「ヘナシカ洗髪粉」は、100%自然素材、上記のとおりの植物を配合したもので、薬品類は一切、含有されていません。ただし、100%植物の素材であっても、まれに植物アレルギーなどを引き起こす場合もありえます。初めてご使用になる前には、パッチテストなどでアレルギー反応がないことを確認してください。
マハラニ・ヘアケアオイルは、アーユルヴェーダ製法で、無農薬栽培ゴマを冷搾(コールドプレス)したゴマ油に、ハイビスカス(インド名:ジャスワンド、和名:ブッソウゲ)や、ヘナ、マカ、ニーム、インディゴ(木藍・ナンバンアイ)など、9種のハーブエキスを配合(天然保湿成分)しました。ヘナ前、ハーブ洗髪前の、頭皮マッサージに、ぜひご活用ください。マハラニ・ヘアケアオイルの詳細。
ヘナシカ洗髪粉100g 1,550円+マハラニヘアケアオイル60ml 1,380円=2,930円→2,630円
お風呂場で、お湯にさっと溶かしてすぐに使いましょう。 容器に適量のヘナシカ洗髪粉をいれ、お風呂場のお湯で溶かし、溶かしたら、すぐに使います。ヘナが配合されていますので、長く馴染ませると、多少、手爪が染まる場合もあるからです。特に色白の方の場合は、長く馴染ませたヘナシカ・シャンプー液を使うと、うっすらと手爪が染まったように見える場合がありますので、注意します。ヘナは、水に溶かしてから、色素が展開してくるまでに10分程度〜の時間がかかります。そのため、お風呂場でお湯に溶かしてすぐに使うのがよいでしょう。
また、もちろん、ハーブ液を馴染ませてから使う方法もあります。コップ一杯のお湯を沸騰させ、そこに「ヘナシカ洗髪粉」粉末、大匙1〜(濃度は各自の皆様で調節が必要です)を入れ、火を止め、ハーブシャンプー液の出来上がり。お好みで、モティアロッシャなどのオイルを数滴垂らしてもいいでしょう。この方法ですと、ハーブ液がよくなじみ、ネットリとするため、塗りやすいです。もちろん、お風呂場でお風呂のお湯で溶かして、数分して少し馴染ませてからハーブ液として使っても構いません。皆様でお好みの方法を見つけてください。
ヘナシカ・ハーブシャンプー液が出来たら、お風呂場で、まず、乾いた髪の状態で、頭皮、地肌にハーブ液をしみこませるように塗り、頭皮マッサージを行います。頭皮全体にハーブシャンプー液が行き渡ったら、頭の上からお湯を少し注ぎ、頭皮辺りにあるハーブ液を髪全体をもみながらに伸ばしていき、次ぎにお湯をかけて、洗い流します。
頭皮にハーブ液を刷り込む際、百円ショップで販売されているような先細のドレッシングキーパーなどを使いますと、塗りやすいです。参考→ヘナの塗り方・ドレッシングキーパー活用術
ヘナシカ洗髪前に、マハラニヘアケアオイルで頭皮マッサージをします。 オイルを片方の手の平に落とし、もう片方の手の指先にオイルをつけ、地肌に刷り込んでいきます。ある程度、地肌にオイルがいきわたったら、両手の指先で頭皮をマッサージします。オイルの量が微妙で、ハーブ洗髪の前でのオイルの使い方は、あまりたくさん使いすぎないことです。オイルで髪がベタベタになっている状態ですと、1回のヘナシカ洗髪ではオイルが落ちきらず、2回以上、ヘナシカ洗髪をしなくてはならなくなります。ハーブ洗髪の前のオイルマッサージの際のオイルの量はほどほどにし、さっと軽くオイルマッサージし、30分程度したら、入浴してヘナシカ洗髪します。また、ヘナ前の頭皮マッサージの際は、ヘナ自体がオイルを吸いだす性質がありますので、ある程度、頭がオイルでべたついていましても、オイルは取り除かれます。
洗髪中、ハーブ液が目に入りますと、沁みますので、目に入れないように注意して、洗髪を行ってください。
ハーブ洗髪後、頭皮がすっきりしない場合は、ハーブ液を濃くし、逆に髪がぱさついたり、乾燥する場合は、濃度を薄くしてためしてみてください。
泡は立ちません。頭皮と髪のパック洗浄とお考えください。ヘナとハーブだけの爽快な仕上がりをぜひお試しください。
植物アレルギーの心配がある方や、初めてご使用になる場合はパッチテストを行ってください。お肌に合わない場合は、ご使用をおやめください。