ヘナとインドハーブ

ハーブシャンプー・ベーシック


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品番
内容量
税込価格(本体価格)

HH02 セット 5,820円(5,543円)
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※製品画像は実際の製品の概観(主にラベル画像など)とは若干、異なる場合があります。

セットに同梱されるハーブ名、容量と、その説明。

マハラニ・シカカイ500g

シカカイ500g

シカカイの実には天然の石鹸成分・サポニンが豊富に含まれ、洗浄作用、殺菌作用、トリートメント作用に優れています。仕上がりは文字通りサラサラで感動の一言……「こんな素朴な粉末で、まるで高級シャンプーのような仕上がり」といったお便りもしばしばいただいています。アートビーングのシカカイは良質な野性のシカカイの実を微細な粉末にしたものです。難点は刺激が若干強い場合があること、さらに、目に入るとしみることです。洗髪中は目に入れないように、髪が乾いた状態で髪と頭皮に刷り込むようにします。アムラなどのハーブを配合することで、刺激が大分と緩和されます。

アムラ

マハラニ・アムラ100g

アムラは、髪にはりと腰をつけ、インドでは昔より地肌によいと、ヘナに混ぜる、シカカイと一緒に使うなど、インドのヘアケアには欠かすことができないハーブです。特にハーブ洗髪の際には、シカカイと一緒に使用することで、シカカイ特有の刺激を緩和させ、シカカイの洗浄力、アムラのトリートメントを掛け合わすことで、トリートメント効果が増します。髪が細くボリュームが少ない場合は、アムラの比率を増やしますと、ボリュームが増えます。すでにボリュームがある方でも、アムラは一定量以下であればボリュームを増やしすぎるといった作用はありません。

カチュールスガンディ100g

マハラニ・カチュールスガンディ100g

カチュールスガンディ100g

カチュールスガンディの根を乾燥させると、一種特有の芳香がただよいます。粉末にされると、一層芳香がただよい、インドではスキンケアやヘアケアに活用されています、カチュールスガンディが髪に使用されると、毛根を刺激し、血行を促進するために、髪の成長が早まり、また、フケなどを減らし、シラミなどを取り除く。このパウダーを風呂に浮かべて入浴すれば、肉体労働で汗臭くなった体臭が取り除かれます。

モティアロシャ10ml

マハラニ・モティアロシャ10ml

モティアロシャ10ml

パルマローザの一種ですが、インドの特定の地域より採集されたもので、育毛作用があるとされ、その香りがインド女性に愛されたオイルです。ハーブ洗髪の際、ハーブの草臭さを緩和させ、心地よいハーブ洗髪をお楽しみいただけます。

こんなオイルやハーブもセットと一緒におすすめします

ヘナやハーブ洗髪の前にオイルで頭皮マッサージ!
マハラニ・ヘアケアオイル(別売)

マハラニ・ヘアケアオイル
マハラニ・ヘアケアオイルは、アーユルヴェーダ製法で、無農薬栽培されたゴマからコールドプレス(冷搾)されたゴマ油に、ハイビスカス(インド名:ジャスワンド、和名:ブッソウゲ)や、ヘナ、マカ、ニーム、インディゴ(木藍・ナンバンアイ)など、9種のハーブエキスを配合(天然保湿成分)しました。ハーブ洗髪前の、頭皮マッサージに、ぜひご活用ください。マハラニ・ヘアケアオイル詳細
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税込価格(本体価格)

HR01 60ml 1,380円(1,315円 買い物かごに入れる

頭皮が油っぽい場合は洗浄力がさらに高いハーブ
マハラニ・リタ(別売)


