病気の原因と、その背後に横たわるものへの洞察 - クイントエッセンス 25ml ラオツー&クワンイン - オーラソーマ

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クイントエッセンス 25ml ラオツー&クワンイン
評価 病気の原因と、その背後に横たわるものへの洞察 [2013/09/06]

クイントエッセンス 25ml ラオツー&クワンイン
By momosuke 30代/女性 (東京都)

むかーしの缶入りドロップのにおい・・・
(あの、【火垂るの墓】に出てきたやつ)


イクイリブリアムの老子と観音と一緒に使ったので、そちらの効果もあるのかな~と思いますが、


私は今まで、人を癒す仕事をしてきて、

病気 = 悪いもの、治さなくてはいけないもの

というふうに思ってきました。


ですが、これを使いだしてから、『人には【病気になる自由】がある』というふうに考えるようになりました。

たとえば、その人の置かれている状況があまりにもつらく、それでいて本人はそのことに気づいていない、という場合があります。

そういう時に、病気になることで、自分を見つめ直すきっかけになる。

あるいは、その人が病気であることによって、本人が心の底で向き合いたくないと思っている自分自身や、健康でいることで背負わなければいけない(と思いこんでいる)責任とか、そういうものから、逃げる・目をそらすという反応が、病気という形であらわれていることもある、と。


もちろん、病気であることや、その状態で何かから逃げおおせていられる、あるいは人の同情や関心をひくことができる、
というのは、その人本来のあるべき姿ではないのかもしれません。

しかし、それも本人の選択の結果であり、学びであり、<そういう形を選ぶ>という自由があるのだ、というふうに思いました。
その深い意思の選択は、どんなものであれ尊重されなければならない、と。


こう書くと、病気の人にとってはとても失礼で、残酷な言い方に感じられてしまう人もいるかもしれませんし、
私もあらゆる病気の原因すべてが、それだとは思いませんが、
そういうケースは、世の中にとても多い、というのが、いろんな人を見て、触ってきた実感です。


私のところに来る人は、病気のあるなしに関わらず、もっといい状態の自分になりたい、と、思ってはいるのですが、癒しが進むと必ず、あるところで壁にぶつかります。

その壁は、ご本人が作り出しているブロックであり、その先へ行くには多少の痛みも伴うため、そこまでで終わってしまう人が大半です。

そういう時、もどかしさや、「もっとこうすればいいいのに!」という思いでいたのですが、

このエッセンスとの学びによって、

『その人には、その人だけの学びの過程やタイミング、スピードがあり、相手のためだと自分が思いこんで、その邪魔をしてはいけないのだ』
と思うようになりましたし、
自分自身も力不足だと感じることがなくなり、いいところで線を引ける感じで、楽になりました。


まだまだずいぶん残っているので、気の向くまま使ったり休んだりして、続けたいと思います。

はいいいえ


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