インディゴの発色が悪い - 上手な染め方のコツ/白髪隠し(インディゴ編)

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上手な染め方のコツ/白髪隠し(インディゴ編)

質問
インディゴをしたら、紫色に染まってしまいました。どうしたらいいでしょうか?

初心者向け
一般的にインディゴは、ヘナ白髪染めの後、インディゴ後染めで洗い流した後、ヘアドライアーなどで速乾させますと、紫に発色してくる場合があります。

インディゴ発色実験

上の白髪束は、同じようにインディゴの水溶液に漬け置き、洗い流して、Aはドライヤーなどで速乾させたもの、Bは湿らせたまま放置したものを、その翌日に発色を比較したものです。
ヘアドライヤーなどで速乾させた場合は、紫発色になります。

インディゴは湿った状態で空気にふれて酸化しますと、藍色に発色してきますので、インディゴ染めの後は、タオルドライなどで湿ったまま、30分程度かけて乾かすと、発色がより濃くなります。

また、インディゴを洗い流した直後は、髪が緑っぽく発色する場合がございます。
これは、インディゴの色、藍色が十分に発色していないために起こる現象です。
通常、インディゴの発色には1~3日かかり、洗い流した状態で酸素に触れることで、インディゴの藍色が発色しはじめます。

インディゴを十分に発色させるコツ


インディゴを洗い流した後、すぐにヘアドライアーなどで乾燥させてしまわない。
タオルドライなどで、湿ったままの状態をしばらくキープさせ、自然乾燥させますと、
インディゴがよく発色します。
インディゴは空気に触れ、さらに湿った状態ですと、よく発色します。
また、インディゴをした翌日など、入浴時に、髪を濡らすと、湿り気と空気でさらに発色が進みます。

インディゴを塗布する際の注意点


インディゴには、レモン汁や油、ヨーグルトなどを混ぜないでください。
インディゴの色素は酸味、オイルなどに弱いためです。
ただし、精油は大丈夫です。
インディゴの染毛力を落とすのは、油、ゴマ油やココナッツ油などのオイルで、オイルはオイルでも精油は含まれておりませんのでご安心ください。

インディゴはお湯で溶かし、温かい状態で髪に塗りましょう。
インディゴが髪の上で乾燥してしまうと発色が落ちますので、インディゴの塗布が完了したら、ラップなどを巻き、乾燥させないようにしましょう。
また、鬢など、ラップをしても乾燥しやすい場所は、途中、湿らせたテッシュを押し当てる、などして、湿り気を補います。





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