マハラニ・リタは、 リタの中でも、鹸化値が高い野生のムクロジ種リタを使用。天然の石鹸成分サポニンが豊富に含有されているため、油分分解作用が高く、油を綺麗に落としますが、たくさん使いすぎますと、髪から油が落ちすぎてパサパサしてしまいますので、ご注意ください。ヘナ、シカカイ、アムラ、カチュールのハーブ洗髪粉に、少量一緒に使用するといいでしょう。マハラニ・リタ詳細
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RT01 100g 1,100円(1,048円) 買い物かごに入れる
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このセットでどれくらい使えるのでしょうか?
このセットで使える期間は一定していません。
髪の長さやボリュームも人それぞれです。また、ハーブの濃さ、どの程度の量を一回に使うかも、好みがわかれてきますので、どれくらい使えるかは人それぞれということです。ただ、目安として、標準的な髪、ボブ程度の長さで、ボリューム普通としますと、小さじ1をざっと5gとしますと、シカカイの粉小さじ2杯〜、アムラの粉小さじ1、カチュールスガンディ小さじ半分程度、モテイァロッシャオイル数滴、ヘナプラスの場合は、ヘナを小さじ1杯程度を適量の水の溶かして使用します。一日おきに洗ったとしても、だいたい三ヶ月以上は使える計算になりますが、使い込んでいきますと、一回のハーブの使用量が減ってくる、また、ハーブ洗髪の回数自体が減ってくることが多いため、このセットで使える期間が長くなります。
ハーブシャンプー・ヘナプラスでは、何回分の洗髪ができますか?
標準的な髪の場合、目安として、2ヶ月〜4ヶ月のハーブ洗髪ができます
一回のハーブ洗髪に必要な量は、髪の長さ、髪質、髪の状態、仕上がりの好みによって異なります。また、ハーブ洗髪を始めると、じょじょに、洗髪回数が減ってきますので、何回分というご質問にはお答えしにくく、あくまで目安というお答えになります。一般的に、標準的な髪(髪の長さ:ボブ、髪質:普通、髪の状態:普通、地肌の状態:普通)の場合、目安として、一回に、10g〜20g程度のハーブ粉を使用します。ハーブシャンプー・ベーシックのハーブをすべて混ぜた場合、700gの洗髪ハーブ粉が出来上がり、これは、一回の洗髪に15gを使うとした場合、およそ46回分の洗髪ができることになります。標準的な髪の場合の、隔日に洗髪したとして、目安として、2ヶ月〜4ヶ月洗髪が可能です。また、ハーブ洗髪を続けていきますと、一般的に、一回のハーブ使用量が減ると同時に、洗髪回数自体が減ってくるようです。
ハーブだけでシャンプーのような泡立ちがありますか?
いいえ、石鹸やシャンプーのように泡は立ちません。
トリートメント洗髪とお考えください。石鹸やシャンプーのように泡は立ちませんが、ハーブの作用で髪が洗浄されます。
泡がたたなくても髪は綺麗に洗えますか?
シカカイという木の実のハーブには、天然の石鹸成分サポニンが含まれています。
シカカイに含まれる天然の石鹸成分サポニンは洗浄作用、殺菌作用に優れると言われており、髪をさらっとしなやかに仕上げるトリートメント作用があります。泡がたたず、使用感も石鹸や通常のシャンプーとはまったく異なりますが、髪が洗えているという感覚をぜひ一度お試しください。また、アムラはインドでは伝統的に地肌と髪によいハーブとして使われており、髪にはりと腰をつけます。カチュールスガンディには抗菌作用が高く、その香りがハーブの草臭さを緩和してくれます。モティアロッシャオイルはパルマローザの一種ですが、地肌によいとされ、また、香りがよく、カチュールスガンディと同様にハーブの草臭さを緩和してくれます。
ハーブシャンプー・ベーシックとヘナプラスのどちらがいいの?
インドヘアケアの基本はヘナです。
ヘナやハーブで洗髪ヘアケアしながら、ヘナトリートメントもたまにされたい皆さんはヘナプラスをおすすめします。また、髪が傷んでいる場合は、ヘナトリートメントをしたほうがよりハーブのよさを体感できますので、ヘナプラスをおすすめします。
ハーブがバラでセットされているようですが、なぜあらかじめ混ぜてないのですか?
