ハーブだけでシャンプーのような泡立ちがありますか?
いいえ、石鹸やシャンプーのように泡は立ちません。
トリートメント洗髪とお考えください。石鹸やシャンプーのように泡は立ちませんが、ハーブの作用で髪が洗浄されます。
泡がたたなくても髪は綺麗に洗えますか?
シカカイという木の実のハーブには、天然の石鹸成分サポニンが含まれています。
シカカイに含まれる天然の石鹸成分サポニンは洗浄作用、殺菌作用に優れると言われており、髪をさらっとしなやかに仕上げるトリートメント作用があります。泡がたたず、使用感も石鹸や通常のシャンプーとはまったく異なりますが、髪が洗えているという感覚をぜひ一度お試しください。また、アムラはインドでは伝統的に地肌と髪によいハーブとして使われており、髪にはりと腰をつけます。カチュールスガンディには抗菌作用が高く、その香りがハーブの草臭さを緩和してくれます。モティアロッシャオイルはパルマローザの一種ですが、地肌によいとされ、また、香りがよく、カチュールスガンディと同様にハーブの草臭さを緩和してくれます。
ハーブシャンプー・ベーシックとヘナプラスのどちらがいいの?
インドヘアケアの基本はヘナです。
ヘナやハーブで洗髪ヘアケアしながら、ヘナトリートメントもたまにされたい皆さんはヘナプラスをおすすめします。また、髪が傷んでいる場合は、ヘナトリートメントをしたほうがよりハーブのよさを体感できますので、ヘナプラスをおすすめします。
ハーブがバラでセットされているようですが、なぜあらかじめ混ぜてないのですか?
よりよい仕上がりのためには、髪質、髪の状態、仕上がりの好み、季節などによって、混ぜ方を変える必要があるからです。
あらかじめハーブが混ぜてあるもののほうが使いやすいように思えますが、混ぜてありますと、配合を変えることができません。ベストな仕上がりのためには、髪質、髪の状態により、お好みの配合が皆様違います。季節によっても配合が変わってきますし、また、ハーブ洗髪を続けているうちに、配合をかえたほうがよい場合もでてきます。そのため、あえて単体のハーブをそのままセットにしました。ご自分の髪に適切な配合を自分で試しながら見つけることができます。
髪が傷んでいるんですが、このセットでトリートメントもできますか?
いいえ、髪が傷んでいる場合は、まずヘナをされることをおすすめします。あるいは、ハーブ洗髪にヘナを混ぜることをおすすめします。ハーブシャンプー・ベーシックのセットに、ヘナをプラスした、ハーブシャンプー・ヘナプラスをおすすめします。
このセットでどれくらい使えるのでしょうか?
>このセットで使える期間は一定していません。
髪の長さやボリュームも人それぞれです。また、ハーブの濃さ、どの程度の量を一回に使うかも、好みがわかれてきますので、どれくらい使えるかは人それぞれということです。ただ、目安として、標準的な髪、ボブ程度の長さで、ボリューム普通としますと、小さじ1をざっと5gとしますと、シカカイの粉小さじ2杯〜、アムラの粉小さじ1、カチュールスガンディ小さじ半分程度、モテイァロッシャオイル数滴、ヘナプラスの場合は、ヘナを小さじ1杯程度を適量の水の溶かして使用します。一日おきに洗ったとしても、だいたい三ヶ月以上は使える計算になりますが、使い込んでいきますと、一回のハーブの使用量が減ってくる、また、ハーブ洗髪の回数自体が減ってくることが多いため、このセットで使える期間が長くなります。
ヘナプラスセットのヘナで白髪も染められますか?
白髪の比率が低い場合は白髪染めができます。
白髪がまだらで比率が低い場合は、通常、数回、ヘナトリートメントを行うと、白髪がほとんどわかりにくくなるはずです。白髪の塊があったり、白髪の比率が高い場合は、インディゴで重ねて染める必要があります。このセットと一緒にインディゴを入手されるか、ヘナとインディゴの白髪染めセットをおすすめします。
どうやって使うの?
ハーブな世界では決まったやり方はありません。使い方も人それぞれですが・・
使い方の例としては・・・ ハーブシャンプーの作り方1:百円ショップで売られているような先細のチューブのような容器に、適量のハーブと適量のぬるま湯を入れてよくシェイクし、そのまま10分〜程度放置、なじんだところで使います。 ハーブシャンプーの作り方2:たとえば、髪質普通、髪量普通、髪の長さボブ程度の場合、ヘナ小さじ1、シカカイ小さじ2、アムラ小さじ1、カチュールスガンディ小さじ半分〜をコップ1杯程度の湯冷ましの湯に溶かし、それを30分〜2時間程度、馴染ませてもいいでしょう。お茶がらパックのようなものにハーブを入れて、それを沸騰したお湯に入れて火を止め、それが常温に戻ったらハーブ液ができあがります。 濃度、馴染ませ時間など、ご自分のお好みを見つけてください。馴染ますことで、粘りが出て、エキスが垂れにくいとおっしゃる方もいます。また、多少馴染ませたほうが効果が高いかと思います。一晩馴染ますには、湯を沸騰させ、そこにハーブを入れて、火を止めます。常温に戻ったら、冷蔵庫に保管、使う直前に、やや温めてから使用します。こうすると、かなりねばっとして、垂れにくくなります。また、ハーブ液の濃度も人それぞれで、濃いめで、半ペースト状にされる方もいれば、薄めのリキッド状を好まれる方もいらっしゃいます。要は、ハーブの世界では、これという決まったやり方はなく、ハーブの使い方は、お好み、人それぞれなのです。