罪悪感と自己否定からの解放 - イクイリブリアムボトル B062 - オーラソーマ

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イクイリブリアムボトル B062
評価 罪悪感と自己否定からの解放 [2014/11/19]

イクイリブリアムボトル B062
By momosuke 30代/女性 (沖縄県)

使い終わってみて、前よりも他人と自然に話が出来るようになった気がします。

今の自分に比べたら、以前は人と関わること全般に対して、
かわいそうなくらいガチガチに緊張していたな、という感じ。

もっとも、そういう傾向が治ったわけではないのですが、変わったのは<罪悪感>に関してが大きいです。

今、新築予定の家が建つまで、狭いワンルームにだんなさんと二人暮らしなのですが、
そういう日々の中で思い出したことがあります。

私は子供の頃から大人になってだいぶ経つまで、
自分の部屋というものがありませんでした。
寝る布団すら、大人になっても母親と一緒だったぐらいです。

そんな、プライバシーがあまりない生活の中で、
私が唯一、自分をありのままに解放できたのは、想像の世界でした。
夜寝る前のひととき、大好きな物語の主人公になってみたり、
すてきなラブストーリーを思い描いたり、と、そんな空想(妄想^^;?)の世界が、
私の救いであり、創造力を発揮できる場所でした。

でも、そんな思い出はみじめな気持ちと表裏一体でもあり、
大人になってからは特に、そういう自分だけの世界に自分を遊ばせることは、
私の中では恥ずかしく忌まわしいこと、人に知られてはならないことでした。

そうしてずっと押し隠して、なかったことにしてきた思い出たちを、
マハコハンを使い切った今やっと、穏やかな気持ちで振り返ることができます。

考えてみたら、想像の中では何をしたって自由だし、誰しも多かれ少なかれ、
そういう虚構の世界や、自分の中だけの世界に癒しを見出しているのに、
それの何がいけないんだろう?
むしろ、どんなに不自由な境遇でも、
そうやって頭の中で自由に世界を作り、遊ぶことのできる人間というものは、
なんてすばらしいんだろう、という気さえします。

今までは、そういう自分の内面世界に対して、なんだか罪悪感でいっぱいで、
自己否定の嵐の中にいたんだな、と思います。
それらを肯定できるようになったことで、他人に対しても、
「こういう人は許せない」 「こういう趣味の人、ありえない」といったことが、なくなりました。
「自分と違うけれど、アリだよね」って感じになり、
気難し屋な自分としては、ずいぶん大人になったんじゃないかな、と(笑)

他人に対して怒ったり批判することが減り、かわりに笑うことが増えた気がします。
人に対して怒るっていうのは、何よりも自分の人生を生きにくくすることだ、
っていうのが、よくわかります。

はいいいえ


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