“信”の開花 - イクイリブリアムボトル B050 - オーラソーマ

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イクイリブリアムボトル B050
評価 “信”の開花 [2015/07/26]

イクイリブリアムボトル B050
By かまいめろん 30代/女性 (宮城県)

私は、4本リーディングでエルモリヤのボトルを3本目に選び、50mlのボトルを購入しました。

ボトルを首に塗り続けて最初に起きた変化は、仕事に強い関心を持ったことでした。

子育てをしながら会社に勤めることを考えていました。
次第に、今いる場所(家庭)で自分が家事や子育てを行うことは、家族を支えることに繋がり、間接的に世間と繋がっていると思うようになりました。

「自分は大きな仕事をしている訳ではない。大して役に立てなくて申し訳ない」という気持ちでいたのが、「自分が現在選んだ役割をしっかりと成し遂げよう」と変化したことにより、真面目に心を込めて家事を行うことが出来るようになりました。

自分を責めるのをやめたことで、楽になりました。

ボトルを使って3~4ヶ月目ほど経った頃、ボトルの中央に5mm位の大きさの泡が浮かびました。
その頃私は、朝、目を覚ますと吐き気があるなどの体調の変化がありました。

ボトルを見て、自分が妊娠したのではないかと思い、病院で検査を受けたら案の定、妊娠していました。

私と家族も新しい命が授かったことに大変喜び、赤ちゃんに会える日を楽しみにしていました。

ところが、私は腹痛と食欲不振が続き、1時間以上立っていると息切れがするなど、体調が良くない日が続きました。
身体が辛くて、赤ちゃんのことも気掛かりでしたが、無事に出産するところを想像し希望を持って一日一日を精一杯過ごしました。
しかし、心配は拭い去れませんでした。
私は、エルモリヤのボトルを首に塗り、ボトルをみつめました。
綺麗なペールブルーはそのままで、元気良くキラキラとしていました。
心の中に、“信じる!”という言葉が浮かびました。
「何を信じるの?」と私は心の中で質問しました。
“私は、自分の母親としての力を信じる。赤ちゃんの生命力を信じる”
その途端、胃の辺りが熱くなりました。
信じることから生まれるエネルギーは、意志と繋がるのだと気付きました。
信じることは、理想を思い描くことや期待をかけるのとは異なるものだと思いました。
ありのまま、その存在に意識を向けることは、無条件の愛の感覚の一端に触れるのではないだろうか?と思いました。

その後、休憩を挟みながら生活して2ヶ月が経ったある日、病院で流産手術と書かれたカルテを見せられて、5日後に行われることになりました。
診断を受けた翌日の夕方、陣痛のような痛みがあり、私は咄嗟にエルモリヤを首に塗り、ポマンダーとクイントエッセンスを手につけてお手洗いに入りました。

陣痛を4分の1に縮小したような痛み。出産に比べれば、この痛みは軽い方だ、と自分を落ち着かせようと思いつつ、出産とは違う感覚が4~5回続くと、私は痛みと悲しみと、生きてはいない我が子の姿がすぐそこにいるかもしれないという強い緊張感で、極限状態でした。
親として、これ程辛いことがあるだろうか。
そして、心の中で祈りました。「(神様、)私はこれ以上、苦痛に耐えられません。もう、勘弁してください。」
あと一回排出がきたら、きっと私は心臓が止まるか頭が働かなくなって死ぬだろう、と妙な確信がありました。

祈りの後、ピタッと痛みが止まりました。それ以上の排出もありませんでした。

祈りが届いたと思いました。

辛い時は、素直に辛いと言って良いのだと思いました。

私は、妊娠を望んでいて、確かに子供を授かりました。
これ以上痛みを与えないで欲しいと願ったとき、聞き届けられました。
体験したくなかった流産という結果になりました。
エルモリヤは、喜びも悲しみの時も、共に過ごしたパートナーです。
ボトルにそう思うようになったとき、信じる感覚が生まれました。
もし、私が思い描いたことに対して、期待のみを強く持っていたら、思い通りにならなかったことに怒りと恨みを持ったと思います。
流産して、悲しいです。平気で受け入れることが出来たわけではありません。
でも、2ヵ月の妊娠期間、体長5mm程の小さな小さな赤ちゃんは、立派に家族の一員でした。家族に明るさと楽しい気持ちをもたらしてくれました。
元気な姿で会うことが出来なくて、悲しみも大きいですが…
信じ、そして信じることから強く温かいエネルギーが生まれました。それはそのまま生きる力と見守る力となりました。
期待をした場合、外れると落胆します。期待を裏切られたと怒ったり行き場を失う気持ちもします。
この区別が出来た時、私は自分の思い通りにいかないことに対して、距離を置いて見ることが出来るようになりました。

エルモリヤを使い続けて5ヵ月経ったとき、ボトルの中身は、残り半分となりました。

更に1ヶ月して、現在ボトルを使いきりました。
私はオーラソーマで、青の入ったボトルを購入することが多いと気がついて、余程青色が必要なのだと思いました。
実際、エルモリヤ以外の手持ちのボトルは、一部青色が抜けたのです。

エルモリヤの残り半分は、それまで通り喉に塗ったり、全身に塗って使いました。
初めて全身に塗った時、すごく気持ち良かったです。その気持ちは翌朝まで続き、「生きているだけで幸せ」という感覚になりました。興奮とは違う、沸き上がるような喜びと自分は世界の一部であるという安心感がありました。

ボトルを使いきって1週間経った、と思った時、お腹の辺りが熱くなりました。
エルモリヤと共に過ごして学んだことを鮮明に思い出しました。
信じることは、そのまま意識し、温かい力が生まれます。
決して押しつけではありません。
それを学ぶことが出来ました。

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