インディゴ塗布中、酸化させるためにラップは巻かないほうがよいですか? - 使い方/白髪隠し(インディゴ編)

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使い方/白髪隠し(インディゴ編)

質問
インディゴは酸化することで発色するので、インディゴを塗っている間に空気に触れさせるために、インディゴを塗っている髪にラップなどをまかないほうがいいと聞きました。

回答

インディゴは酸化で発色するのは事実です。


ただ、インディゴには以下のような欠点があります。

1)保水性がなく、ぼそぼそしており、乾燥しやすく、ボロボロと落ちやすい


インディゴを塗布している間、しっかりと黒に発色させるために30分以上、塗ったままにしておく場合は、ラップをしないと、インディゴのペーストが乾燥してボロボロと落ちてくる可能性があります。インディゴのペーストが乾燥すると乾燥してしまった箇所は染まりにくくなります。

そういう理由で、弊社では、インディゴのペーストを乾燥させないために、ラップなどで保護することをおすすめしています。

注意点は、インディゴは酸化発色する段階でしっかりと色が固定されますが、ラップをしていると空気が入らず、酸化発色していないため、インディゴが不安定な状態ですので、インディゴを洗い流す際に、さっと、軽くお湯洗いをするだけにしていただき、ヘアドライヤーなどで乾燥させず湿ったままタオルドライをしていただけるようにお願いしています。間違っても、シャンプーや石鹸で洗い流さないようにしてください。インディゴが酸化発色が不十分な段階で、石鹸やシャンプーを使いますと、せっかくのインディゴが流れてしまいます。

また、暗めを希望の場合は、途中、ラップをはずして、インディゴの塗布をしている髪を軽くもちあげ空気をいれ、また、ラップをする、といったことをしますと、塗布している間に発色がすすみますので、おすすめです。





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