最愛のボトル - イクイリブリアムボトル B102 - オーラソーマ

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イクイリブリアムボトル B102
評価 最愛のボトル [2015/11/09]

イクイリブリアムボトル B102
By k_u_r_o 30代/女性 (福岡県)

911のテロの後に生まれたと云う死と慈悲の大天使サミエルのボトルは、私にとって最愛のボトルです。
初めて使用したのは9年程前ですが、最初に見た時に「運命の魂のボトルだ、」と思いました。

余り他で聞いた事がありませんが、私は何故かほぼ大天使ボトルとのみ、集中的にワークを行っています。

その永い年月の中で、私の中心軸は、他のどの大天使ボトルでもなく、常にサミエルボトルがワークリーダーでした。

サミエルのボトルは、「病める時も、健やかなる時も」とよく云うように、生と死、光と闇、どちらに居る時であっても、慈悲に変えていく眼差しを共に祈り続けるかけがえのない魂の恋人の様なボトルでした。

死の大天使サミエルがまず、忌み厭われるものを誰よりも愛していると云う空気感が深々と伝わります。

叱りつけられ痛めつけられ疲れ果てた魂達が最終的にしでかした地獄の様な現場から一歩も引かない忍耐と、
その忍耐も力でねじ伏せ様とする正義ではなく、論理的弾圧でもなく、
常に痛みがどこから来たのかに耳を傾けた
詩情、慈悲で形成されている感じがとても美しいボトルだと思います。

向き合う痛みが深い分、愛のきめ細かさそのものが深遠。

戦争や社会風刺を辛辣に唄うのに、絶妙な全員への慰めを常に込めているフォークシンガーや噺家みたいです。

思慮の奥深くにNPO(具体的奉仕)とアート(詩情)を結びつける感覚で行動を取りたい人を裏で支える感じもとてもある気がします。

サミエルのボトルは擦り切れるまで疲れ果てた魂の神経の細部に、諭して変えようとはしません。

まずボロキレみたいになった経緯と現状を深く受け止めます。

そして見棄てられた荒野に生活の美を淡々と植えていきます。
それは行政や道徳ではなく、密やかに。

無残だ、見棄てた方が早い、一見不吉なくらいの深さの中にこのボトルと共に立っていると、
遠くから見たらもしかしたらぞっとするのかも知れないけれど、

塗装してなくても、光輝いてなくても、
景色のあちこちが綺麗な気がしてきます。

私はこのまるで悪魔の様に昏いボトルと共に、世界の暗黒の中へ足を踏み入れて、一緒に思案して過ごす事がとても好きです。

こんなに引き受けて、こんなに黙っていて、祈っている詩的なボトルはないのではと思います。

10年近く最も共に居るので、必要な方に必要な何かがお裾分け出来たらと思い筆を取りました。

はいいいえ


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