アタルバ・アーユルヴェーダ
アタルバ・ヘッドマッサージオイルLV
アタルバ・ヘッドマッサージオイルLV

製品の主な特徴

髪と頭皮の乾燥を防ぎ、心地よい塗り心地に満足していただける本格的アーユルヴェーダヘアオイル。

主成分はブラフミーとアムラ。頭皮と髪のための本格的アーユルヴェーダオイルに、ラベンダー精油を添加、さらに隠し味としてジャタマンシ精油も添加することで、使用感を大幅に向上させた製品です。ただし、アロマオイルのように、ラベンダーが強く香るわけではありません。各種の配合ハーブ、ゴマ油の香りの上に、精油をのせていますので、髪に塗布する際はさほど香りは感じないかもしれませんが、塗布後、しばらくしますと心地よいアロマの香りがほのかに漂ってきます。

ヘナ前の頭皮マッサージに、ヘナ後のヘアオイルとして、さらにハーブシャンプー後のヘアオイルとしておすすめします。

アタルバ・ヘッドマッサージオイル LV

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AT37 ◆100ml 価格:1,780円(税込)
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特徴

ゴマ油、ブラフミー、アムラなども独自に無農薬栽培したものを使用

ベースオイルとなるゴマ油は、アタルバが独自に一切の化学物質を使用しないで、無農薬栽培したゴマをコールドプレスしたゴマ油を使用、さらに主成分であるブラフミー(ブランミー)はアタルバが独自に栽培するバコパモンニエラ種を使用。

バコパモンニエラの収穫

ブラフミー(ブランミー)は地這いの植物で、上の写真はアタルバ農園内にてブランミーを収穫する模様。製造直前に収穫し、ブランミーの生葉、生茎からエキスを抽出しているため、オイルは深く濃い緑色に発色します。また、アタルバはアムラも独自に無農薬栽培しています。

全成分

ゴマ油、バコパモンニエラエキス、アンマロク果実エキス、ラベンダー油、カンショウコウ油。

アーユルヴェーダ製法のため、上記、ハーブ成分がヘアオイルの底に沈殿していることがあります。カビのように見える場合もありますが、カビではなく、ハーブ成分ですので、ご心配なくご使用ください。

表示製造年月について

アタルバのオイルの表示製造年月は、アタルバが実際にオイルを製造した日で、容器に充填した日ではありません。小ロットづつアタルバより空輸しておりますが、製造年月については1年前ほどのものが入荷することがあり、オイルの有効期限はその表示製造年月より3年となっております。これは、実際には、アーユルヴェーダ製法にて製造され保管されていたオイルが1年後に、容器に充填され、当方に入荷したことを示しております。また、 アーユルヴェーダ製法により製造されたオイルは酸化しにくく長期保存が可能なオイルで、逆に製造してより1年程度経過したオイルのほうが品質が安定してよいとさえ言われております。

使い方

ヘナ前、ハーブシャンプー前に、アタルバヘッドマッサージオイルで頭皮をマッサージします。

ヘナ前のヘッドマッサージ

冬場は冷えますので、オイルは別の容器に取り出して、軽く湯煎しましょう。温かいオイルのほうが吸収がよく、また、心地よいです。

ヘナ前には、大匙1~3杯(場適量は、頭の大きさや髪の量、髪の乾燥具合により異なります)など、たっぷりとした量を使用して、頭皮マッサージを行い、最低でもオイルを髪に塗ってから1時間~程度、経過してから、ヘナを髪に塗ります。あるいは、ヘナの前日、夜、寝る前に、オイルで頭皮をマッサージし、汚れてもよいタオルを枕にして就寝、翌朝などにヘナをする、など、一晩などの長時間、放置するのがベストです。ヘナしますと、頭皮や髪に吸収されきれなかった余分なオイルが髪から取り除かれますが、万が一、ヘナの後、油っぽさが残ってしまった場合は、ハーブシャンプー香る髪などで洗い流すことをおすすめします。参照:ヘナ前のオイル頭皮ヘッドマッサージのやり方。

