インディゴの溶かし方を教えてください - 溶かし方/白髪隠し(インディゴ編)

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溶かし方/白髪隠し(インディゴ編)

質問
初心者向け

インディゴは溶かしたら、すぐに髪に塗ります


インディゴは、ヘナと異なり、溶かしたら寝かせてはいけません。何時間も寝かせますと、染毛力がなくなってしまいます。
また、すぐに髪に塗るとはいっても、あわてて塗る必要はありません。溶かしたら30分以内に髪に塗ってください。

インディゴはお湯で溶かす


インディゴは、一般的にお湯(50度程度、熱湯は不可)で溶かします。(夏場は、常温の水でもかまいません)溶かして5分~10分後、人肌より少し暖かい程度にさめて来たら、すぐに髪に塗ります。

インディゴの溶かし加減は、ヘナの溶かし加減よりも水気は少なめに


インディゴはヘナと違って粘性がないため、ヘナの溶かし加減よりも水気は少なめにします。
インディゴだけだとボソボソするため、つなぎとしてヘナを10%程度加えると、塗りやすくなります。

インディゴは、手で髪に塗る場合は、インディゴの重さの、3.5倍
ハケで塗る場合は、4倍で溶かします。


インディゴを手で塗布する場合は、インディゴ1(重さ)に対しお湯3.5倍で、だいたいマヨネーズ状になります。
ハケで塗る場合は、4倍程度で溶かします。

酸やオイルは混ぜない


酸やオイルはインディゴの染毛力を弱めますので、レモン汁やアムラ、オイルなどは、インディゴには混ぜないでください。
ただし、精油は大丈夫です。
インディゴの染毛力を落とすのは、油、ゴマ油やココナッツ油などのオイルで、オイルはオイルでも精油は含まれておりませんのでご安心ください。





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