人生の側面を見た - イクイリブリアムボトル B066 - オーラソーマ

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イクイリブリアムボトル B066
評価 人生の側面を見た [2013/08/21]

イクイリブリアムボトル B066
By momosuke 30代/女性 (東京都)

<女優>だなんて、自分には一番関係のないボトルだと思っていました。
昔から見た目よりも内面を重視する方だったし、仕事もそれほど人前に出ない地味な職種、色合いも、ふだんはこういうパステル調の女の子らしい色は好みません。


それなのに、60番<老子と観音>を使っていてつらかった時、
どうしてもこの色の組み合わせが必要なんだ!という気がしてならず、購入して併用することにしました。


使い出した頃は、一番忙しくしていた時期だったのでよくわからなかったのですが、
嵐が過ぎた頃、今年相次いで結婚した親戚たちや、夫の昔からの友人夫婦など、
いろいろな”夫婦”を目にする機会がたくさん訪れました。


そこで感じたテーマみたいなもの・・・・
それは、『亭主関白な夫婦でも鬼嫁でも、夫婦はみんな実のことろ<女>が主導権を握っている』
ということです。

ビシバシ夫を躾ける人も、
亭主関白な夫にひたすら尽くす人も、
夫にべたべた甘えてラブラブな人も、
それぞれのやり方で、<夫を操縦している>んだなぁ、
やり方が違うだけで、根底にあるものはみんな一緒、
バッサリ言ってしまえば、女は男を感情的に利用する術を知っていて、みんなそれを無意識に使っているし、実は夫というのはみんな操られているようなことろがあるんだわ・・・・と、

なんだかそんな風に思ったのです。


このボトルには、
<それぞれの役割を明らかにする>とか、
<人生という舞台で演じること>を明確にするとか、そういった意味もあるそうですが、

私の場合は、夫婦・・・つきつめればそれは自分の父と母の姿だと言っていいのかもしれませんが、
夫婦がそれぞれの役割を演じ合ったり、
感情的に利用し合ったり、
相手が自分に都合よく振る舞ってくれるよう遠回しに仕向けたり、

そういう面に気づかせるような形で働くボトルでした。
このボトルの華やいだ夢のような色合いのイメージに反して、いたって現実的でシビアな”学び”・・・・
実際の女優さんの世界も、同じようなものかもしれませんね(^^)


老子と観音と併用したせいもあるかもですが、
女性的で愛にあふれたピンクに、真実を明らかにするヴァイオレットが合体すると、意外にも女性面の現実的なずるさと、したたかさが見えてくるのかしら。


もしも自分のパートナーが、

「いざという時に頼りない」
「気がきかなくて使えない人」
「何をやっても中途半端」

等々と思っている人がいたとしたら、それはそういう風に自分が仕向けてるし、相手をそういう風に思いたい、あるいはそうあってほしい、と、どこかで思っているせいかも?なーんて思いました。


もちろん、今まで気づかなかっただけで、
自分もよく夫に対してそういうことをしちゃってたなぁ、いつでも自分に都合よくいてくれるよう、
すごく遠回しに相手をがんじがらめにしちゃってる部分って、あったなぁ、と思います。
もうそういうことしなくていいんだ、それを手放して、向き合うところは向きあって、あとは自由でいよう!もう手放して大丈夫だよ!という気がしました。


<演じる>っていう言葉は、一見してネガティブなようだけど、実はそうでもない。

自分の人生が舞台であり、そこで”演じる”ことは、自分の人生を精いっぱい生きること、人生を思うとおりに構築すること。

自分の人生なのだから、脚本家も監督も、実は自分自身で、
<自分の周りはイヤな人ばかり>と思って演技していたら、ホントにその通りのストーリーになってしまうし、その逆も可能なんだなと。


だからこそ、つまらない部分で”演技”していたら限られた舞台の時間を無駄にしてしまう。
細部にこだわるあまり、全体のストーリーがつまらなくなってしまう。

だから、捨てることろは捨てて、思いがけないアドリブが起きても、それも楽しもう、そんな感じがしました。

はいいいえ


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