インディゴで自然に染めるコツ(私の場合) - マハラニ インデイゴ

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[2014/12/08]
インディゴで自然に染めるコツ(私の場合)

白髪が全体の50〜60%くらいあるので、毎週リラックスタイムとして白髪のお手入れを取り入れています。

以前使用していたヘナよりも匂いが気にならないこと、そしてヘナをつける前後にシャンプーをする必要がないことが気に入っています。

マハラニヘナとインディゴ、次の週にインディゴだけというサイクルで交互にお手入れをし始め、もうすぐ数ヶ月が経ちます。

気に入ってはいたのですが、実はインディゴの色落ちに悩んでいました。

インディゴで染めた後、色が出なくなるまでお湯で流しているのに、髪を乾かした時に使った指が青くなってしまったり、翌朝は枕が青く、そして耳までも青くなっていたり、ブラシを入れるとブラシが真っ黒になってしまったりと、後の色移りが大変だったのです。

そんな中、最近何となくインディゴをいつもより薄めにお湯に溶いて刷毛を使わずに手袋をした指でラフにつけてみたら、色移りは気にならない程度となり、ラフにつけたのが良かったのか、染め上がりも黒いところ、茶色のところなどが出来て、とーっても自然な仕上がりになりました。
生え際。分け目は念入りに塗りましたが、他は適当に地肌に置いていく要領で...。

この方法は真っ黒にしたいという方には向かないと思いますが、もしよかったら一度お試しください。
人によって髪質や髪の状態が違うのでご自分で工夫されるいいかもしれません。

これからも楽しみながら使わせていただきます、よろしくお願いいたします。


アートビーング・スタッフコメント:
薄めに溶かしたのが、インディゴの色落ちが改善した決め手だったかもしれません。
インディゴの色落ちがひどいときは、薄く後染めをし、さらに、もっと暗くしたいときは、数日開けて、さらに薄く後染めをするとよいかもしれません。
インディゴは一度に長時間、濃く染めるよりも、薄めで短時間でも、回数を重ねると暗めに落ち着きます。


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