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ヘナで最初に染めて、次にインディゴで染めるほうが髪を暗めに、
より黒っぽく仕上げるには効果が高いです。
ただこれですと、2回手間がかかります。
そのため、忙しい方や、髪が完全に黒っぽくならなくても、
茶系でも構わない皆さんには、ヘナ+インディゴの方法を
オススメしています。
まず、インディゴやインディゴが配合された製品の使い方のポイントは::::
1溶かしたらすぐに髪に塗る
2レモンやアムラなどは一切混ぜない
3髪を洗い流した後、タオルドライする
(ヘアドライアーなどで完全に乾かさない)
この三つがインディゴやインディゴが配合された製品を使う際に、
ポイントになります。
2は、インディゴの色素が酸によって破壊されるようです。
3は、インディゴは酸化によって発色してきます。
洗い流した後、数時間〜3日くらいかけて発色しますが、その際、
適度な水分が必要です。特に洗い流した直後は発色が急速に進むため、
タオルドライなどで、多少湿った状態を30分〜1時間程度保たれると、
より発色します。
また、インディゴをした当日、翌日などは、髪をお湯洗いなどし、
水気を再度、含ませることでインディゴがより発色してきます。
さて、ヘナ+インディゴのやり方は、短時間を小まめに繰り返す方法です。
ヘナをして、次にインディゴで後染めする方法は、一回でよい結果が出ます。
ところが、ヘナ+インディゴは1回ではしっかりと染まりません。
ところが、これを2回、3回と繰り返していきますと、きれいに染まってきます。
ヘナ+インディゴを溶かしてすぐに塗って1時間を2回ほど繰り返しますと、
真っ黒とはいかないまでも、茶系にきれいに仕上がってきます。
皆様のご希望によって、白髪をしっかりと暗めに染めたい場合は、ヘナをして
インディゴをする二度染めの方法を、また、忙しく短時間で、小まめに
やる方法のほうが都合のよい、多少、茶系でも構わない方には、ヘナ+
インディゴの方法をおすすめしています。
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