香る髪、ヘナシカ洗髪粉など、配合済みハーブ洗髪粉もあります。
香る髪ヘナシカ洗髪粉など、配合済みハーブ洗髪粉もあります。ただ、単品でハーブがあるのは、よりよい仕上がりのためには、髪質、髪の状態、仕上がりの好み、季節などによって、ご自分で配合できるようにもなっています。 あらかじめハーブが混ぜてあるもののほうが使いやすいように思えますが、混ぜてありますと、配合を変えることができません。ベストな仕上がりのためには、髪質、髪の状態により、お好みの配合が皆様違います。季節によっても配合が変わってきますし、また、ハーブ洗髪を続けているうちに、配合をかえたほうがよい場合もでてきます。そのため、あえて単体のハーブもお届けしています。ご自分の髪に適切な配合を自分で試しながら見つけることができます。
髪が傷んでいるんですが…
髪が傷んでいる場合は、まずヘナをされることをおすすめします
髪が傷んでいる場合は、まずヘナをされることをおすすめします。あるいは、ハーブ洗髪にヘナを混ぜることをおすすめします。ハーブシャンプー・ベーシックのセットに、ヘナをプラスした、ハーブシャンプー・ヘナプラスをおすすめします。
特選ヘナプラスセットのヘナで白髪も染められますか?
白髪の比率が低い場合は白髪染めができます。
白髪がまだらで比率が低い場合は、通常、数回、ヘナトリートメントを行うと、白髪がほとんどわかりにくくなるはずです。白髪の塊があったり、白髪の比率が高い場合は、インディゴで重ねて染める必要があります。このセットと一緒にインディゴを入手されるか、ヘナとインディゴの白髪染めセットをおすすめします。
どうやって使いますか?
ハーブな世界では決まったやり方はありません。使い方も人それぞれですが・・
使い方の例としては・・・ ハーブシャンプーの作り方1:百円ショップで売られているような先細のチューブのような容器に、適量のハーブと適量のぬるま湯を入れてよくシェイクし、そのまま10分〜程度放置、なじんだところで使います。
ハーブシャンプーの作り方2:たとえば、髪質普通、髪量普通、髪の長さボブ程度の場合、ヘナ小さじ1、シカカイ小さじ2、アムラ小さじ1、カチュールスガンディ小さじ半分〜をコップ1杯程度の湯冷ましの湯に溶かし、それを30分〜2時間程度、馴染ませてもいいでしょう。お茶がらパックのようなものにハーブを入れて、それを沸騰したお湯に入れて火を止め、それが常温に戻ったらハーブ液ができあがります。
濃度、馴染ませ時間など、ご自分のお好みを見つけてください。馴染ますことで、粘りが出て、エキスが垂れにくいとおっしゃる方もいます。また、多少馴染ませたほうが効果が高いかと思います。一晩馴染ますには、湯を沸騰させ、そこにハーブを入れて、火を止めます。常温に戻ったら、冷蔵庫に保管、使う直前に、やや温めてから使用します。こうすると、かなりねばっとして、垂れにくくなります。また、ハーブ液の濃度も人それぞれで、濃いめで、半ペースト状にされる方もいれば、薄めのリキッド状を好まれる方もいらっしゃいます。要は、ハーブの世界では、これという決まったやり方はなく、ハーブの使い方は、お好み、人それぞれなのです。
セットのハーブで体も洗えませんか?
洗えます。
シカカイには、天然の石鹸成分サポニンが含有されています。早い話、石鹸と同様で、これで体を洗うことができます。実際に、南インドではシカカイが体洗浄に活用されてきました。カチュールスガンディもスキンケアに活用できますし、アムラやヘナも同様です。たとえば、シカカイ4、ヘナ2、アムラ2、カチュールスガンディ2程度の配合で、髪や頭、体まで洗浄することが可能です。ただし、ヘナは、長期にわたって寝かせますと、ヘナ特有の赤オレンジ色の色素が出てきますので、皮膚などが染まってしまう場合があります。お湯に溶かしたらすぐに使うか、ヘナの比率を低くする、あるいはヘナを混ぜないなどするといいでしょう。

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アートビーング電話:0467-23-1024(土日祝日を除く朝10時〜夕方5時まで)
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