金髪をブラウンに染め直したい - 染まり方、色/ヘナ

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染まり方、色/ヘナ

質問
美容室でカラーを続け、さらに金髪にしたため、髪が痛んでしまいました。金髪を自然なブラウンに染めるにはどのヘナがよいでしょうか?

回答

髪が痛んでいる場合の注意点:


1)~数回はヘナの色落ちがある。時としてひどい色落ちがある場合がある。
2)頭皮が真っ赤などに染まりやすい。

頭皮の赤味染まりを防ぎ、仮に染まっても頭皮に油分があると、落ちやすいため、ヘナ前にオイルで頭皮マッサージを行うことで、頭皮に油を吸い込ませておくといいでしょう。なお、多少のオイル分ではヘナの染まりが悪くなることはありません。

おすすめの方法は油っぽくない限りにおいて

最初に頭皮のオイルマッサージを行い、数時間~一晩放置した後、ヘナをする。



ヘナの後、金髪は真っ赤に染まります。

可能であれば、お休みの日に行い、赤い髪の状態で丸1日~三日放置します。その間に、髪が痛んでいる場合の初めてのヘナではひどいヘナの色落ちがあります。毎晩、髪をお湯洗いをしますと、落ちかかっていたヘナの色が落ちます。

丸1日~数日経過した後に、インディゴで軽く後染めを行いますと、自然なブラウン系に染め直しが可能です。


インディゴはインディゴの重さの5倍程度、薄めに溶かし、ハケで乾いた髪に吸い込ませるように塗布、15分~程度で洗い流します。30分程度放置すると、ブラウンを通り越して、ダークブラウンに染まる可能性がありますのでご注意ください。

また、赤い髪のまま放置するのが難しい場合は、ヘナの後、一旦髪を乾かしてから、インディゴの後染めを行いますが、今度は、ヘナとインディゴが一緒にひどく落ちてきます。場合によっては、髪を触ると手が青っぽく汚れる場合もあります。これが数日続き、落ち着きますが、色落ちし、赤っぽく色がもどる場合がありますので、再度、インディゴの後染めをします。

いずれにしても……

最初のヘナでは、色落ちが伴います。


初回~数回のヘナは少しご辛抱いただけますと、それ以降から、快適なヘナタイムをお楽しみいただけるようになります。





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