生存について考えました - イクイリブリアムボトル B096 - オーラソーマ

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イクイリブリアムボトル B096
評価 生存について考えました [2011/04/17]

イクイリブリアムボトル B096
By 匿名 30代/女性 (東京都)

1番目に選んで4本目に使ったボトルでした。先日3か月かけて50mlのボトルを使い終えました。
使っている間は3つの生存について考えました。

使い始める頃は、生活における精神的な面での生存についてでした。私は自分のやりたい仕事をやりながら子供も育てて仲間や家族と心も時間も豊かに生きることを実現したいと強く思っていました。

母や同世代の女性の何割かを見て何かを犠牲にし2つのうち1つだけをとるような人生では私たちの世代とその先の人たちは精神的に死んでしまうだろうと思っていました。

使っている最中は肉体的な生存の危機を感じました。地震のこと放射能のこと、まさか生存の危機を感じてルートチャクラを癒そうと思うことがあるなんて思ってもみませんでした。

二つを合わせて考えて私たちがこの先を生きてゆくために世界や社会を変化させてゆく必要があると痛感しました。

3つ目は自分自身のスピリットとでもいうようなもののこと。自分の性質や人生の目的と遠いことをやっていると何をやってもずれている感がありこれはマズイと思いました。
名刺を渡すときいつもこれは私を表すものではないと思ってきましたが、これまで以上にその違和感を耐えがたく感じるようになりました。
自分の進む方向を得たならすぐに少しでも動き出さないとそれまで平気でしていた古い自分の生活や思考をすることが無理になってきています。生きることは自分の内側に従って生きることなんだと改めて思いました。

そしてボトルの使用中はツライ修業のようでした。やってきたボトルは何度か私にアピールをしてきてメラッメラッと「あなたを改造するよ~」とやる気をみなぎらせているようで存在感に驚きつつややげんなりしました。

一番大きかった変化は自分の感情を表に出すようになったことです。これまで本当に思っていることを言わなかったし言うことができませんでした。たくさん我慢して我慢の上で感情を使っていました。
今回感情を表現することはとても健全なことだと思いました。我慢の上に積みあがるものは我慢したなりのものでしかありませんでした。特に異性関係では毎回同じ問題となっていたので次からは抜け出せそうな気がします。

また自分の使命を「どのような方法で」果たすかについても一段明確になりました。方法が見えないことに焦っていたので、次の方向性が見いだせた途端この先5年の自分のライフプランを組み立てる気になりました。

ワークは大変だけど大きな役割を果たしてくれるボトルだと思いました。特に潜在意識に働きかけてくれたと思います。


アートビーング・スタッフコメント:
匿名さんが、この96番のボトルと一緒に深く自分自身と向き合われた投稿を
読ませていただいて感じました。

意識は海の氷山に例えられています。
顕在意識は私たちの一部で潜在意識が9割を占めていて、その潜在意識が
私たちを動かしている。
氷山の9割が海の中にあって見えないように、私たちの中にあって
私たちの人生をコントロールしているのが私たちの潜在意識。
潜在意識に働きかけることは、暗い部屋の中に光をもたらすことと言えますね。

『ワークは大変だけど、大きな役割を果たしてくれるボトルだと思いました。
特に、潜在意識に働きかけてくれたと思います。』
と結んでくださっているように、96番のボトルが匿名さんの潜在意識へ
光をもたらし、次の方向性が見いだせ、自分のライフプランを、組み立てることに
役立ったのですね。

投稿ありがとうございました。
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