自分の感情を見極める - イクイリブリアムボトル B100 - オーラソーマ

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イクイリブリアムボトル B100
評価 自分の感情を見極める [2016/01/02]

イクイリブリアムボトル B100
By 匿名 30代/女性 (東京都)

どうしても目にとまるボトルだったこともあり、他のボトルと平行して使いました。

購入の決め手は「望まないものを手に入れること、手に入らないものを望むこと、そして自分が望んでいるのかいないのか、その区別ができないことです」というボトルの説明が、自分の今までの行動パターンを示していると思えたからでした。

幼い頃より感情を自由に表現する環境になかったため、知らないうちに自分の本当の感情(泣きたいから泣く、怒りたいから怒る、逆に嬉しいからそれを素直に伝える…など)をごまかして生活するようになりました。

いい子にしていることで得られるものはたくさんあったように思いますが、自分がほしいものではありませんでした。
逆に本当にほしかったものは手に入られることができないパターンを保持していました。

習慣とは恐ろしいもので、偽っていた自分がいつのまにか現実の自分になってしまいました。それを元に戻すことが難しくなっていました。
こころでは違う・やりたくないと感じていても、体や言葉が勝手に自分を偽ってしまうというパターンが続きました。

このボトルを使い終えた後、自分が望むもの、望まないもの、自分が望んでいるかを区別できているか、をもう一度考えてみました。
その中で自分がどうしても変えられなかったこの行動パターンが、どこから来ているかを見つけることができました。

私は昔から、先生・上司・先輩など目上の人に対して自己主張できずによく仕事やタスクを引き受けすぎたり、それにより体調を崩す傾向がありました。
「権威」に対してひれ伏す意識があることは感じていたのですが、うまくやれていると思っていました。
そのため、改めて何か思うところはないと思っていたのですが、漠然とその「権威」の根源が両親にあることに気づきました。

厳しい家に育ちましたので、幼少より自分の感情を抑えて器用に振舞う傾向にありました。
そこで自己表現するとか本当に好きな・嫌いなものをはっきりと表明することをあきらめていました。

オーラソーマと出会う前、家族で昔辛かった出来事を話しあう機会があり、私のことを理解してもらうことはできていました。
そのため、今現在は両親に権威というトラウマを感じる段階は過ぎており、その事実に気づいたとき「自分はもうすっかり自由なんだ」という気持ちになれました。
両親に感じた気持ちを今から出会う目上の人々に対して抱く必要は全くないんだということです。

「権威」というキーワードをボトルから頂いたので、他のボトルで権威に関する課題にもう少し取り組みたいと思っています。

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