アーユルヴェーダ製法で、ゴマ油に、ハイビスカス(インド名:ジャスワンド、和名:ブッソウゲ)や、ヘナ、マカ、ニーム、インディゴ(木藍・ナンバンアイ)など、9種のハーブエキスを配合しました。ヘナ前、ハーブ洗髪前の、頭皮マッサージに、ぜひご活用ください。
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厳選された自然のハーブより製造し、合成着色料、合成保存料、合成香料などは、一切使用していませんので、安心してお使いいただけます。 ゴマ油ベースのため、オイルはゴマ油の特徴的な香りがしますが、仄かにハーブの香りもします。一般的に、インドでは、ゴマ油の香りは好まれず、合成香料などが添加、さらにオイルの見た目をよくするために合成着色料が添加されることが多いようです。そのため、既製品の輸入は行わず、インドにてオリジナルオイルを製造、化粧品として輸入しました。
最初に、ハイビスカスや、ヘナ、マカ、ニーム、インディゴなど、9種のハーブを水溶させ、そのハーブ水溶液とゴマ油を合わせ、加熱しながら水を蒸発させる。これがアーユルヴェーダ製法。その際、温度が100度以上に加熱されないようにする。右の装置は、マハラニヘアケアオイルを製造しているところ。窓の中では、羽が回転しており、たえず、攪拌して温度が100度きっかりになるようにかき混ぜている。水気が蒸発しきったら、マハラニヘアケアオイルが完成する。そのプロセス、実に3日もかかる。
夜、寝る前に、このオイルを片手の平に少し落とし、もう片方の手の指先につけて、地肌につけていきます。ある程度、つけ終わったら、両方の手で、頭の皮を動かすような感じで、頭皮をマッサージします。枕に油で汚れてもいいタオルを敷いて寝ます。寝ている間にハーブの有効成分(天然保湿成分)が地肌に浸透します。翌朝、シカカイ・シャンプーなどで洗い流します。あるいは、翌朝、ヘナトリートメントを行うとよいでしょう。ヘナ前や、ハーブ洗髪の前の、頭皮マッサージオイルとして活用するヘアケアオイルです。また、簡易な方法としては、このオイルで軽く頭皮マッサージを行ってから、ヘナやハーブ洗髪をします。また、ヘナペーストに少量、このオイルを混ぜ込んで使用します。
植物アレルギーの心配がある方や、初めてご使用になる場合はパッチテストを行ってください。お肌に合わない場合は、ご使用をおやめください。