心配も。シャンプー前に少しヘッドマッサージするだけで、見違えるほどしっとり艶やかな仕上がりになります。

・夏場はココナッツオイルベース、冬場はセサミオイルベース
オイルの性質を知ってからは、季節によってヘッドマッサージオイルを使い分けるようになりました。ココナッツオイルは冷性で体をクールダウンする作用があり、セサミオイルは温性で体を温める効果があります。私の場合、夏場にはココナッツオイルベースの「アタルバ・ヘアオイル」、冬場にはセサミオイルベースの「アタルバ・ヘッドマッサージオイルR」「アタルバ・ヘッドマッサージオイルLV」を愛用しています。ココナッツオイルは寒い環境では凝固し、温かい環境では液状になる性質をもっていますが、使いやすい形状になる季節が、最もふさわしい使用環境なのかもしれませんね。


はいいいえ

評価 ヘッドマッサージは大切ですね。 [2017/11/19]

By ぺこちゃん 50代/女性 (東京都)

今まではヘナをする時、ヘッドマッサージをしたりしなかったりしていました。でも、前回ヘナをする時は念入りにしてみました。

ヘナをする前の晩に、オイルをたっぷりと使って
頭皮をねぎらう様な気持ちで、丁寧にマッサージをしました。そして、次の日にヘナをしました。

するとどうでしょう!仕上がりが今までと違っていました。ヘナの色も綺麗で髪の毛に艶が出て軽やかに仕上がりました。

ヘッドマッサージがこんなにも大切だったことに、ようやく気が付きました。毎朝くるくるドライヤ‐でブローする時にも、少量使っています。
仕上がりがとても綺麗になります。

嬉しく楽しい毎日を過ごしています。


マハラニ・スタッフコメント:
ヘナ前の頭皮マッサージはとても大切です。
これは色をよく染めるためだけでなく、また、ヘナした後の仕上がりをとてもよくしてくれるだけでもなく、オイルの頭皮マッサージ自体、とても心地よい体験のため、せっかくヘナするのだから、一層心地よくするためにぜひおすすめなのです。
これからの冬場、可能であれば、大匙1~2杯、量は個々人によって異なりますが、湯煎などして温めてお使いいただくと、一層心地よいです。
自然が気持ちよい、そんなさわやかな仕上がりを一層向上さえてくれるオイル、アタルバヘッドマッサージオイルRはヘナ愛好家必須のオイルです。私個人的にはアタルバヘッドマッサージはどれもよいオイルですが、このRを愛用しており、おすすめです。

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