ハーブシャンプー前のヘッドマッサージ・オイル多め

冬場は冷えますので、オイルは別の容器に取り出して、軽く湯煎しましょう。温かいオイルのほうが吸収がよく、また、心地よいです。

シロアビヤンガなど、たっぷりめのオイルでヘッドマッサージを行った後、オイルをハーブシャンプーで洗い流す場合オイル分が落ちにくいため、天然の石鹸マハラニ・リタをハーブシャンプーと一緒に使ったり、ハーブシャンプー香る髪オイリースカルプなどで、ハーブシャンプーしてください。

ハーブシャンプー前のヘッドマッサージ・オイル少なめ

ハーブシャンプー前の場合は、オイルの量はかなり少なめに、少量~小さじ1~2杯程度(適量は髪の量、髪の乾燥具合により異なります。人によっては小さじ1でも多過ぎる場合があります。)使って頭皮マッサージをしてもいいでしょう。ハーブシャンプー前の頭皮マッサージでは、オイルの量が多すぎますと、一度のハーブシャンプーでは油が落ちきらないため、不快になりますので、ご注意ください。万が一、洗髪後も、油っぽさが残ってしまった場合は、もう一回、ハーブシャンプーをしてください。

ヘアオイルとして

ヘナやハーブシャンプーの後、髪が乾燥した場合は、アタルバヘッドマッサージオイルをごく少量、髪につけます。通常の、ヘアオイルとしてお使いいただけます。また、脂性の頭皮の場合は、オイルはご使用にならないほうがよい場合があります。

使用上の注意点

植物アレルギーの心配がある方や、初めてご使用になる場合はパッチテストを行ってください。

パッチテストで異常がなくても、ご使用中、何らかの異常を感じた場合は、速やかに使用を中止し、よく洗い流してください。

お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。

化粧品がお肌に合わないとき即ち次のような場合には、使用を中止してください。そのまま化粧品類の使用を続けますと症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。

(1)使用中、赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合

(2)使用したお肌に直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合

傷やはれもの、しっしん等、異常のある部位にはお使いにならないでください。

特異体質の方、腎臓病、血液疾患の既往症のある方、妊娠中や授乳中の方は専門医に相談してから使用して下さい。

高温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。

インディゴ関連製品をお使いの場合の注意点

インディゴやハーバルヘアカラー3,5,7など、インディゴ関連製品をお使いの前には、インディゴがオイル類により染毛力が弱くなりますので、ヘッドマッサージオイルをはじめ、オイル類は使用にならないでください。インディゴ関連製品の使用が終わった後などにヘアオイルとしてご使用下さい。

アタルバ・アーユルヴェーダ

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評価 髪がツルツルの仕上がり! [2017/03/15]

By 匿名 40代/女性 (東京都)

このオイルを使うと、ハーブシャンプー後の髪の仕上がりと手触りが、よりツルツルになります。もともとは、シャンプー中のキシミ防止、髪が乾いた後の油ぎれ防止のために使い始めましたが、今は仕上がりの触感のために使っています。

オイルのテクスチャについては、あまり粘性がなくてサラサラ。香りについては、ハーブのスパイシーな香りが前面に出て感じられるので、ラベンダーはハーブの匂いの中和・緩和程度です。

使用するタイミングは、ハーブシャンプー前のヘッドマッサージのとき、ハーブシャンプー時のハーブ粉のボトルシェイクのとき。ハーブシャンプー前には、このオイルを地肌に塗ってヘッドマッサージし、オイルが地肌に吸収されるのを少し待ちます。ハーブシャンプー時には、ハーブ粉が入ったボトルにこのオイルを数滴たらし、お湯を入れてシェイクします。

このハーブ粉とオイルをシェイクする方法を使うと、ハーブシャンプーしたときに髪に万遍なく微量のオイルが行き渡り、髪がまとまりやすく、癖毛のうねりがおさまります。雨の日も髪が広がらなくなりました。ハーブシャンプーには「香る髪ラベンダー」、混ぜるオイルには「アタルバヘッドマッサージオイルラベンダー」を使うと、香りがケンカせず相乗効果が生まれるようです。

ハーブシャンプー後には、あまりオイルを使いませんが、どうしてもオイルを使用したいときは、比較的香りにクセのないココナッツオイルベースのアタルバヘアオイルを髪の毛先のみに使っています。

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