ヘナとインドハーブ業務用卸販売★ヘナとインドハーブ通販ショップ

ヘナとインドハーブ業務用卸販売

最初に、弊社製造現場を動画にて視察してください



ヘナ、インドハーブ、オイルをインドから直輸入、化粧品として正規に販売しております。薬品や不純物を混入させないために、ハーブ買い付けの段階から、現地企業と提携して製造し、良質で鮮度の高いヘナ、インドハーブなどをお届けしています。 100%天然のヘナやハーブを美容室などにて業務用に活用されたい皆様のために卸販売もさせていただいていますので、お気軽にご相談ください。なお、ヘナとインドハーブ以外の取扱い製品については卸販売をしておりません。

※審査→登録完了まで、1週間程度かかる場合がございます。

※ヘナやインドハーブ関連製品のみ、卸販売をしております。それ以外の取扱い品目(オーラソーマやユニオミスティ、書籍、CDなど)については、卸販売をしておりません。

※2015年の10月、ヘナの産地では天候の影響で収量減であったこと、需給のバランスの関係でヘナの葉の原材料が高騰しております。さらに本年はさらなる円安のため、2015年産は価格を若干、値上げをせざるを得ない可能性がございます(価格未定)。美容材料としては低コストな2013年産、2014年産のマハラニ・ヘナをおすすめします。弊社製品はヘナ関連製品の長期保存のため、ガンマ線照射による殺菌方法をとらず、鮮度のよい状態で真空パックする方法をとっておりますので、収穫から3年を目安にご使用いただけます。

お問合せ

ヘナとインドハーブQ&A

ヘナは販売が禁止になったと聞きましたが?
正規に輸入されているヘナはまったく問題ありません。
雑貨扱いの無認可ヘナにつきましては、髪などに使用するとして販売などができなくなりました。 従来は、雑貨としてヘナが輸入されており、雑貨として販売されてきましが、ジアミンなどの薬品、着色料(ヘナの色を緑に見せる)などが混ざっていたり、さまざまな問題があったようです。こうした雑貨のヘナが販売できなくなったということに尾ひれがついて、ヘナの扱いが禁止になったという誤った伝わり方をしたのではないかと、当方では見ております。 化粧品として正規に輸入販売されているヘナとヘナ関連製品につきましては、全く問題なくお使いいただけます。
ヘナに鮮度などがあるのですか?
はい、あります。鮮度の高いヘナはヘナ特有の臭みが少なく、使用感が違います。
インドでは、ヘナは大量に流通しているため、一概にヘナといっても、実にさまざまです。良質なヘナとしては、もちろん、ヘナに含有されるローソニア色素が高いことが一つの条件ですが、ただ、ローソニア色素が高ければよいヘナだとは言い切れません。 当社では、鮮度も良質なヘナには重要であると考えており、そのため、ヘナには収穫年月を明示しています。鮮度の高いヘナはヘナ特有の臭みが少なく、使用感が心地よいでしょう。
御社のヘナは放射線などで殺菌はしているのですか?
いいえ、実施しておりません。
一般的に、化粧品類には、品質を長期にわたり保つために、ガンマ線照射などを行う場合があるようです。特にヘナは鮮度が落ちてくると雑菌などが繁殖し非常に不快な臭いを発してくるため、鮮度を保つために対策が必要になります。弊社では、ヘナの産地ソジャットにて、収穫したてのヘナをしっかりと天日乾燥させ、粉末化し、そのまま真空パック後、肉厚のアルミパックに封入することで長期保管を可能にする方法を採用しています。ヘナの産地にてヘナの買い付けから製造までを一環して行うことで、収穫から製造までのタイムロスを少なくしているため、鮮度がよい状態でのパッケージ化が可能です。
ヘナには砂分が多く含まれると聞きました。マハラニヘナにはどの程度の砂分が含まれていますか?
1%未満です。
動画でもご確認いただけますが、2015年度産のヘナの製造より、集塵機を採用しておりますので、ヘナに含まれる砂分が激減しており、2015年産以降のヘナより0.5%程度との結果が出ております(SGS研究所調べ)。なお、それ以前のヘナについては、おおよそ1%強の砂分の結果がでております(SGS研究所調べ)。集塵機導入により、0.5~0.7%の砂分が減少しました。
マハラニ・ヘナのローソニア色素量を教えてください。
2%以上です。
弊社では、ヘナの原材料であるヘナの葉の買い付けの際、いくつかの検査をSGS研究所に依頼しております。重金属検査、ローソニア色素検査は原材料ヘナの葉買い付けの際にすべてのロットに対して実施されます。色素量は2%以上の場合に弊社ヘナとして採用するという自主基準がありますが、 現在販売しているヘナ、2013年、2014年産については2.2%~2.3%のローソニア色素量(SGS研究所調べ)、2015年産については、ヘナの葉の段階で2.9%のローソニア色素量が出ておりました。石臼挽きのヘナの場合は、粉末化後も、2.9%の色素量(色素が粉末化により減退しない)、ファイン粉末、機械挽きヘナの場合は、2.8%の結果となりました。これは機械挽きの場合、粉末化の際の高温により色素量が0.1%減退したと考えられます。